魅力的な人、キャシー・アルトマン

みぞおちとハートの人。キャシーは強い。
みぞおちを押し曲げるようにして、ハートから話す声は、腹から響いている(意味不明? 笑)

独特でとびきりのユーモアのセンスを持ち、そこにいる全員のハートをいとも簡単そうにつかむ。

その理由は、彼女はとても「リアル」で、「そのまんま」で、「ウソがない」から。
私はそうおもう。(仲良しドナも パティも同意)

生徒に依存させない。生徒を自分の殻の中での夢物語にいさせない。
これは、実は霊的成長部分ではとても大事だとおもう。
「私にまかせなさい。私がいれば」という先生側のエゴは、ついて来る人を依存させ、ダメにする。

初めて彼女に会ったのは3月の、震災直後の、5リズムのワークショップだった。
瞳の深さに、顔をみただけで、いきなり涙が出た。まるで彼女の瞳の中には宇宙があるようだった。

5リズムの重鎮と呼ばれる(Sさん説 笑)彼女はベイエリアを拠点とし、ちょうどサクラメントでのワークショップがあり、8時間かけて行って来たのは震災直後。感情が揺れ動きまくっている私をサンプルに呼び出し、スローモーションだの、息を吐くだの、にらむだのという、とてもシンプルで的確な動きの指示で私の怒りを思い切り出させ、参加者80人の恐怖を一気に露呈させた。全員が泣いた。
ものすごくパワフルなワークショップだった。

そんなキャシーが先週末ロスで「ヘブン&ヘル:天国と地獄」と名付けたワークショップをした。
ロスのメンバーは一瞬にして皆、キャシーが大好きになった。

彼女はカリスマじゃない。
彼女はビジネスウーマンでもない。
彼女は寝言を言わない。
彼女はダンサーとしてダンスがうまいわけでもない。

あくまでも、ただそこで自分の出来るすべてをする、そんな60歳。

「あなたの中の問題は、実のところ、私には関係ないのよ。私にはどうでもいい事なの。だけど、あなたが自分でそれを解決するつもりなら、私は答えを持っている。あなたの答えをみつけるお手伝いはできる」

「あなたはね、本来もっともっと、あなた自身がおもっている以上に大きなものなの。だけど、それを”あなたが”限定し、小ちゃくいるようにストップさせちゃってるのよ。そのストップさせているものは何だろう? 私はそれを取り除く手伝いをしているの」

年齢は関係ないよね。(日本の若年齢至上主義、もう少し何とかならないものか 笑)
バイロンケイティしかり、こういう人が活躍しているアメリカが大好き。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中