まるで試験のように、そしてご褒美のように。

年を取るということは、だんだん悩み方が上手になるという事、と、中学の時の先生が言っていた言葉を思い出した。

うん、そうだ。そう思う。
今までなら、そんな事が起きたら、一週間ほど大騒ぎするであろう自体が、ここのところ、いくつも、立て続けに、様々な形でやってきている。

思うに、昔はそれに一週間「感情的に」振り回されたが、今なら、一生懸命やってこれだから、しょうがない、と自分では思えるが、他人様には迷惑をかけている事もあるわけで、、、
申し訳ないです。

物事の回転が早くなって、少し上達すると、まるで中間試験や卒業試験のように、
一見「問題」に見えるコトがアチコチで起こる。
私にとってみれば、二階から目薬が当たりました系の偶然も含まれつつ。。。
だけど、それらは全て「私の中の問題点」を浮き彫りにしてるのだろうと思う。

とにかく、それらのサイクルがやたらと早い。
イコール、自分の向き不向きも、以前に増して、如実に出て来る。
やる必要のない事に関しては、問い合わせても、返事も来やしない(苦笑)

まるで期末試験のように問題が出て来て、落第と合格、向き不向きにふりわけられ、教えられている。
やるね、創造主。

ま、それが人生。日々勉強となる。

そして、また、とてつもないご褒美も、ぽとん、ぽとん、とやってくる。
それはまるで、二階からボタモチのように。(本当は棚)

今日は、ディレクターズギルトで行われた、クラウチングタイガーヒドゥンドラゴン(日本語ではグリーンデスティニー)とか、ブロークバックマウンテンの、アン・リー監督の、パネルディスカッションを見につれていってもらった。

すごいなー。運命を背負ってるなー。
彼は、映画を愛しつくし、嫌いつくし、喜びつくし、恐れ尽くし、そこまで映画に正直な監督の話は、面白かったという言葉では表し尽くせない。
映画のために産まれてきて、生きている。生き様が、たった8メートル前のステージにいた。

連れていってくれたヨガのローレン
「アン・リーは、まるでヨギとか修行僧だね」と。
私は彼を魔法使いだと思った。

そしてもう一ついい事。
数年前に連絡が途絶えた友人と、もう一度連絡ついたー。うれしいーーー。

まるで試験のように、そしてご褒美のように。。。
いろんな事を見せられてる。

全ては見事な采配で、事が起こり、事がとまり、解決し、

すぎていく。

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