Sedona 2: Sacred Geometry 神聖幾何学

トモコ、ダイスケ夫妻たちと一緒に回ったメインイベントのキャセドラルロックを終え、まだ写真を撮る為に延泊をした。

その時間を利用して、マンダラアーティストであるAYA氏のところにお邪魔する事になった。去年の夏の、雑誌の取材のときにチラっとイルちゃんの家へ遊びに来たAYA氏とは面識はあったものの、実際に彼の描くマンダラを見た事がなかったので、今回は見せてもらう事が出来て感激。

マンダラは神聖幾何学からなっており、花びら、木の枝、蛇の皮、稲妻など、全てのフタクタルは神聖幾何学に基づいていると言われている。AYA氏は神聖幾何学のクラスもやっており、音の波動を測定するトノグラフ(トーンを計る)や、ドランバロの神聖幾何学キットを使った新しい五角形で作った多重の球も見せてくれた。これがすごいのは、どこからみても五角形の通路が向こう側に突き抜けているところ(写真参照。AYA氏の部屋よりビッグサンダーマウンテンを望んで)。
いったいどのようにこれらのマンダラを思いつくのか、と聞いてみた。それは思い浮かんだのではなく、1985年の、ある日突然、サンタモニカにいたときに体に衝撃が走ったのだと言う。144(12x12)のマンダラが説明のしようのない方法で降りて来て、それらを今、吐き出すべく形にしているのだそうだ。現在は108(こちらも煩悩の数字と同じく聖なる数字)すでに産まれているので、後は引き続き、制作をしているのだそうだ。多分。次元とか時間とかを超えてそういうマンダラがすでに存在していて、AYA氏はそれにリーチしていっただけなのだ、というような事を言っていた。大きなマンダラの前に立たせていただくと、光るようなエネルギーを感じるような気がした。とにかく、一人でも多くの人に神聖幾何学を知ってもらいたい、これは宇宙の法則だから、とAYA 氏は言った。「実際に固形に見えるもの、これらは本来は全て粒で出来た、神聖幾何学で組まれたものが固まったものなんだよ。だから固形に見えるけれども、本当は粒なんだ」

AYA氏のマンダラがカードになって日本で発売されているらしい。また、日本の会社が企画する日本人向けのクラスが6月2日からセドナにて。http://www.morninghope.co.jp/sedona2010jun.html

また、その日の夜。AYA 氏のところから帰り、イルちゃんの紹介で引き続きロバート氏のところへいった。ロバート氏はフラワーオブライフの著者、神聖幾何学では有名なドランヴァロ・メルキゼデク氏のドキュメントなどを撮り続けている人。ドランバロの幾何学を入れつつ世界の聖なるスポットをスライドショー形式にし、ロバート自身が撮影したフィルムを入れた彼のプロジェクトも見せていただき、感激。彼はこの映像を持って、世界をレクチャーして歩きたいのだそうだ。

AYAもドランヴァロ氏も、どちらもセドナ在住。セドナで神聖幾何学の世界ミーティングなどがある事が多いらしいが、その時はお二人ともVIPなのだそうだ。そしてそのお二人を日本へ繋いでいる大元であるイルちゃんもスゴい。一昨日もイルちゃんが信号で待っていると隣にドランヴァロ氏が停まって、窓を開けて「元気だったかい?」という会話があったのだそうで、なんともローカルでほのぼのする話。

1日にお二人もの神聖幾何学の関係者にお会いするご縁をいただくと言う恩恵にこうむると、時代は神聖幾何学だよなあ、と思う。

Sedona1: Spirit tour

友人夫妻に誘われていったセドナ。US AirwaysにてPhoenix 空港への到着は朝。レンタカーをし、セドナの街まで2時間のドライブ。

セドナがはじめての友人達は「どこがセドナなの?」とずっと言っていたが、最後の数分で突然現れたセドナに驚いていた。あの真っ赤な土の山々に急に囲まれると不思議な感覚になる。まるで自分が海の底にでもいるような感覚。

