究極のサイン、ドルフィンカード

エンジェルカードを5〜6種類持っている。
 
ドリューンバーチューの アークエンジェルミカエルカード、
マーメードカード、ヨガポーズのカード、クリスタルカード、
あと何種類かあるかもしれない。
これらは大概48枚のカードで、カードを一枚無造作にとるだけでも
案外、言い得て妙!とうなる、自分に必要なメッセージだったりする。

ところが、私が最近ハマっているのは、
なんと108枚もある「ドルフィンカード」なのだ。
丸くて小さい。そして、本は別買い。

セドナの友人宅で何気なくひいてみて、ハマったカード。
アマゾンで買った。本もアマゾンで。
セドナのクリスタルマジックにも売っている。

この、通常のエンジェルカードの二倍以上あるドルフィンカードが、
恐ろしいくらいに当たる。

szちゃんのラジオに出てた時、szちゃんが
ほんまかいな〜〜、あたるんかいな〜〜、と言って、最初にひいたカード。
へえ、そうやねんねえ〜、なるほどねえ、響くわぁ〜〜、といって
私の帰り際に
「まさよさん、もっかいひかしてもろてもええですか?」と言ってひいたら、
また同じカードが出て、皆、唖然。

気をつけろ、系のカードが立て続けに出た後、ぎっくり腰をしたりとか、
なんか、気になるカードなのだ。

そのカードが、ここのところ一週間同じものばかり出て、
本当に面食らっていた。
「コミュニケーションしなさい」的なカード
そのカードが意味しそうなメールを繰り出し、電話をした。
そして、そこへ、アシゲく通った。

そしたらカードが変わった。「波紋効果。自分がやった事が広がる」
これが、また続けて4日くらい出た。

で、ひとつの決心が自分の中で出来た。

そしたら、その後にひいたカードが
「新しい再出発 ー 生まれ変わり」

そして、トムにも無理矢理引かせたら、
108枚もあるのに、よりによって
「新しい再出発 ー 生まれ変わり」の同じカードが出た。

サインだなあ〜〜〜。

それにしても、この数日お世話になりましたみなさま、
ありがとうございました。
心からお礼を申し上げます。

写真は、ドルフィンカード。 ウチのアヤシイもの♪

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子宮の中

ファイブリズムへ毎週いっている。
一緒に参加しているナタリーが
「15ドルの、一番安あがりで、最もパワフルなセラピー」だと私にいった。

最近一番気に入ったのは、子宮の中を体験する、踊る瞑想。
説明のしようがないのだが、
とにかく、子宮の中へ入っている感覚を疑似体験する。

その中は、
善と悪がなく(または一体で)
気持ちよさと居心地の悪さが表裏で
個でありながら全体の一部であり

そんな事を3分で感じるセラピー。

誰かにやってもらうのではなく、自分たちで実感する。

「言葉はいらないわね、本当にコレで自分のインナーピースをみつけた気がする。
 ねえ、皆がインナーピースをみつけたら、世界は平和になるわよね?」
とパティが言った。

「うん、オバマとブッシュとサラペイリンとチェイニーなんかが一緒にこれをやったらいいと思う。
そしたら世界は一瞬に平和になるんじゃないかな、と思うわ」
と私が言うと

そこにいた皆が
「その通りだわ!(That’s right!!)」と言った。

どんな人も、「子宮から来た」

原点に帰る。

Love and Peace!

スピ、のちエンターテインメント

妙にスピ歴が長く、ニューエイジのディズニーランドのようなLAに住み、そっちに偏っていたような10数年。が元々は,ハイレグ来てテレビで踊り、夜な夜なショーパブに繰り出して遊んでたおねえちゃんである。その虫が騒がないワケがない。

が、片方ではオタク菌が身体にはびこりついているので、家から一歩も出ない日が1週間続いても案外平気な所もあって、スピ、オタク、スピ、オタクをくりかえしていたが、ウエストハリウッドに引っ越して来てから早一年。エンタメ方向に少し振り子を戻しつつある。

ものごとにウソも本当もなく、表裏なんて一体なワケなので、「本当の自分に戻った」という言い方はしたくないが、どうやら、今まで忘れていたソッチを補充してくれてる、という言い方が正しいかもしれない。

