5 rhythms ファイブ・リズムというダンス

ネイティブアメリカンの事ばかり先に書いてしまいましたが、実は、エサレンで、エライものに出逢ってしまった。

それは5リズム(ファイブ・リズム)というダンスのメソッド。

とにかく、かっこいい。
心友が訳してくれたのがあるので、まずはコレを見て。

説明つきで心友のサイトを見るのはコチラ

5リズムとは、、、

ガブリエラ・ロスが開発した(実際にはチャネリングで降ろして来たものらしい)セラピー用のダンスのレッスンの総称。
「人は身体を動かす環境においてあげたら、後は身体が勝手に治すもの」とはガブリエラの言葉。

それはセラピーダンスの枠にとどまらず、まさに「動く瞑想」。しかもやたらめったらかっこいい&コア。これぞエクスタシー!
その人の持っている極限まで身体を動かさせるので、急に泣き出したりする人も多いが、ま、それはソレ。これはコレ。

何が面白いかというと、5つのリズムの音楽によって、5つのエレメントと、その性格と、身体の部位と、重心の置き方を学び、それらのエネルギーを感じながら、ビートと呼吸に身体をのせていく。実に演劇的でもある。

エサレンでの通訳のメインのひとつは、実は、ファイブリズムだった。ガブリエラの義理の娘、ルシア先生と、尊敬するエレン先生のコラボのワークショップ6日間。その哲学とダンスのかっこよさに、震えながら通訳をさせてもらった。エネルギーそのもの。魂そのもの。

現在、ガブリエラの本を読んでいるが、そこにも書かれている5つのステップを箇条書きにすると

最初は
1 フローイング  大地  女性性 
2 スタッカート  火  男性性 
3 ケオス     水   男性性と女性性のミックス
4 リリカル    空気  魂
5 スティルネス  エーテル 霊的

まあ、もっともっとあるが、後は直接、実践で学ぶしかない。こんな事は机上で頭に入れる事ではないのだ。

「ダンスが上手とか下手とか関係ない。振り付けがあって踊りのほうに自分を持って行くのではなく、自分自身が踊りそのものになる」といったルシアの言葉が印象的だった。

踊った後、ごっつー覚醒する感がタマラナイ。何かが目覚める。
(動き回るルシア先生を追い掛けながらの通訳のため、通訳もも踊る)

私は体験派なので、身体を使う事を信じる。身体の言う事を信じる。

もう一度言うが、ファイブリズムというダンス、動く瞑想というには、あまりにも具体的。そしてあまりにもカッコイイ。元ダンサーが言うんだから、間違いナイ。

LAにもあるという事で、先日LA のクラスにもいってきた。
やっぱり、イイわあ〜〜〜。

これ、日本へ持って行きます。
もちろん日本にもあるんですが、ルシアが日本へ行く時にのっけてもらって、東京でワークショップやってもらおうと企て中。

瞑想フェチ、スピ好き、ヨガの人たちのみならず、いろんな方に受けていただきたい。

大阪では6月にあるよ。
エサレンでの通訳に使って下さった横井先生が主催です。
近くになったらお知らせいたします。

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スペシャルサンクス TKN心理サロン 横井先生

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