一日目はチャペルへ行き、チャペル前の赤い岩の盆に入ったようなボルテックス感覚に酔う。そして二日目は、メインイベント。友人のIRU(イル グラハム)ちゃんがスピリットツアーガイドをしている ので、今回もイルちゃんに電話して頼む。彼女のツアーは激しい。彼女がやらせるのではなく、グレートスピリット(創造主とか)とコンタクトして、そこから、このツアーメンバーだとどこのエネルギーが必要、とメッセージが入るのだそうだ。

私は過去に彼女のツアーにて3回も4回も、えらく急勾配な無茶な場所に連れていかれているので、そのたびに「もう絶対に頼まないから!」と怒るのだが、半年もたつと忘れ、あの上からみた何とも言えぬ光景とか、エネルギーが喜ぶ様子だとか、いいところだけを思い出して、まんまとまたお願いしてしまうのだった。

今回はキャセドラルロック。

それを告げられた時にはふざけているのかと思った。なぜなら足の悪い私だけでなく、ともこダイスケ夫妻の2歳のベイビーも一緒だから。ところがイルちゃん本人も「何度もスピリットに聞き直したのよ。2歳の子供と雅代ちゃんも一緒なんですが、本当ですか?って。だけど、だからこそそこが必要。大丈夫だから。って出て来るの」との事で、上る。上る。のぼる。。。

2歳児はぐっすり眠っており、それをパパ・ダイスケがだっこしてのぼる。それはほぼ崖であり、滑り台である場所を、子供を抱きかかえて登る父。その姿は勇ましかった。感動した。ベイビーが目を覚ましたのは7合目くらいの山の上。そこからベイビーはトコトコ上り始める。行き交う人が驚く。イルちゃんも2歳児は過去最高記録だと言う。私は「まだなの?」と、文句を言いながら怒りながら上る。が、高所恐怖症の人は絶対に無理と思われるような頂上(ハイキングで行ける意味)へ上がると、やっぱり来てよかったと思う。そこで「翼を下さい」を歌った。まるで歌の奉納みたいに一生懸命歌った。

また、その近辺のポイントとして、女性性のポイントがあり、見事に陰部と臀部を現していた。そこでもお祈りをして。。。

さまざまな瞑想ポイントで瞑想をしたり、ネイティブアメリカンのレクチャーを受けたりしつつ、降りる時は滑り台のように、全て腰をつきながらズリ降りて来る。気がつけばハイキングパンツに穴が空いていたが(笑)あいかわらずとても内容の濃いツアーだった。

やっぱり今回もキツかったので「もうイルちゃんのツアーは絶対参加しないっ!」と怒りながら、半年も経つとまた他の人に「イルちゃんにスピリットツアーやってもらうのとやってもらわないのと、セドナの楽しみ方が3倍違うよ〜!」などと勧めて、自分も参加してしまうのだろう。どマゾかもしれなくても、本当にイイのだ。半年に一度くらいチャレンジするのはイイ事なのだ。

イルちゃんにツアーを頼みたい方はコチラから。http://sedonadolphins.com/

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my friend Tomoko & Dai couple with their 2 yr old baby asked me to come Sedona with them.  we were flying to Phoenix and rent a car at the Airport and drove to Sedona. Sedona is always suddenly appear in the end of the driving.

we visited to the holly chapel srounded by Red Rocks Bowl. this is one of the Vortex point. and the day 2, we asked IRU to give us Spirit Tour which is by her channeling, decided to where we have to go with this member. anyway, we didn’t expected so hard place because not only me who does not have perfect leg ability but also there is 2 yrs old baby in our group.
but… she said “sorry, I think you guys MUST climb to the Cathedral Rock which is one of the hardest hiking. I re-asked to the Great Spirit 3 times, but they said ALL OF YOU NEED TO GO. THIS IS “MUST” things to do”
it was really hard but Father Daisuke carrying Baby Karina, and that was really amazing things to watch. he climb the more than 45 digree wall carrying sleeping baby Karina.  Baby wake up at the almost top. and she said “Wow!” every hiker was so surprised that 2 yrs old baby is here!
Top (hikeable top, I mean) has some secret (and Sacred) point. there are vagina shape of the rock (with hair !!) and ass shape of the rock. here is the release point our feminine side. I sang some Japanese song on the top, also meditation, pray,…