とにかく、自分の気持ちがソレを嬉しいらしく、化粧だって今までよりするようになったし、なんたって、メルローズで買い物をし、ダミ声のオネエ、コズモちゃん(Flasher メルローズ、おすすめ!)にスタイリストをしてもらい、ジャージを捨てて、毎日ワクワクする服を着て過ごしてる。髪を切ってからは特に気分がいい。外見っておもしろいなあ〜と思う今日この頃。

今まで外から見ていたハリウッドやウエストハリウッド。
マリブ近辺から車でハリウッドへ来ると気後れしたような感じで、入ったひとつづつのレストランを特別なモノのように感じていた。

が、最近では犬の散歩がてらにふらっと、新しい店へ入ったりする。

そのひとつが 「ハンバーガー・メアリー」Hunberger Mary

女装のおねえさんたちのショーがあるパブ。

ショーは多分土日だけだろうと思っていたので、とりあえず一杯飲むつもりで入ったら、
いや〜ん♪ショーしてた〜〜♪

こうなると、こういうショーの楽しみ方が、完全にオヤジな私。

ヒューヒュー言うわ、
手拍子足拍子ならすわ、
チップ胸にはさみにいくわ、

こんなもん、参加しないと面白いワケがない。
見てるだけじゃダメダメ〜〜。

ああ〜〜、ふるさとに帰った気分☆
ほっとする〜〜〜

これが足りなかった。
バランスとれた〜〜。

一緒に行った夫、トムが若干引き気味。

また来よう。

恐怖はどこから来るんだろう?

ここの所、怖かった。何かしらないけれども、とてつもなく怖く、ビクビクしていた。
私の事だから、それを見せない事くらいは出来る。
が、内心ドキドキな毎日だったんだ。

何がドキドキか。

別に何でもない。

確かにキッカケはあった。
多少チャレンジングな事にも挑戦した。
その時の、舞台前の緊張感のようなものが発端といえば発端だったかもしれない。

だけど、その後も
今までなら楽しく撮影できたことも
「うまくできるかな」と心配になり、
今までならオキラクにできた料理も
「なんでここに塩がないのよっ!」と思うだけでストレスが一気に爆発し
まるで舞台前の緊張感みたいなものが消え去らなかった。

なぜに料理で舞台前の緊張感。。。
塩が戻してないなら、ただ普通に夫に怒鳴ればいいだけなのに(←それもどうかと思う)

これは外に原因などない事が一目瞭然。
こころのステイタスがドキドキなのであって、置かれた状況がドキドキさせているワケではない事がよくわかる。
そうなると、もう何もかもがドキドキで、一種のパニック症候群系になってしまっていた。

絶望と希望をいったりきたりして、何のために人は生きるのか。などと哲学的な事を考えたりして。

今まで何百本と見たスピ系ユーチューブも、しったかぶりの本からの知識も
受けたセミナーも、この場に及んでは

ぜーーーーんぜん 役に立たなかった。

そう、自分の中にある恐怖とか、そういったものに向かいあうしかナイ。

キャシーアルトマンの言う「ネガティブとは、白いキャンバスの中のたったひとつの点」。
なまじっか洗っちゃったばかりに 薄い灰色になって、キャンバスを中途半端に汚した状態(笑)

それがインクか果汁か、泥か石油か、
まず知らない事には落とせない、っていうのが今のステイタスかもしれない。

そんな話を友達にしたら、
「あら、今、皆そうよ。2012年に向かって、逃げられないところにきてるから」

さあ、私の恐怖は、どこから来ているんだろう?

 評価されたいというエゴ?
 失敗してはいけないという強迫観念?
 うまくやらなきゃと思うキモチ?
 恥をかきたくないと思うココロ?
 他人の評価をどこかでは気にしている?

ああ、文字で書くと、なんと子供っぽい。
可愛いじゃないか。。

今は、今だけは 自分の持つ恐怖に蓋をする事をしたくない。
「ポジティブに!」と思うことや、ネガティビティを無視する事は、
今の私にとっては、ある意味逃げる事と等しい。

それよりも、しっかり感じて、向かい合って、
怖さとリリース、光と影、陰と陽を、しっかりと楽しむ事にしたいと思う。

って、私、昔から言ってない?

成長してねぇーーーー!!

(うそうそ、絶対成長してます。ものごとは螺旋状に上昇するので、時々自分のクセのポイント上に来るのだ。そう思う事にしよう)

早起きは3セントのトク?

