手のパワー!のサラダ

最近のお気に入りのサラダは、まぜるサラダ。

今までの概念から、サラダは「ドレッシングをかけて」食べるものと思っていた。

が、確か、去年、ドン金持ち宅へお邪魔したときに、とても美味しいサラダをいただき、
それは、どう考えてもドレッシングがかかっているのではなく、やさしい味で、ものすごく繊細な味で、
野菜全体に味がまぶしてあり、えも言えぬサラダだったんだ。

そのサラダは、単に 生食用のホウレンソウだけだったんだけど、オリーブオイルと少しのレモンと少しの塩をかけて、サラダボウルの中で、ささっと混ぜたと思われる、その絶妙さに、脱毛(ジョリジョリ〜)いや、脱帽したものだった。

それ以来、ウチでもドレッシングは作らず、そのサラダを見習い、オリーブオイル、レモン、塩で味をつけている。この時注意すべき事は、食べる直前に作る事。あまり味を濃くつけない事。そして塩は最後。

忘れちゃいけないのは「手で混ぜる」こと。
手で混ぜるというと漬け物っぽいんだけど、どっちかっていうと、英語で言うところの「トスする」ちょうどバレーボールの「トス」の手つきっぽく、軽く、ササっと、野菜をつぶさないように、まさに「トスする」

また、別な意味からいっても、たとえばおにぎりが美味しいのは、手でつくるから。
手から特別な酵素が出るらしい。特に、ホルモンの関係で、40を越した女性の手から。
だから美味しいらしい。

女性に寿司を握る方が少ないのも同じ理由から、と聞いた。(育成、進化、腐りなどを促進するためか?)が、私の知っている女性寿司シェフたちは皆、美味しい寿司を握る。ま、寿司も、手で握るから美味しい(無理矢理なまとめ?)

飲む「酵素」「手作り酵素」なども、自分の指で混ぜてから飲めという。手の常在菌というモノのパワーらしい。(手を洗っても残る、自分の分身みたいなもの。調理の前は手を洗ってね)

犬のエサも、手でちょっと混ぜてあげるだけで、違うらしい。
愛が入るから、という理由もあるかも。
手のパワー、おそるべし。

そんなこんなで、手のパワーのサラダ。1年ほどソレをして、色々進化した。

ウチで最近の一番のお気に入りは、フルーツを少量、刻んでいれる。
昨日はアプリコットだった。
モモがやたらおいしい。イチゴもおいしい。(写真では美味しそうに見えないところがミソとなっています。もりつけ前だしー)

「フルーツをおかずに混ぜるな!」コミュニティ(ミクシィで)に入っていたほど、フルーツとおかずのミックスを許せなかったが、あらら、やってみると美味しいじゃないの。

色んな種類のレタスに、たまねぎや色ピーマンやマッシュルームなど、冷蔵庫にある野菜を スライサーでスライスして、刻んだフルーツと、ひまわりの種などを入れて、後は、オリーブオイルとレモン、塩。それでササっと混ぜると 手のパワー!のサラダ、できあがり。

私のサラダには、レイキとか、タマラヒーリングとか、ディクシャがもれなくついてくるらしい。
(伝授して下さった人たちに言わせると、勝手についてくるらしいので)

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