it was really beautiful view and big challenge. I always say “I never join IRU chan’s tour. because too hard!!” but I think I may forget about this again, and will say to my friends “hey, IRU chan’s Spirit Tour is the best! with her guide, your trip is going to be 3 times better! ” and I know I would join again.

in Sedona

by my friend’s computer, so I can not type in Japanese.

I am in Sedona, actually day 4.  original idea was my friend Tomoko and her hubby wanted to go with their baby, then asked me if I could go with them because I ve been Sedona so much time. they left Sedona already but I am staying at my Sedona friend IRU’s house.

this time’s Sedona, we went to Cathedoral rock. it was really hard climbing. included not only  me who has still little bit disability with left leg, but also 2 year old baby (Tomoko’s baby). all of our member needed to let go our fear some how. it was great view and great experience.

after they left, IRU took me to a Mandara Artist AYA ‘s house. we saw his great Mandara work which has 108 (this is sacred number, but actually in his mind 144 which is 12 x 12 some important number) we talk about a lot of things mostly he taught us about Sacred Geometry. I ll write if my English ability will be better, his site is http://starwheels.com/

and later, we took photo of  the moon rise at the Red Rock Crossing.  it was really beautiful moment. and visited Robert’s community house to see another Sacred Geometry work. Robert is the person who is filming Drunvalo Melchizedek who is the auther of the “Flower of  Life”. we are talking about Drunvalo and sacred spot in the world. it was fun too.

this trip to me, is really something about Sacred Geometry things somehow. I d better learn little bit about it, I think.

ヒッピーなトパンガアースデイ Hippy Culture: Topanga Earth Day

LAのヒッピーカルチャーといえばトパンガ。
映画「イージーライダー」でヒッピーの舞台になったトパンガはサンタモニカの北、マリブの少し南を山側入った所にある緑と岩山に囲まれたウエスタンな田舎村。
今はアーティストが多くすみ、ここで曲を作り、NYでレコーディングをするというような二重生活をするミュージシャンも多いらしい。

スライドショーには JavaScript が必要です。

山の中の生活なので排水も街とは違う。そのせいかエコにも他の街より気をつかっている気配で、ロスでも一番新しいエコ商品が毎年紹介されている(写真は太陽オーブン。卵を焼いている)。
ベジタリアンが比較的多く、出展の屋台もビーガンなどが多い。
また、ヒッピーらしく素顔でわき毛を生やしている女性が多い(笑 写真とは関係ありません)。

そんなトパンガのアースデイは必ずコンサートがつきもの。
去年はSnatam Kaurが出演、そして今年はDonna De Loryが出演。
どちらもヨガ音楽として国際的に人気の歌手。それらがポロっと出るのがトパンガアースデイ。実際、Donna De Loryはトパンガに住んでいるのだそうだ。

ヒッピーな村のアースディにかかせないもの。
それはフェイスペイントと絞り染め(タイダイTie Dye)。これがないとアースデイは始まらない。

芝生の上に寝転がったりしながら、太陽と風と、好き勝手にすごす日曜日。
友達のダニアと一緒に楽しんで来たガールズ・サンデー。

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Topanga Eart Day. Topanga is famous as hippy town in the movie “Easy Rider”. actually lot of artist and/or hippy is living there. some musicians do dual life in Topanga and NY, that ‘s I ve heard. making songs in Topanga and recording in NY. that’s really cool.
Mountain life is little bit different from town life, more eco friendly. that’s the why, the Earth day in Topanga, shows always newest eco product. this year I saw solar bag and Sun Oven.

this year, famous concert guest is Donna De Lory, which is one of my favorite Yoga Chanting musician in the world!! she was amazing. actually she lives in Topanga.

most important things for hippy festival are, face paint and Tie Dye goods.
it was so much fun girls Sunday with my dear friend Dania.

