Sedona3: Photo 写真を撮る

セドナはアートの街。美しい風景と朝夕の光がそれらに反射し、えもしれぬ絵画や写真、彫刻のアートが街に並ぶ。私も写真を撮るもののハシクレとして、なんとか素敵なショットい挑みたいと思うのだが、もともとがネーチャーフォトではなく(姉ちゃんフォトと言われていた)人を撮るのが好きなので、大自然の前ではいつもがっくりと肩を落としてしまうのだけれども、折しもシャスタで知り合ったイナセなフォトグラファー、ミキさんの言葉に触発され、ミキさんの100ぶんの1ほど挑んでみる事にしたい。というわけで、友達夫妻と一緒に帰るはずだった飛行機をキャンセルし、延泊!

ミキさんが言うには「写真を撮るには、その場所へいって、色んな条件が重なってはじめていい写真が撮れる。神様に恥じない生き方をしてそういうシャッターチャンスに巡り会えるような人間づくりを日々すること」これは感動した。彼女の素晴らしい星の写真を見せていただいたときに「すごい!」と言うと「このために午後2時から準備して、真夜中まで待ち、寒い中ヨガマットを体に巻いて45分もシャッターをひろげて撮った写真だもん。あたりまえじゃん」という言葉を聞いたときに、衝撃が走った。

そうなんだ、サーフィンしかり、全ての偶然に見える事やチャンスは、自然を相手にたわむれる事、いわば神々の懐をお借りしてのコラボ。そこを通り抜けてはイケナイし、神々とコラボをしていない写真は私には興味がない。

ということで、ミキさんを見習い、生温い夜中の風の中、なまぬるっちく撮影現場まで送ってもらい、月夜のハイキングの道のど真ん中に三脚をたて、夜空を撮ってみる事にした。

うーーん、45分も待てないので、ほんの9分の写真だけれども、それでも10枚も撮ったら2時間近く。

一枚づつ失敗しては確かめ、失敗しては確かめる。もっと真夏になって暖かくなったら40分近辺に挑戦してみる事にして。。。(笑)

次の日は夕方の月がキャセドラルロックから登るのを撮る。こバラが減ってラーメンを食べていたのが災いし、30分遅れて到着。月はとっくにあがっていた。うまくいけばキャセドラルの間から月が昇ったのだそうだ。

ま、とにかく。大好きなトワイライトの時間はそういったわけで皆フォトグラファーがひいたので、キャセドラルバックに友人のヌードを撮らせてもらったりした。こっちのほうがオモシロイ。茂みにかくれながら人が居ないのを見計らって「今だ!脱ぐんだ!」「ハイッ!」「動かないでっ!」という具合で、写す側も写される側も、かなりハイで上機嫌。こういうアドレナリンをちょっぴり刺激する遊びが一番楽しい。

翌日の夕方、今度こそ月の出を逃すまいと早めに出たらやっぱり早いので、サングラス(Eagle Eyesというサングラス。これはやたらめったらイイ。オススメです。眼鏡の上からもかけられるバージョンあり)を買いにスーパーに入り、ちょこっとハマってしまい、キャセドラルロックへ着いたときには先にいたフォトグラファーに「5分遅刻だっ!!君はたったいまベストタイミングを逃した!俺はゲットしたけどもなっ!」と怒られる。

それでもとりあえず撮った。だけども、よーく考えてみたら、この場所じゃダメなんだ。月が大きく見えないもの。怒ったオッサンだって写真を知らない。こんな場所からじゃダイナミックに見えやしない。次回はもっと違うポイントを探す事にする。

でもまあ、醍醐味は時間と空の色と様々な条件を気にしながら、完全に「今ここ」しか考えられない時間をいただいていると言う事。これは何ものにも代え難い。

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Sedona is the Art town.

I was trying to take some great shot but I am not a nature photographer, but I saw the photographer Miki, she is amazing artist and said. “the photo especially shutter chance is multiple good condition we need. that’s why I am being nice to Mother Earth” I agree. photo is the ability how you live as a human.

then, I tried but I miss the moon rise because of I was eating Ramen noodles, and next day I missed again because of Sunglass shopping. photographer guy in the Cathedral rock, he said “You are 5 min late!! I got good shot!” oh boy!

but, anyway, I like to taking photo because during shooting, I only think about “NOW”, that is most amazing things in the world.

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Sedona3: Photo 写真を撮る」への4件のフィードバック

  1. わ~~凄いキャセドラルから上がる月や太陽、かっこいいじゃん。
    セドナはシャスタと違って基本の被写体が一つってことないから
    入り込んだら沢山のチャンスにめぐり合える可能性が高いね。
    それにあんたヌードの写真ってかっこいい。
    そのコンセプトから言ったら、撮り手も服脱いじゃったら
    凄いものが出てきそうな気がする。
    今度試してみたら??(笑)

    1. みきさん。うれしいなあ、ありがとございまーす。ネーチャーは本当に難しい。もう少し月を大きく、遠いところから望遠で撮りたいよね。
      しかし、セドナはおっしゃるとおりたくさんのチャンスがあるので、同じ時間帯に走り回りたくなる衝動にかられます。
      こっちもヌード?うーん、爆笑大会になりそうです(笑)

      1. はい、セドナアでヌードでヌードを撮ってる写真家を服着て撮りたいです。(いつかお願いします。笑)

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