早起きすると一日が長い。
おかげで色んな事が出来る。

早起きして出かけるとしらなかった事がわかる。
6時すぎだと言うのに、高速は混んでいるのだ。ということは、その時間から働いている人がたくさんいると言うことだ。

早起きして出かけると、朝焼けとあけぼのが見られる。
日章旗みたいに、光が出て来たとき、「うぉおおおおお!」と、車の中で声をあげてしまった。

そういったわけで、
今日は朝から日本人&日系の方が集まる早朝ミーティングのオープンハウス(一般公開)に誘っていただき、この夜型の私がガンバって出席して来た。
急遽名刺なんかも作って、いろんな業種の人と名刺の交換なんかをしてしまった。

なかにはなんとなく見た事があるような顔の人もいるが、きっと錯覚だろう。
そう思いながらも、まるで水商売の常套句のように
「どこかでお会いしましたよね?」などという古い手口で、声をかけてしまう過去テクの私がいた(笑)

「どこでしたっけ?僕もそんな気がします」

マジかよ。。。

「カラオケ屋とか、ラーメン屋だったら笑っちゃいますよね」

といって、その場を去った。

そして、閉会の頃。。。

その人が私の元へやってきて
「思い出しました!カラオケ屋です。しかも、ラーメン屋です!
おねえさん、めっちゃ踊ってましたやん!」

はっ。。。

亜沙という、ラーメン屋とおねえちゃんクラブがあるんだが、そこでラーメン食べながらカラオケして、爆発していたのが丁度一年前。
それは友達がおねえちゃんクラブの中にカラオケブースを作ったから、遊びに行って来たときの事だった。

しかし、、、
ほんとにカラオケ屋とか、ラーメン屋だったなんて。。。

世の中は狭い。
自分の言動には気をつけようとつくづく思った。

早起きは3セントのトク。

たぶん。。。

魅力的な人、キャシー・アルトマン

みぞおちとハートの人。キャシーは強い。
みぞおちを押し曲げるようにして、ハートから話す声は、腹から響いている(意味不明? 笑)

独特でとびきりのユーモアのセンスを持ち、そこにいる全員のハートをいとも簡単そうにつかむ。

その理由は、彼女はとても「リアル」で、「そのまんま」で、「ウソがない」から。
私はそうおもう。(仲良しドナも パティも同意)

生徒に依存させない。生徒を自分の殻の中での夢物語にいさせない。
これは、実は霊的成長部分ではとても大事だとおもう。
「私にまかせなさい。私がいれば」という先生側のエゴは、ついて来る人を依存させ、ダメにする。

初めて彼女に会ったのは3月の、震災直後の、5リズムのワークショップだった。
瞳の深さに、顔をみただけで、いきなり涙が出た。まるで彼女の瞳の中には宇宙があるようだった。

5リズムの重鎮と呼ばれる(Sさん説 笑)彼女はベイエリアを拠点とし、ちょうどサクラメントでのワークショップがあり、8時間かけて行って来たのは震災直後。感情が揺れ動きまくっている私をサンプルに呼び出し、スローモーションだの、息を吐くだの、にらむだのという、とてもシンプルで的確な動きの指示で私の怒りを思い切り出させ、参加者80人の恐怖を一気に露呈させた。全員が泣いた。
ものすごくパワフルなワークショップだった。

そんなキャシーが先週末ロスで「ヘブン&ヘル:天国と地獄」と名付けたワークショップをした。
ロスのメンバーは一瞬にして皆、キャシーが大好きになった。

彼女はカリスマじゃない。
彼女はビジネスウーマンでもない。
彼女は寝言を言わない。
彼女はダンサーとしてダンスがうまいわけでもない。

あくまでも、ただそこで自分の出来るすべてをする、そんな60歳。

「あなたの中の問題は、実のところ、私には関係ないのよ。私にはどうでもいい事なの。だけど、あなたが自分でそれを解決するつもりなら、私は答えを持っている。あなたの答えをみつけるお手伝いはできる」

「あなたはね、本来もっともっと、あなた自身がおもっている以上に大きなものなの。だけど、それを”あなたが”限定し、小ちゃくいるようにストップさせちゃってるのよ。そのストップさせているものは何だろう? 私はそれを取り除く手伝いをしているの」

