ピーチとピーナッツ

スイス人のロバートがうちに泊まっている。トムと一緒にパームスプリングスへ出張に行き、そのまま、別件の営業のために残っている。ロバートは60歳くらいのオッサンだけども、好奇心バリバリのやんちゃなおっさんで、超辛口なのがウケる。

彼が「オーケー」といったら褒め言葉なのだ。グレイトとかすごい!という褒め言葉を彼からは聞かない。その彼がヒューストンというレストランでこれはすごく美味い!と言ったのだからびっくりした。肉肉星人だからなー。

「ピーチとピーナッツの例えを知ってるかい?アメリカ人はピーチのようにとてもやわらかくて甘い。だがスイス人はピーナッツみたいに硬い。西洋人という事で見た目は区別がつかないかもしれないが中は全然違う。で、最後の最後に、ピーチには種があって、それはめったやたらには割れない。ヤツらは腹を割らないのさ。だが、ピーナッツは見せかけが硬いだけで、ちゃんと割れる」

その後、3人で一緒にアンドリューの家へ行き、スタンレーのピアノを弾かせてもらった。アンドリューはハウスオブブルースでも弾いていたおっちゃんで、とても上手い。それに彼が弾くピアノは楽しいんだ。

私のリクエストにより、ジャズとブルースを数曲弾いてくれた。楽しい♪

「ね?すごかったでしょ?」

ロバートは

「どのレベルをもってすごいと言うんだ?あれをアートかと言われればアートではない。自分の表現という意味では世界基準のアーティストに達していない」

と、5分くらい言った後

「な?俺はピーナッツだろ?」

ほんとだ。

「すごいね、って言っときゃいいじゃん〜」

と言ったら、ほんとだな、と笑った。

そのあたりの折れ具合もピーナッツだ。

==========

We have a house wuest from Switzerland named Robert. he is around age 60, full of curiousity.

he said “Did you know the PEACH & PEANUTS ?”

and explained.

American people is “Peach” which is very soft and sweet but never show their core inside. that is very hard. Switzerland peaople is “PEANUTS” which is pretty hard but always show their core and easy to bite.

we went to our friend Andy’s house. he is really good at piano, used to play at House of Blues in Chicago.

he played his Steinway grand piano for us. it was amazing and so much fun.

when we drove back to our house, I asked Robert about Andy’s Piano ability “wasn’t it great ?”

Robert answered.

“Which lebel ‘s great ? if just regullar ability, it’s kind of great but as an Artist, there are much more greater pianist in the world. bra bra bra…”

after his 5 munuit explain, he said

“see ? I am a PEANUTS”

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ピーチとピーナッツ」への4件のフィードバック

  1. へとみです。
    お電話ないねぇ・・・ってママと話してたんだけど、お客様なのね!?分かりやした^^
    また時間できたら電話頂戴。

    >ガテン系スピ好き

    「いろは呼吸書法」おもしろそうだね!
    その書道も非常もシーター波になるのかなぁ。いいねぇ。

    私はうちのオカン(本物のママ)が余命数ヶ月って分かった時に、あちらの世界へサポート出来るように、モンロー研究所のワークが日本でも受けれるようになったので通ったよ。
    お陰でオカンの死ぬ日時や逝く先もだいたい分かって遠方からの身内も間に合い皆で見送れました。

    今は体外離脱をコントロールできるように毎晩ヘッドホン付けて寝てますが、ほんと
    体力勝負が「ガテン系スピ」だね。

    な、近況です。

    1. そうなんです。日本に電話しにくい時間。電話かけたいんだけども。。。
      お母さん、そうでしたか。ご冥福をお祈りいたします。そんなふうにやってもらえてお母様自体もお幸せだったと思うよー。

      いろは、おもしろいよー。中野で先生の講習会があって、私の親友も行ってますので、是非!
      ヘミシンクはしばらく聞いてました。でもipodで聞いてたから意味ないか(笑)一度いってみたいなあと思う。へとみちゃんとママ来たらいいのにー。したら一緒に行くのになー。へとみちゃんとママのスピは超越スピだから(笑)ガテンでもエンジェルでもない、超越(笑)

  2. そうなのよ、以前それを企んだのだけど。
    本場ブルーリッジ山脈の中にある研究所となればマサヨちゃん誘わなきゃと思い、その前にママにCDを聞かせたのよね。
    聞き終えて話すには、初体験のくせに10分後には体が抜けてコンナ場所でアンナ水晶があったって説明されました。
    そこはF21にあるという本場のモンロー研だちゅうの!
    なもんで飛行機に乗ってまで行く必要はなかったみたいで、企てを話すことさえ出来ませんでした。(泣)

    「ママのスピは超越スピ」と思いきや、まさよちゃん!
    ママの実父が亡くなった時、3日も分からなかった人よ(笑)
    電話に出ない人だから、連絡とれなかったって。
    運よくたまたま実家に帰る事情があって、それが亡くなって3日後。
    お通夜にギリギリ間に合ったけど。

    ヘミシングはipodのせいでなく、かのブルースモーエンでさえ自主学習では何も見えず何もなかったって。
    皆そうみたいだよ!
    日本で受けた時受講してるひとは、亡くなったご主人や、子供に会いたいっていう切実な願いのひとや、自己成長したいってひとで、天使系のスピオタじゃいのが
    良かったですが、やはり本場のモンロー研で受けるのとは違うみたい。
    日本人の集合意識で作られた場所に行ってしまうので、ちょとね・・・
    思考や願望が現実になる次元だからしかたないかもしれないけど。

    友人が去年本場のモンロー研に行ってきたけど、場所のエネルギーのせいで全然違うっていってたよ。
    集合意識にとらわれない、個人的な経験ができたみたい。

    ヘミシングは今ちょっと下火で、こちらではセドナのドランヴァロ・メルキゼデクが人気みたい。
    「サーペント・オブ・ライト」はメディスン・ホイール、マヤ、インカなどの情報満載で良かったよ。

    なんか長々となってしまいました、ゴメンね!

    1. へとみちゃん。
      へえ、ママは魂でいっちゃうんだ。でもママに言っといて下さい「3次元に産まれてきたんだから3次元の身体使え〜〜!」って(笑)行きたいねー、一緒に。ママほおっておいて二人で行きますか?(笑)

      ブルースエーモン?しらにゃい。ググったけど、わからにゃい。教えて。

      日本の集合意識が変わるとすっごく世界は変わると思う。すぐ変わるような気もする(希望的に)
      まだカタいよね。こだわりとかたくなさとの境界線で自分を苦しめてる気がするよ。

      マヤ、インカ系、トランバロ系、セドナのお友達が全部カラんでます。TBSの番組にもコーディネートしてたよ。あ!じゃあ、一緒にセドナ行こうか!?

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