英語の勉強

英語はいつまでたっても億劫だった。

子供のいる友達たちは学校の先生からの連絡事項の英語の紙等を読んでいて、すごいなあと思っていた。アメリカ人を夫にもっているので、テキトーに会話はききとれるものの、ちゃんとした英語はけっこうダメな私。

話は飛ぶが、引越するするといいつつ去年の12月からはや半年近くたち、いよいよ6月までには(正確には6月中ば)ここを引き払わなくてはならないムネを大家さんに言い渡され、必死コイて家を再度見始めたのが4月の始めから。

あれからどれくらいウエストサイドレンタルを見ただろう。あれからどれくらいクレイグズリストを見ただろう。あれからどれくらいザMLSを見ただろう。。。気がつけば、そんな事をしているうちに英語を読む事への恐怖が消えた。

そしたら今度は腰が重い夫のために、私が先にプレ下見をする事になった事もあり、かたっぱしから電話をかけまくり、だいたいどのように言えば一番相手に伝わるのかが解って来た今日このごろ。英語で電話をするという恐怖が少しづつなくなってきた。

だいたい私は夫に甘えてしまっていた。あの「アイドンノーってどういう意味ですか?」という名言をひっさげてアメリカにやってきた山下君だって、今や自分で英語の文章を読んだりして、こちらで二児の父親までしているというのに、私はだらりーん、と甘え、好きな事だけをしていた。イケナイ。そんな事では何の訳にもたたない。

というわけで、最近は一日に10件ほどの電話も恐れずし、いろいろと聞き、交渉をし、この引越フェアは、いいーー英語の勉強になった。

あとは決まる事を願うのみ!

さて、どっちに決まる? Wish me luck!!

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English was so much pain to me.

my friends who has kids, could read English paper from kids’s school, I was amazed about that. I have an american hudsband so I have a opportunity to talk English though, unfortunately his Japanese listening ability improved and I talk to him in Japanese, and he answered me in English. that is the why, my English is not so great.

BTW, Moving. we ve been telling to the people that we are going to move since last December, it’s been half an year. but finally the deadend came. so we are serious about it now.

how many westsiderental search I did, how many craigslist search I did, and how many theMLS search I did… but during this things, my fear of reading English was gone!!

and next, for busy husband, I made bunch of appointment for open house, I call and call and call again, a lot of people said to me “what’s that ? what did you say ? I don’t get it” I don’t care anymore however people said to me. I just call over and over again. so, now I don’t have any fear to make phone call in English at all.

I was so princess about that. even my Jpaanese friend YAMA who had no ability of English and said “what does it mean “I Don’t Know” ?” he is a father of 2 kids and he is working for American Company with no Japanese colleague. but me. I was doing only which I wanted to do, and ignored to use English.

so, nowdays, I am not afraid of 10 of telephone in English, asking, negotiating, and e.t.c. this moving statement was great opportunity to learn live English to me.

hope great place to us!!

Wish us luck!!

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グランドキャニオン: My First Grand Canyon

セドナの帰りに、イルちゃんが連れていってくれた 初グランドキャニオン。

「ねえ、どこがグランドキャニオンなの〜?」ときいても「もうちょっと もうちょっと!」と答える彼女が車をとめて、「ほーらここだよ」と連れて行かれた場所で、口をあいたっきりでアゴがはずれそうなぐらいアングリ。

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だって、地球の亀裂がここにある。。。

地球が息してた。。。

もう、びっくりした。

大地の呼吸をそのまんまいただいて、途中からクラウンチャクラが開きすぎて頭が痛くなってきたほど。

すごすぎる。。。

とにかく、普段冷え性な私が、けっこう寒い風にあたりながら上着を脱いでも、手も、足もポッコポコあったかかったんだから。

燃えた。。。マジで。

グランドキャニオンの始まりの場所を通って、真っ赤に燃えるアリゾナの夕日をみながらフラッグスタッフのアムトラックの駅へと岐路についた。夕日終わりの雲が、飛んでいる女神(中央)と天使の羽根(左下)とデメキンに見えた。

注:写真の中に危険なモノがありますが(高いところが好きなイルちゃん)、良い子の皆さんはマネしないようにしましょう。

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that was my first Grand Canyon.