年齢は関係ないよね。(日本の若年齢至上主義、もう少し何とかならないものか 笑)
バイロンケイティしかり、こういう人が活躍しているアメリカが大好き。

まるで試験のように、そしてご褒美のように。

年を取るということは、だんだん悩み方が上手になるという事、と、中学の時の先生が言っていた言葉を思い出した。

うん、そうだ。そう思う。
今までなら、そんな事が起きたら、一週間ほど大騒ぎするであろう自体が、ここのところ、いくつも、立て続けに、様々な形でやってきている。

思うに、昔はそれに一週間「感情的に」振り回されたが、今なら、一生懸命やってこれだから、しょうがない、と自分では思えるが、他人様には迷惑をかけている事もあるわけで、、、
申し訳ないです。

物事の回転が早くなって、少し上達すると、まるで中間試験や卒業試験のように、
一見「問題」に見えるコトがアチコチで起こる。
私にとってみれば、二階から目薬が当たりました系の偶然も含まれつつ。。。
だけど、それらは全て「私の中の問題点」を浮き彫りにしてるのだろうと思う。

とにかく、それらのサイクルがやたらと早い。
イコール、自分の向き不向きも、以前に増して、如実に出て来る。
やる必要のない事に関しては、問い合わせても、返事も来やしない(苦笑)

まるで期末試験のように問題が出て来て、落第と合格、向き不向きにふりわけられ、教えられている。
やるね、創造主。

ま、それが人生。日々勉強となる。

そして、また、とてつもないご褒美も、ぽとん、ぽとん、とやってくる。
それはまるで、二階からボタモチのように。(本当は棚)

今日は、ディレクターズギルトで行われた、クラウチングタイガーヒドゥンドラゴン(日本語ではグリーンデスティニー)とか、ブロークバックマウンテンの、アン・リー監督の、パネルディスカッションを見につれていってもらった。

すごいなー。運命を背負ってるなー。
彼は、映画を愛しつくし、嫌いつくし、喜びつくし、恐れ尽くし、そこまで映画に正直な監督の話は、面白かったという言葉では表し尽くせない。
映画のために産まれてきて、生きている。生き様が、たった8メートル前のステージにいた。

連れていってくれたヨガのローレン
「アン・リーは、まるでヨギとか修行僧だね」と。
私は彼を魔法使いだと思った。

そしてもう一ついい事。
数年前に連絡が途絶えた友人と、もう一度連絡ついたー。うれしいーーー。

まるで試験のように、そしてご褒美のように。。。
いろんな事を見せられてる。

全ては見事な采配で、事が起こり、事がとまり、解決し、

すぎていく。

魅力的なハワイ島オプショナルツアー

「ハワイ島へ行かずにハワイへ行ったと言うべからず」と、マウイに住むユミがその昔、言っていた。それ以来、ビッグアイランド=ハワイ島は、いつか行ってみたい場所の一つになった。

そしたら、、、なんとロスで仲のよかった友達が宿をはじめた。その憧れのハワイ島でですよっ!!

で、何がビッグアイランドの魅力かというと、その昔、旅行代理店をやっていた「マコちゃん」が言っていた言葉を引用すると、
「夏と冬が一緒にあるんだよ、南国の島にさ。極端に言えば、ジェットスキーとスノーボードが一緒に出来ると思えばいいんだよ」と。

まあ、私も本当にソレが出来るかどうかは、まだ行った事もないのでわからないが、もう、言葉を聞いているだけで頭がクラクラしてきたワケだ。

で、スピリチャルにうつつを抜かしていたこの10年。
また新たにハワイ島という言葉が出て来た。

けっこうなパワースポットらしいじゃないか。
ヤバいなあ。いってみたくなるなあ。。。

キラウエア火山ツアーとか、野生のイルカと泳ぐドルフィンスイムとか、パワスポツアーまで、 ハワイ島オプショナルツアーが満載。ハイキングとかも気合い入ってて、ハワイの自然にどっぷりと溶け込みそう。。。

なんてったってすごいのは、ソーラーシステムと雨水のエコでもってゴージャスな宿泊。

MAKOAという名前の宿です。

ラナイとハワイ語で呼ばれるバルコニーから朝陽を見ながら朝食だって。ヨダレが出ちゃう。。。
星空をみながら露天風呂だって。
ううーーー! すぐにでも飛んでいきたい。