細胞を活性化させよ

体をメンテナンスし、体を鍛える時が来た、と感じる。

今まで運動に疎遠だったり、運動が似合わないとすら思っていた友人たちも何故かワークアウトを初めていたり。

今、あきらかに波動が変わって来ている。
体を今鍛えておかないと、ヤバい事になるかもしれない、という直感が働いている。

だいたい、

体の中に細胞がいくつあるんだ?
そして、いくつがアクティベートされているんだ?

役者さんやモデルさんが綺麗なのは、全身の細胞が人に見られている、と意識するから。
彼らの細胞は活性化している。

一方、どこへも出ずにパジャマでいると、ズンダラしてきて、かお形までズンダラしてくる。

それと同じこと。

ハートも鍛える。活性化する。
脳だけじゃダメだ。もう手遅れだ。時代遅れだ。

体中、活性化しておかないと、間に合わないんだ。

皆、鍛えたほうがいいよ。
祈りは大事だけども、祈りだけをしている場合じゃないよ。

体を鍛えて、声を鍛えて、
魂の神殿をチューンナップしとく時がきたよ!!
体中の、細胞という細胞を、全部活性化させよ!

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頭の奥のほうで、すごくそういう声が聞こえる気がするので。。。
多分、アタリだと思う。

自分と他人を大切にしてますか?

今日は5リズムのダンスのクラスで、音楽がゆっくりになったときに、
先生が読み上げた詩を聞いて、涙がとまらなくなった。
全ては自分の鏡である。
自分を大切にすることは、他を大切にすることとイコールだ。

自分を大切にしてなかった気がした。
これを聞いて、ありがたくて、魂が泣いた。

先生が読んだ詩 Love After Love.
意訳です。もっと違った解釈もあると思うけど、私の感じたままに。

< 愛のゆくえ >

時が来た。
ハートが高鳴っている。
自分自身ともう一度向き合うときが来てる。
自分のドアで、自分の世界で。
鏡として映し出される世界は、すなわち”自分”
互いの ”自分” がようこそ、と微笑み合う。

「まあ、座れよ、食べていけよ」
あなたが愛する、まだ見知らぬ人、それは過去(世)の自分。
ワインをどうぞ、パンをどうぞ。すなわち、自分の心にも。
かつてあなたを愛したであろう、見知らぬ人にも。。。

人生の中で、無視し続けた人
また、あなたを心からよく知っている人
その人達からもらった「愛の言葉」を、もう一度本棚からとりだして

放りっぱなしにしていたノートに挟んだ写真や
鏡の中の自分、それらを剥がして、

「まあ、座れよ。人生をたっぷり味わっていけよ」

Love After Love

The time will come
when, with elation
you will greet yourself arriving
at your own door, in your own mirror.
and each will smile at the other’s welcome,

and say, sit here Eat.
you will love again the stranger who was your self.
Give wine, Give bread Give back your heart
to itself, to the stranger who has loved you

all your life, whom you ignored
for another who knows you by heart
Take down the love letters from the bookshelf,

the photographs, the desperate notes,
peel your own image from the mirror.
Sit, Feast on your life.

ものすごく滲みた。

手のパワー!のサラダ

最近のお気に入りのサラダは、まぜるサラダ。

今までの概念から、サラダは「ドレッシングをかけて」食べるものと思っていた。

が、確か、去年、ドン金持ち宅へお邪魔したときに、とても美味しいサラダをいただき、
それは、どう考えてもドレッシングがかかっているのではなく、やさしい味で、ものすごく繊細な味で、
野菜全体に味がまぶしてあり、えも言えぬサラダだったんだ。

そのサラダは、単に 生食用のホウレンソウだけだったんだけど、オリーブオイルと少しのレモンと少しの塩をかけて、サラダボウルの中で、ささっと混ぜたと思われる、その絶妙さに、脱毛(ジョリジョリ〜)いや、脱帽したものだった。

それ以来、ウチでもドレッシングは作らず、そのサラダを見習い、オリーブオイル、レモン、塩で味をつけている。この時注意すべき事は、食べる直前に作る事。あまり味を濃くつけない事。そして塩は最後。

忘れちゃいけないのは「手で混ぜる」こと。
手で混ぜるというと漬け物っぽいんだけど、どっちかっていうと、英語で言うところの「トスする」ちょうどバレーボールの「トス」の手つきっぽく、軽く、ササっと、野菜をつぶさないように、まさに「トスする」

また、別な意味からいっても、たとえばおにぎりが美味しいのは、手でつくるから。
手から特別な酵素が出るらしい。特に、ホルモンの関係で、40を越した女性の手から。
だから美味しいらしい。

女性に寿司を握る方が少ないのも同じ理由から、と聞いた。(育成、進化、腐りなどを促進するためか?)が、私の知っている女性寿司シェフたちは皆、美味しい寿司を握る。ま、寿司も、手で握るから美味しい(無理矢理なまとめ?)

