彼岸、でてこーい!

背中に一筋の汗が流れた。生暖かい風が 汗ばんだ肌にあたると 心地よい冷たさを感じる。

今宵、下痢気味の犬を連れて街に出ると、狂おしい記憶が蘇る。一番好きな季節、夏の終わりの切なさを私の身体はまだ覚えている。通り行く男男(not男女)は手をつなぎ、腰に手を回しときおり頬をよせる。街角のカフェにはショートパンツから小気味よく出た長い足がテーブルの上に無造作に投げ出され、男達はアイスコーヒーの氷を揺らしながら額の汗を拭う。

などと、わけわかんないエロ小説のような出だし。。。

井上陽水の「夏の終わりのハーモニー」ピンクレディの「モンスター:♪夏の夜は色っぽくふけてゆき,誰もが熱いキスをかわしタマラナイ そこのけそこのけホ〜ラ♪」この二曲が頭の中をグルグル回っている。音楽ってスゴイな。

そして昼間は激暑だったし。。。

腰には大変いいので嬉しいが、超寒がりの私がクーラーをかけた家の中でさえタンクトップに短パン。日なたはメキシコなみのキケンな日差しで32度越え。夕方、日が陰った頃に犬を連れて日陰の多そうなドッグパークへ。

エコ系では地球温暖化、スピ系ではアセンションの前触れ、またはポールシフトとか色々言われて久しいが、思えば今までずーーっと同じように四季を繰り返し、同じ季節にはたいがい同じ温度が来てたって事自体が奇跡的だったんじゃないかとさえ思う。

アパートのプールへ行こうと思ったが、そういったわけで、長ーい散歩へいっていたら、プールの時間、終わっちゃった。残念ーー!

「暑さ寒さも彼岸まで、と申します」

で? 彼岸はどこよ?

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彼岸、でてこーい!」への2件のフィードバック

  1. お~~、超やばかったよね。何この日差し。
    夏の暑さっていうより、じりじり焼かれるようで
    オゾン層の危機を感じたっす。
    私たちは地球にいながら大気によって守られているんっすね。
    全てバランスですね~~。
    宇宙のメカニズム、生命のメカニズム凄すぎ。
    科学の進化も何処まで行ってバランスして行くんでしょうね~~。

    1. ほんっとに。今まで同じルーティンで守られすぎてたと思うので、今回は、過去のいとなみに感謝するのみっす。バランスとるために地球ががんばってるんだなあーって思う。
      でも、こういう中にいると、人間も犬も、不思議とそれに順応するようにバランスとろうとする。それもスゴイなあ、って。
      みきさん、いつ遊びに来るのさ?

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