I asked my friend “Where is my Grand Canyon ?” over and over again. and she said “coming soon!”

when she said “here you are, tara—!”

my mouth could not shut. I was so shocked. because the Earth is breathing!!! and OMG! here is the crack of the Earth!!

usually my body temperture is very low though, it was so hot. like fever. my crown chakra was totally open. felt like I talked to the mother of the earth directly.

famous Arizona Sunset. really beautiful. after the sunset, cloud looked like Goddes (middle) and Angel wing (Left) and Gold fish (Right)

Sedona3: Photo 写真を撮る

セドナはアートの街。美しい風景と朝夕の光がそれらに反射し、えもしれぬ絵画や写真、彫刻のアートが街に並ぶ。私も写真を撮るもののハシクレとして、なんとか素敵なショットい挑みたいと思うのだが、もともとがネーチャーフォトではなく(姉ちゃんフォトと言われていた)人を撮るのが好きなので、大自然の前ではいつもがっくりと肩を落としてしまうのだけれども、折しもシャスタで知り合ったイナセなフォトグラファー、ミキさんの言葉に触発され、ミキさんの100ぶんの1ほど挑んでみる事にしたい。というわけで、友達夫妻と一緒に帰るはずだった飛行機をキャンセルし、延泊!

ミキさんが言うには「写真を撮るには、その場所へいって、色んな条件が重なってはじめていい写真が撮れる。神様に恥じない生き方をしてそういうシャッターチャンスに巡り会えるような人間づくりを日々すること」これは感動した。彼女の素晴らしい星の写真を見せていただいたときに「すごい!」と言うと「このために午後2時から準備して、真夜中まで待ち、寒い中ヨガマットを体に巻いて45分もシャッターをひろげて撮った写真だもん。あたりまえじゃん」という言葉を聞いたときに、衝撃が走った。

そうなんだ、サーフィンしかり、全ての偶然に見える事やチャンスは、自然を相手にたわむれる事、いわば神々の懐をお借りしてのコラボ。そこを通り抜けてはイケナイし、神々とコラボをしていない写真は私には興味がない。

ということで、ミキさんを見習い、生温い夜中の風の中、なまぬるっちく撮影現場まで送ってもらい、月夜のハイキングの道のど真ん中に三脚をたて、夜空を撮ってみる事にした。

うーーん、45分も待てないので、ほんの9分の写真だけれども、それでも10枚も撮ったら2時間近く。

一枚づつ失敗しては確かめ、失敗しては確かめる。もっと真夏になって暖かくなったら40分近辺に挑戦してみる事にして。。。(笑)

次の日は夕方の月がキャセドラルロックから登るのを撮る。こバラが減ってラーメンを食べていたのが災いし、30分遅れて到着。月はとっくにあがっていた。うまくいけばキャセドラルの間から月が昇ったのだそうだ。

ま、とにかく。大好きなトワイライトの時間はそういったわけで皆フォトグラファーがひいたので、キャセドラルバックに友人のヌードを撮らせてもらったりした。こっちのほうがオモシロイ。茂みにかくれながら人が居ないのを見計らって「今だ!脱ぐんだ!」「ハイッ!」「動かないでっ!」という具合で、写す側も写される側も、かなりハイで上機嫌。こういうアドレナリンをちょっぴり刺激する遊びが一番楽しい。

翌日の夕方、今度こそ月の出を逃すまいと早めに出たらやっぱり早いので、サングラス(Eagle Eyesというサングラス。これはやたらめったらイイ。オススメです。眼鏡の上からもかけられるバージョンあり)を買いにスーパーに入り、ちょこっとハマってしまい、キャセドラルロックへ着いたときには先にいたフォトグラファーに「5分遅刻だっ!!君はたったいまベストタイミングを逃した!俺はゲットしたけどもなっ!」と怒られる。

それでもとりあえず撮った。だけども、よーく考えてみたら、この場所じゃダメなんだ。月が大きく見えないもの。怒ったオッサンだって写真を知らない。こんな場所からじゃダイナミックに見えやしない。次回はもっと違うポイントを探す事にする。

でもまあ、醍醐味は時間と空の色と様々な条件を気にしながら、完全に「今ここ」しか考えられない時間をいただいていると言う事。これは何ものにも代え難い。

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Sedona is the Art town.

I was trying to take some great shot but I am not a nature photographer, but I saw the photographer Miki, she is amazing artist and said. “the photo especially shutter chance is multiple good condition we need. that’s why I am being nice to Mother Earth” I agree. photo is the ability how you live as a human.

then, I tried but I miss the moon rise because of I was eating Ramen noodles, and next day I missed again because of Sunglass shopping. photographer guy in the Cathedral rock, he said “You are 5 min late!! I got good shot!” oh boy!

but, anyway, I like to taking photo because during shooting, I only think about “NOW”, that is most amazing things in the world.