Sedona 2: Sacred Geometry 神聖幾何学

トモコ、ダイスケ夫妻たちと一緒に回ったメインイベントのキャセドラルロックを終え、まだ写真を撮る為に延泊をした。

その時間を利用して、マンダラアーティストであるAYA氏のところにお邪魔する事になった。去年の夏の、雑誌の取材のときにチラっとイルちゃんの家へ遊びに来たAYA氏とは面識はあったものの、実際に彼の描くマンダラを見た事がなかったので、今回は見せてもらう事が出来て感激。

マンダラは神聖幾何学からなっており、花びら、木の枝、蛇の皮、稲妻など、全てのフタクタルは神聖幾何学に基づいていると言われている。AYA氏は神聖幾何学のクラスもやっており、音の波動を測定するトノグラフ(トーンを計る)や、ドランバロの神聖幾何学キットを使った新しい五角形で作った多重の球も見せてくれた。これがすごいのは、どこからみても五角形の通路が向こう側に突き抜けているところ(写真参照。AYA氏の部屋よりビッグサンダーマウンテンを望んで)。
いったいどのようにこれらのマンダラを思いつくのか、と聞いてみた。それは思い浮かんだのではなく、1985年の、ある日突然、サンタモニカにいたときに体に衝撃が走ったのだと言う。144(12x12)のマンダラが説明のしようのない方法で降りて来て、それらを今、吐き出すべく形にしているのだそうだ。現在は108(こちらも煩悩の数字と同じく聖なる数字)すでに産まれているので、後は引き続き、制作をしているのだそうだ。多分。次元とか時間とかを超えてそういうマンダラがすでに存在していて、AYA氏はそれにリーチしていっただけなのだ、というような事を言っていた。大きなマンダラの前に立たせていただくと、光るようなエネルギーを感じるような気がした。とにかく、一人でも多くの人に神聖幾何学を知ってもらいたい、これは宇宙の法則だから、とAYA 氏は言った。「実際に固形に見えるもの、これらは本来は全て粒で出来た、神聖幾何学で組まれたものが固まったものなんだよ。だから固形に見えるけれども、本当は粒なんだ」

AYA氏のマンダラがカードになって日本で発売されているらしい。また、日本の会社が企画する日本人向けのクラスが6月2日からセドナにて。http://www.morninghope.co.jp/sedona2010jun.html

また、その日の夜。AYA 氏のところから帰り、イルちゃんの紹介で引き続きロバート氏のところへいった。ロバート氏はフラワーオブライフの著者、神聖幾何学では有名なドランヴァロ・メルキゼデク氏のドキュメントなどを撮り続けている人。ドランバロの幾何学を入れつつ世界の聖なるスポットをスライドショー形式にし、ロバート自身が撮影したフィルムを入れた彼のプロジェクトも見せていただき、感激。彼はこの映像を持って、世界をレクチャーして歩きたいのだそうだ。

AYAもドランヴァロ氏も、どちらもセドナ在住。セドナで神聖幾何学の世界ミーティングなどがある事が多いらしいが、その時はお二人ともVIPなのだそうだ。そしてそのお二人を日本へ繋いでいる大元であるイルちゃんもスゴい。一昨日もイルちゃんが信号で待っていると隣にドランヴァロ氏が停まって、窓を開けて「元気だったかい?」という会話があったのだそうで、なんともローカルでほのぼのする話。

1日にお二人もの神聖幾何学の関係者にお会いするご縁をいただくと言う恩恵にこうむると、時代は神聖幾何学だよなあ、と思う。

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