よく噛む? habanero

最近、よく噛むようにしている。
それは大変健康にいい。
100回とか噛むと唾液と混ざって大概の毒も退治できるのだそうだ。

昨日、客人と5人でメキシカンを食べにいった。
綺麗に盛りつけてあるオシャレメキシカン、ボーダーグリル(サンタモニカ)へ行った。

丁度食事が出て来た頃にマイクが席を立ち、しばらく皆で彼を待っていたが戻って来ないのでイライラしてきた。食事を冷めて食べるのは最悪。こんなとき、そういうヤツを待つ必要がない!
そう思って私は皆に「食べるからね!」といい、食べ始めた。

ガーニッシュとしてネギとししとうのようなものが上におかれていて、
上手に油で揚がっていて美味しそうだったので、口に入れてから噛むカム噛む。

50回ほど噛んだところで、

ぎょえええええええええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

これは、ししとうではない。
メキシカンでししとうが出るワケがない。

これは

パラペーニョよりも辛い

ハバネロじゃん〜〜〜〜〜〜っ!!!(辛いししとうの30倍だと思う)

あわててナプキンに吐き出したが、細かく噛み砕いて、口の中というか、舌の全ての溝はそのエキスだらけ。
噛むんじゃなかった、噛むんじゃなかった!!
しかも50回もっ!

まだ他を何も食べていないのに、舌が痛くて痛くて、
水さえも刺激に感じるけれど、とりあえず水を飲む。

自分の水を飲み終わり、トムの水を飲み終わり、ロバートの水を飲み終わったころ、ハラが水でちゃぷんちゃぷんになり、マイクの水をもらってトイレへいきウガイをする事にした。
西洋人の飲む大きなコップ一杯のウガイを終えてもまだ舌のしびれはなおらないばかりか、鏡に映して見たら

舌。真っ赤!!

こんなになるんだぁ。。。と関心しながら戻る。

レットが「俺の水もどう?」
といったが、とてもじゃないけど腹が水で満腹。

と、誰かが
「水は効かないよ。そういうときはサワークリームを舌にのっけとくといいんだよ」
「そうそう。パンを張るのもいいらしいよ」

というわけで、サワークリームと、ワカモリとを舌にのっけ、しばらくしたら

あらら不思議!

ほんとだ、腫れが引いて来た!
痛みがなくなってきた!

おおおおおお〜〜〜、なおった〜〜〜〜!

というわけで、私が水を飲んだりウガイをしたりしている間に
皆は食事が終わっていたけれども、
私が最も嫌いな『冷めた』食事を一人でしたのだった。

ハバネロには気をつけろ。

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Recently, I am trying to chew a lot when I eat something.
if you chew 100 times, almost poison was killed by saliva.

we went to mexican fusion restaurant, Border Grill Santa Monica with folks.

when the food came, Mike stepped out, I could not wait and irritate somehow because I don’t like to eat the food to get cold. I said “don’t wanna wait. I ll start”

beautiful garnish Chives and some pepper. looks so yummy in deep fried. I put into my mouse and chew, chew, chew, chew,……. around 50 times of chew… suddenly Oh, My, God….

OH NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!

this is NOT just pepper! this is HABANERO!!! it’s not Japanese Shishito pepper! here is the Mexican restaurant!

all of my mouse was fully HABANEROed. all of my gaps between cells on my tongue are coverd by habanero. should not chew!! should not chew!! I did 50 times!! I even didn’t eat anything but habanero! this is so hurts!!

I drunk my water, Tom’s water, Robert’s water and finally I am so full of water and bringing Mike’s water to the bathroom, washed my mouse. I saw my tongue in the mirror, it was beautiful red!! and swelling! so much pain though at the same time, I was impressed of body reaction.