飲む「酵素」「手作り酵素」なども、自分の指で混ぜてから飲めという。手の常在菌というモノのパワーらしい。(手を洗っても残る、自分の分身みたいなもの。調理の前は手を洗ってね)

犬のエサも、手でちょっと混ぜてあげるだけで、違うらしい。
愛が入るから、という理由もあるかも。
手のパワー、おそるべし。

そんなこんなで、手のパワーのサラダ。1年ほどソレをして、色々進化した。

ウチで最近の一番のお気に入りは、フルーツを少量、刻んでいれる。
昨日はアプリコットだった。
モモがやたらおいしい。イチゴもおいしい。(写真では美味しそうに見えないところがミソとなっています。もりつけ前だしー)

「フルーツをおかずに混ぜるな!」コミュニティ(ミクシィで)に入っていたほど、フルーツとおかずのミックスを許せなかったが、あらら、やってみると美味しいじゃないの。

色んな種類のレタスに、たまねぎや色ピーマンやマッシュルームなど、冷蔵庫にある野菜を スライサーでスライスして、刻んだフルーツと、ひまわりの種などを入れて、後は、オリーブオイルとレモン、塩。それでササっと混ぜると 手のパワー!のサラダ、できあがり。

私のサラダには、レイキとか、タマラヒーリングとか、ディクシャがもれなくついてくるらしい。
(伝授して下さった人たちに言わせると、勝手についてくるらしいので)

ショーパブ万歳!今年の抱負

元来の性格や趣味趣向は、ひとつの特性として変わらないモノらしいと気付いた。たとえば光り物好きの人は、ある日突然好きになるわけではなく子供の頃からだろうと思うし、将来ヘビメタに行きそうな子は、比較的キッズの頃から見ててわかる。

時代の流れでで、手を変え品を変え、スパイラルに成長してはいくものの、何年かタームで、また同じスパイラル地点を通過する時に、そういえば、昔も同じようなものを好きだった!と気付く。

そういった意味では、子供の頃から「酔った席での演芸」が好きで若い頃はショーパブ系が好きだった。

たまに日本のお笑いを勢いで一気にYOUTUBEで見るが、ショーパブ出身であろうと思われる匂いには敏感。
みらくるひかるさんなどは、ショーパブ系の味(本当にご本人がショーパブ出身かどうかはわからないが)で好き。

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という長い前置きをしつつ、友人たちと一緒にウエストハリウッドのゲイクラブ、ミッキースへ踊り&美しい男を見に、目の保養に行こうと出かけたら。。。

ミッキース、特別イベントで、女装の方のショーが!!

わーーい、久しぶりにショーパブ魂が大喜び。
美だけで売る人、芸で売る人、それぞれだけど、美しい。
ライトを浴びて恍惚な人を生で見るのは、楽しい。

なんだか古巣に帰った感覚で、ゲイクラブの中で自分を取り戻し、ホっとする自分に驚く。

5年程前、この前を通ったときは、ドキドキしたもんだった。
別世界のような。。。
だけどソレは、お化粧やマニュキュアと同じで
一回経験してしまえば、ソレがあたりまえになる感覚。
人生ってそんなモノかもしれない (人生かよ。。。)

外から見るのと、中に入るのと、大きく違う。
やっぱり経験派。

今年はエンタメ系で、いっぱい遊びます!ハジケます!
そして「無理」って言わない。これを今年の抱負にするんだ〜。

コミュニティに飛び込む

日本人同士だと「ツー」といえば「カー」となるものも、別な国の人と話すと「ツー」を言うと「スリー」と返答があったりで(すいちゃんネタ)、その文化の違いが面白いと感じるものの、解り合えるという安心感には欠る。

一旦、日本人の友達ができてしまうと、気楽さからついついと日本人同士集まってしまう事が多く、なんだよアタシ、アメリカ来てんのに、アメ友少ないじゃんか!と気づき、妙にアセっていた。
ススキノで聞いた「北海道来たら、北海道でしかできないことしよ」と言う名言を思い出し、「アメリカでしか出来ない事」を再度、模索している在住13年目の昨今。

エサレン流れでファイブリズム(ダンス)のクラスに12月から週に3回、参加しはじめた。東京で、エサレンの先生、ルシアのワークショップを開催する事もあり、どうか「体験者の声」をのせたくて、カメラを持って、皆にきいて回った。

案外、皆さんノリがよく、すぐに答えてくれて、カメラに向かって話してくれた。
あれ?以外と簡単なんだ!何を今まで構えていたんだろう?

自分から入っていけなかった時は、ダンスをしていても、一人で踊っていた。

それが、インタビューという理由を作って話せた事がよかった。
理由がないと自己紹介して、写真をとらせてもらうお願いなどしなかったもの。
でも、皆、こんなに気軽に答えてくれるという事は、理由がなくても、どんどん話して、自分から入っていけばいいだけなんだ。

今日も、皆が覚えててくれて、ダンスのクラス中も、一緒に踊ったり、ハグしたり。
この前まで「一人で」踊っていたのが、あのインタビューの後からは「皆で」踊っている感覚が強い。へえ、こんなふうに変わるんだ。。。

習い事をする。
コミュニティに飛び込む。

これ、あまりにも家庭内仕事が多かったので、忘れてたけど、
いいかも☆

1歩の勇気。100歩のご褒美。