イキだね、5R、マイケルの感謝祭

ファイブリズムの先生、マイケル・スケルトン。奥さんも同じく先生のアナリー。
一回15ドルのウォークインのクラスで、入り口に木のボウルがおいてあり、そこにお金を入れて(時にはボウルから勝手におつりをもらって)それらの支払いは生徒の信頼により成り立っている。

(パワーヨガのブライアンケストのクラスもそう。ブライアンはしかもドネーション制で、推奨金額しか決まって無いから1ドルしか払わないヤツもいる。)

木曜日のクラスはワークショップ形態で、とても奥深い。が、時間帯もあって、大概15人未満の小さなクラス。行く側にとってはとてもオトクな濃いクラスとなる。

最近はアナリーが子供を産んだため、マイケルがひとりでがんばっている。
黒人のマイケルの動きはとても魅惑的で、身体がアンテナのようで、喋るのが苦手なマイケルは、まさに踊りで話す。
どうやってもかっこいいであろうマイケルが最近DJをするときに眼鏡をかけるのが、とても微笑ましい。黒人は得てして年齢不詳だが、最近、彼が58歳なのだという事を聞いて驚いた。58歳にしてパパになったマイケル。何にも臆する事なく等身大で(先生に向かって失礼な言い方だが、気負いやハッタリがナイ)大好き。

木曜は少人数だが、火曜の夜や土日のクラスは大人数が来る。
それらが弾けて乱れて、大人のためのレイブ、または大人のためのソウルトレインとなる。

最後に全員で輪になって自分の名前を言う時についついカウントしてしまうのだが、少なくとも80人、多くて120人が集う。
15ドル x 100人だとしたら1500ドル!!
単純に週二回、これが発生するとして、一ヶ月12000ドル。(100万円ほど)
これはすごい。
確かに定着するまでに時間はかかったと思うが、継続はチカラなりとはこの事か。

と、ビジネス面に感動してみたりする。

大人数の日曜日、このクラスの伝統的行事がある。
「はい、今週誕生日の人!」
と、マイケルが言うと、必ず数人が現れ、その数人に10〜20人づつがまわりについて、全員で「オーム」をとなえながら、レイキのできる人はレイキ、ディクシャのできる人はディクシャなどをしながら、誕生日の人を皆で背の高さまで持ち上げてお祝いをする。なんと豪勢なエネルギーワークだろう!
絶対に自分の誕生日の週には休みたくない、と思うのだった。

長すぎる前置きはこのへんにして、、、

マイケルはサンクスギビング(感謝祭)にむけて、こう言った。

 感謝をする事、すなわち受け取る事。Thanks
 そして、人にさし上げる事、奉仕をする事。Giving

 受け取る事と捧げる事、これはイコールだよ。
 ダンスをみてごらん、
 受け取る形をするときと、ささげる形をするとき、同じでしょう?

 だから、サンクスギビングにはその事を少し頭において、
 感謝して受け取り、
 それを奉仕で返したいと思う。

 木曜日、感謝祭の日、平常通りクラスはやります。
 だが、ひとつだけ違う事がある。

 どうか、家にサイフを置いてきてください。(クラス費をタダにします)

===

イキだね。

こういうの、最高だと思う。

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