Rett offerd me his water but I could not anymore, and somebody said
“Sour cream work for spicy food” “or put some bread on your tongue”
I put sour cream and Avocado dip and some bread, and…. IT WORKED!!! no more pain!!

so, during I was fighting with habanero, everybody finished their food.
I ate my “get cold food” which I don’t like most.

WATCH OUT YOUR HABANERO!!

時間がない: We don’t have a time

シャスタで「時間がない」というメッセージをいただいた。
なくなった友人が夢枕にたち、そのように言ったのだ、とご主人がシェアしてくれた。
私もそう思う。

何に対して時間がないのか。
人任せ、社会まかせにして待っててはだめだと言う事。もう、やるべき時がきた、と言う事。
人がどう言うから、を気にして、自分のやりたい事を後回しにしている時間などない。
そのように解釈した。

久しぶりにipodをシャッフルして聞いてみたら、斉藤一人さん関連の講演の一部が流れ出した。

「あの世では言わなくても思った事がそのまま現実化しますけどもね、この世では言ったまんまが現実化するという規制があるので、天国言葉を使わなくちゃだめなんです。たとえばカツ丼を欲しい、欲しいと思いながら月見うどん、と声に出して言ったとします。あんなに強くカツ丼を思っていたのに、月見うどんが出て来ちゃうんですねえ〜」

すごくシンプルだと思った。そのとおり。祈っているだけじゃダメだ。
そして、日本人へ。思っている事を察して欲しいオーラはそろそろやめよう。
自分で創り上げて行くんだから、自分の口でちゃんと言おう。
だって、時間がないんだから。

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at Mt. Shasta, we got message from our friend who passed away. her hubby shared her word that she was in somebody’s dream, and she said “we don’t have a time. hurry up”
I totally agree with that.

no time FOR WHAT ?
our understanding is, no time for wait that somebody does for us, we gotta do by ourselves.
no time to do for WE SUPPOSED TO DO anymore. probably we gotta do WHAT WE WANT. we need take care of oneself first and then help people. hurry up to complete ourselves!!

long time no use ipod but today. listening to the music with SHUFFLE mode. suddenly some seminar CD of “Mr. HITORI SAITO” was playing.

“in the heaven, you you can manifest by imagination, but unfortunately, in this world, to make something true, you have to do or you have to say something to make it true. for example: at the restaurant, when you order “Udon noodle please” always Udon is coming, however you think about Pork Cutlet strongly. that’s the why you gotta use impeccable words. that is called HEAVEN WORDS. ”

it’s really simple.
I would like to say to Japanese people. don’t hurt yourself by the ESP game. in the Japanese culture, we expect each other what does she need, that is one of great hospitality though, l quit that kind of the game. let’s create your world by yourself. because WE DON’T HAVE A TIME!!

雪のシャスタ: Snowing Mt.Shasta

4月だというのにシャスタは雪をがぶっていた。1日目は真っ白なシャスタ山が大きく現れ、ダウンタウンのビビファイで山を見ながらご飯を食べた時は、そのエネルギーに身体が船酔いのように回った。
指先はビリビリしびれ、この山はこんなにエネルギーが強かったのかと再度驚いた。実は富士山ともエネルギー的に繋がっているらしい。

シャスタクラブで枕を窓際に着けて、星を見ながらの宿泊。
マクロビな朝食を、シャスタ山を見ながらダイニングルームでいただく。

次の日から吹雪になりそうだと言う事で、1日目には、映画「スタンドバイミー」の線路で有名なモスブレーの滝へ。30分ほど線路を歩く。列車がきたときには線路に音が響き、線路沿いの広い場所まであわてて避難する疑似スタンドバイミー。
シャスタの達人、操ちゃん(高原操:著書”パワースポット、シャスタの歩き方” アネモネ、シャスタ特集)の案内で虹の出る時間にすず子ちゃんと一緒に連れて行ってもらったその滝はしぶきから虹が立ち上がり美しかった。

