ニューメキシコの旅1:ホピ Travel_1: Hopi@Sedona

シャスタの操ちゃん(SF在住)のデザインする、ニューウエイブ着物の撮影にのっけてニューメキシコへ行こう!という計画があり、それをセドナのイルちゃんに話したら、車を出してくれると言う。

そのうえ、イルちゃんのコネクションで、ネイティブアメリカンのアパッチ族の長老がナビゲートして下さる巡礼の旅となった。

まずセドナから始まり、ネイティブアメリカンの中でも平和の象徴であるホピ族のブレッシング(加護)のセレモニーを受ける光栄に預かった。アレン氏(兄)とルーベン氏(弟)その家族で総勢10人が来てくれての、ブレッシングまでははじめての事。

セレモニー(儀式)とは様式美であり、スタイルだけにひっぱられる昨今の「なんちゃって儀式大げさ風味」は嫌いだったが、ルーベン氏の兄、アレン氏の、心のこもった、熟練された儀式は、儀式の意味とスタイルを心で繋ぎ合わせ、神を呼んでいる様子がまるで目に見えるようだった。

「祈り、信心、魔法」とは何かを考えさせられた。

祈りも、信心も、魔法も、全てに共通している事は「意図」である。それをアクティブにするかしないか、それは「祈るものの意図、信じる物の心、魔法をかけるものの意志」なのだと思いながら熟練されたしなやかな動きを見ていた。ま、その先とか、少しまがった方向に虚言癖というのもあるので(信じているうちにソレが本当の事のように思えてしまう事)それはカンベン願いたいし、また、それは信じる意図と紙一重ではあるのだけれども、、、そのあたりはバランスと言う事で。。。

一人づつが自己紹介を兼ねて思う事を述べてゆく。数年前に見たルーベンの息子達も大きくなり、照れながら言う年齢になったものの、セレモニーの最後に歌ってくれるホピ族の歌の時は、太鼓を鳴らしながら大声で歌ってくれるそのピュアな事。

祈りの後、物品を見た。本当は買う事によって彼らの家族をサポートするのだとは思うが、ホピが作ったと言うだけの値段設定は高すぎ、自分のハートがしっくり来なかったので、CDと、手作りの小さいリズム楽器だけを買った。世間の相場に合わせる事が逆に差別ナシという事だとも思ったので。。。

ネイティブアメリカン云々というよりも、懐かしい私の子供の頃の、親戚の集いのようなセンチメンタルな暖かさに触れた気がした。地蔵盆、夏祭り、法事、どこの国も基本は同じ。忘れかけていた郷愁を思い出させてくれた。

ルーベン氏と娘っこ(18歳で子持ち!)が一人、着物を着てくれたのでパチリ☆ ルーベン氏、まるで高倉健サンのようによく似合う。

My friend Misao who is a designer of KIMONO, and I was planning to go to New Mexico, and I told IRU who lives in Sedona, she offered us to drive. even she introduced us a Native Amerikan, Apach elder. he offered to guide us.

first event was Blessing by HOPI tribe which is the simbol of the PEACE. Allan and Ruben brothers and their family gave us Blessing celemony. that was really  touchey.

I was so impressed by the celemonial beautiness. I ddin’t like the “Style” because style is just a style. but I found the meaning of the style. beautiful way of praying for 4 directions. they respect all of the creature, and felt a lot of love.

I realize the power of intention. “Celemony, Believe, Pray, Magic”, everything is activated by “intention”. I hated that a “spiritual person” using so much “believe” just “believe” without core, and make it happen in wired way. I hated that. BUT, Mr. Allan ‘s celemony was sooooo beautiful and touchy. there is a big core from experience and wisdom. we can tell he has such a big heart.

spending time with heart warming Hopi people. it was beyond the Hopi or Native American, more like feeling family sentimentalism in my childhood.

bought some goods from them but not so much. supposed to support them, but I could not. the Art is only worked in Art way. if I don’t need it, that I don’t need it.

Ruben and his daughter wore KIMONO. that was really fun. He looks like Japanese doesn’t he ?

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