4月のなごり雪は強烈で、二日目からは牡丹雪で山は一切見えなくなった。
シャスタとは「本来の自分をさらけ出すエネルギーのある場所」なのだそうだ。
自分本来を知る。自分本来を見る。嫌な所も見えれば意外な発見もあったり。

雪で出かける事も出来ないまま、エネルギーだけ否応無しに浴び、さらけ出させられた自分と対面するシャスタ。それもまたヨシ。

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加奈子ちゃんメモリアルイベントとして、桜の木を植えた。なごり雪を弾き語る。
また、操ちゃんが撮影会を開いてくれて、着物の写真を撮る。
雪のシャスタにつき、どこにも外にでかけられなかったため、室内で。
可愛く撮れている事を祈るのみ。今からチェック。

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Mt. Shasta was covered by snow even though already April. first day, we could see beautiful white shasta and when we ate dinner at Vivify restaurant @downtown, I got almost seasick dizziness by the strong energy from sacred mountain.
my fingers are tingling, my head was like drunk, I realize this mountain is such a power!! actually this mountain is said that connected to Mt. Fuji in Japan.

we were staying at Shasta Club slapt by the window, could see the beautiful stars. and next day, they serve amazing macrobiotic Japanese breakfast watching Mt. Shasta in the dinning room.

seemed like storm from next day, went to the “Mossbrae fall” which is famous train rail in the movie “Stand By Me”
walked on the train rail for 30 min. when the train came, we got really big sounds on the rail, and run away to the wider place. it’s really like movie “Stand By Me”

my friend Misao, who is the Shasta expert (she publish the book about Shasta) brought us the perfect timming for the rainbow.

April snow was really strong, we could not see the mountain at all after that. but the strong energy are still there. people told me what the Power of Shasta is. that is, appear yourself in good way and/or bad way. it’s a bit of scary but actually IT WAS!!
with big energy, without outgoing, had to face to myself. that is another fun part.

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also, as KANAKO’s memorial event, we plant her tree, Cherry blossom. and I play and sang Japanese SNOW Song.
also wearing KANAKO’s Kimono, photo session party. could not go out, just inside shooting. everybody was so cute. hope could capture them. wish me luck.

シャスタへ: Mt. Shasta

明日の朝からマウント・シャスタへいってきます。
数年前、サトミちゃんとシャスタ旅行を計画し、どうしても車ともう一人、人間が必要で、加奈子ちゃんを誘った。何度も断る加奈子ちゃんを無理矢理説き伏せて行ったシャスタ。それが私たちの最初のシャスタだった。

行きの車の中でいきなりご主人とのなれそめなどを話し始め「過去世でもずっと夫婦だったんだ。でもね、私のほうが先に死んじゃったの。だから今世では絶対に、たった1日でもいいから夫よりも長く生きるんだ〜」と。
妙に深い話が始まっちまったもんだ、とリアクションに困って「へえ〜〜」と言ったサトミちゃんと私。

加奈子ちゃんはシャスタから帰って来た翌週に、ご主人とまたシャスタへ出かけて、サトミちゃんと二人でびっくりした事ったら。。。
その後も続けてその年の冬に3回くらい行ったらしい。9時間も運転して。。。

「え〜?まさよん、ボブスレーの滝、行った事ないの?なんで〜?あそこイイのよ〜」
それはキミがクリスタル買うのに時間かかったから行けなかった場所じゃないか。
しかも、ボブスレーにのってどうする!モスブレーの滝だよ。
いい間違い&空耳クイーン、加奈子ちゃんの語録は数知れなかった。

そんな加奈子ちゃんが、ガンになり、何故か夜空の星になったのが去年の12月。つい最近まで、意味がわからなかった。今でももしかして、受け入れてないのかもしれない。比較的、意味がワカラナイ。
彼女はかなり身体が辛くなってから「美人薄命」とカマしていたらしい。泣き笑いを残してくれた。そんなこんななので、どこからか「どう?びっくりした〜?」などとひょっこり現れそうで。。。

そんな、とても愉快で、シャスタが大好きだった加奈子ちゃんのために、記念の樹を植えに、ご家族と、友達と、皆で行ってくる。

Love you 加奈子ちゃん。
明日から2〜3日は、あなたをドップリとガッツリと思い出して、久しぶりに泣くかもしれない。

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I ll go to Mt. Shasta, CA.
for planting tree for my friend who past away last December. She loved Shasta so much.
at her first Shasta, I went with her.

I might cry tomorrow.
miss her very much.

Love, Kanako!

最小限で生きる The Life with minimum things

友達Mちゃんの彼がマリナデルレイに停泊するボートに住んでいて、セイリングに誘ってもらった。船の中で彼の手作りランチをごちそうになった。真剣なお料理の後片付けも、狭い船のキッチンですぐに始めて、全ての物を元の場所にきっちりと戻す。

効率よく無駄なく設計された収納。椅子の下は水タンク、鍋やタオルは机の合間、水のホースは蛇腹式でかける場所も決まっていて、という具合に、何かひとつ間違ったら入り切らないような所に実にきっちり収納されている。セイリングに連れてきてもらっているのにそんなライフスタイルに感心した。

さてセイリングは、水の上にいるという感覚を思い存分味わえるほどの中〜高波で、レース用のボートがマジで45度くらい傾くので、向かいのシートに足をふんばった。夏なら落ちてもいいけれども、今は寒い。途中、アザラシのお昼寝を見たり、ペリカンと一緒に進んだり。
水のパワー、帆を膨らませる風のパワー、キラキラ輝く陽のパワーを充分にいただいた。

かえってくるときも、港へ入ると前のセールを巻き付け、停泊すると中心のセールをたたみ、全てがあっという間にもとの通りに戻る。帰ったら一番先にすることはボートを洗う事。

ものすごくオーガナイズ(整理整頓)されてるね。と言うと「当たり前だよ。オーガナイズしなかったらボートになんて住めないもの。それに何より生死に繋がるからね」
いかに自分がたくさんの要らないものに囲まれて生きているのか思い知った。たくさん持ちすぎていると、時に何も選べず「自分は充分に持っていない」と感じる事がある。ここは最小限しかないけれども全て揃っていて、何でもある、と思えた。おみそれしました!

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my friend and her boyfriend invited me for boat sailing. he cooked lunch, and then, he immediately wash the dishes and mend. I was impressed that so much organized! everything is so effectively organized. water tank was under the bench, folding table, if you mistake one things put back, you cant close the cabinet. so, it was very minimum life but he has EVERYTHING. such a wonderful life style!
Sailing itself was so much fun. thrilling enough hight of the wave, was beautifully glitter in the sun. I got power of the water, power of the wind, power of the sunshine!

when we came back to the marina, he started to folding the sail and tie with the rope, and started to wash the boat. wow!
I said “such a organize!” he said “without organize, can not sailing, can not live in the boat.”
sometimes we can not find anything because of too much possess.
in his such a minimum life style, 100 % things work. every single parts and things are needed!!
it was amazing experience to me. thank you Mr. Charlie and Mayu!

インプットとアウトプットの関係 Input & output

物事のバランスの中で案外見落としがちなものを発見!
それは、インプットとアウトプット。
情報収集、食べる、ものをもらう。学習(習う)、作品作り(作ってためておく)などがインプット。
情報を提供する、排泄、ものをあげる。教える、個展やステージで出すのがアウトプット。
これらのインとアウトはきっちりこれがイン!と分けられるのではなく、多方向の構成を持つ。料理を作る、片付ける、はインでもありアウトでもある。そのような事もある。

これを、情報ばっかり集めてアップアップしたり、曲ばっかりできて発表の場がなかったりするとインプット過剰となって、フラストレーションを起こす。
逆に、アイドル歌手を例にたとえれば、歌って、歌って、笑顔を振りまいてアウトプット過多になると、自分を摩耗し、空っぽに感じる。

いろんなバランスを言われるが、案外このインプットとアウトプットのバランスで解決出来る事、多いんじゃないかと思う昨今。

というわけで、今日もカラオケいってきましたーーー。
日本人の友達と、その夫(アリスクーパーのバンドでギターを弾いていたケイン。元、日本語の生徒さん)と、思い切りハクション大魔王うなってきたよ。アウトしてきたーーー。

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Recently, I am thinking about balance of input and output.
this is really important for the people.

input: collect the information, eating, to get, learn, store your artwork
putput: release the information, to exctrete, teach, do the exibition or to perform.
can not exactly categolized in and out because of those are multiple perspective. but anyway.

if you input too much, make you frustrated. if you output too much, you might feel emptiness. ex: if you make a lot of songs and voice lesson without release you would be frustrated but, if you have too much stage without any lesson nor new song, nor rest, you would feel emptiness.

Balance is very important especially this balance which not so many people told much.

today, I did output. KARAOKE!! with my friend and her hubby who used to be a guiterist for Alice Cooper band. sooo much fun!!

サボテンがぬけた! Cactus needle came out!

それはホクロのようになっていた。この1、2ヶ月、妙に大きくなってきて、時に赤く、時に黒く、「皮膚ガンかもしれないから医者へ行ってくれ」という夫を無視しつつ、今年に入ってから波動の強い強命水を顔にかけたり、ココナッツオイルプリングしたり、指先レイキをしたり、いろんな事をしていた。

そもそもの原因は、去年の6月のセドナだった。
ワケあってサボテンの上に転がり、右半身全サボテンをくらい、抜いたつもりがぬけていなかったトゲが、右頬の顎少し手前に残っていたのだ。そのときはあまりに奥深いのでとれなかったけれども、今になって表面に出て来て、ついに出た。

昨日、セドナの友人とスカイプしていたら「あ、痛い!トゲみたいなのがピューン!って飛んで来たわよ。何かしら?」などと言うので説明していたら「ああ、じゃあ抜ける予兆かもね」と。夫に告げると「君はアヤシイ友達しかいないのか」と言っていたけれども、実際に、その指定の日だった。

ホクロのようなものの先に、毛のようなモノが出ていたのでおそるおそるひっぱってみたら、すーーーっと。とげにしては長く太い、ニキビの芯のようなものが、引っ張ってもそのまま糸のように出て来て、長さが5ミリ以上(後で計ったら7ミリ!)あった。夫と二人で声をあげて叫んだ。こんなものが入っていた割に、よくも腫れなかったものだ、と。

そもそも私はツイている。通常サボテンの針などは化膿するらしい。破傷風になる事が多いのだとか。
だがセドナへ行く3ヶ月前にインドへ行ったので、インド前に、破傷風の予防接種を受けていたのだった。

とにかく、めでたし、めでたし♪

やったーー!!

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The needle is came out!!

it was looked like mole. past 1~2 month, became bigger with changing the color. ignoring my husband ‘s “Could you go to the doctor for the skin cancer please ?” and did a lot of self healing like “Undulated water” “Coconuts Oil Pulling” or “Reiki”.

the reason of the mole, began last June, at Sedona.
I felt down on the huge cactus : a prickly pear. covered by thorns includes 20 of 2 inch thorn and 100 of half inch small one. some left over was deep inside of my right cheek.

just yesterday, I skyped with my Sedona friend. and she said “Ouch! I feel something is blown off to here, like thorn.” and I explain, she said “ah ha! so maybe tomorrow. it ‘ll be coming out!”
my hubby said “Don’t you have any regular friend ?” actually, that was exactly the day she said.

I noticed little piece on my cheek, and picked with my finger “what is this ?” the something kept coming out. eventually it was over 1/4 inch needle like thorn was came out!!
we scream together. I thank didn’t get infection!!

I am VERY lucky girl. before went to Sedona, I got some vaccinate shots includes “tetanus (lock jaw)” for India trip before Sedona. usually cactus thorn is easy to get suppuration.
anyway, everything was well done! yay!!

YATTA—h!! (sound of “Yay!” or “ee haa!” in Japanese!)