フェルデンクライスいってきた

ルシエンが教えているフェルデンクライス。(Feldenkrais)

コアマッスルに響く〜。

今まで使ってなかった、または退化したところを鍛えるので、
少しの動きしかしてないのに、
脳がげろげろに疲れる。

今回は、壁を使って足のゆび 〜 歩く のクラス。

オレンジから一緒に来てくれたたかこさんと一緒に。

今回は7人と多かった。
ジムに通いつめているという若い男性が
「ジムよりキツい」と。

リハビリにもいい。

これは断続的に続けよう。

===

そうそう! メルマガ、12月1日からついに再会です。
応援よろしくお願いします☆

http://www.mag2.com/m/0001581543.html

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ラグナビーチのフュージョン寿司

ラグナのミキちゃん(シャスタなどの写真を撮る写真家)から電話がかかってきた。
彼女のもう一つの本業はラグナビーチでお寿司やさん。

「寿司は自分で撮れるけど、自分の寿司作ってる所とか、さすがに自分で自分を撮れないからね。マサヨン、撮ってよ」

と。
 
もう一つのパワースポット、シャスタが繋ぐ ご縁なのねー。

で、せっかくなので、写真の撮影後、今回は遊びでビデオも撮ってみた。
ビデオの撮影はまだまだだけど、
編集は昔とったキネヅカというか、キライじゃないので、
まだまだ甘い出来ではあるが、まあ、とりあえず出来た。

ミキちゃんの242cafeは、普通の寿司屋じゃなくて、フュージョン寿司。
いわゆるカリフォルニアロールなんかが進化した、
徹底的にニューウエイブな、和洋折衷なお寿司。
目にもとてもキレイで、そしてもちろんの事、美味しい。

ここにはないが、お寿司だけじゃなく、デザートも手作りなんだけど、
日本人ならではの繊細な味!と、撮影後いっしょに食べるべく誘ったお友達も大感激。

彼女はアーティストなので、何でも作るのだ。
食べ物であろうと、写真であろうと、彫刻であろうと。
ワタシと一緒、クリエイトホリック(創作中毒)。

このサウンドは、現在使用許可を問い合わせ中。
大好きなのです。
もし、許可がおりなかったらビデオは排除。曲を変えますわ。その時は演歌だな(笑)

 注:
 中に出て来る美しいお寿司の写真はミキちゃんご本人による撮影です。
 私は今回は出来上がり物は撮影してない。ミキちゃんの希望で入れました。

ビデオ作り、久しぶりに何か、楽しかった。

むいてるのかな?(笑)

やけどにまつわる話

実は、今晩、なべの中にうどんをいれようと思ってうどんを茹でていた。

出来上がったうどんをガス台からシンクまで運ぶ間に、なぜか鍋を落とした。
100均で買ったシリコンのなべつかみが滑った。
こんな事があるんだ。
しかも、何かにひっかかったらしく、鍋が落ちる前に、顔に熱湯を浴びた。

ありえん。。。

あまりの音にトムがびっくらこいてやってきて、事の成り行きをみて
「うどーん!モッタイナイー」
と言った。やっぱり空気を読めない夫は空気を読まないんだ(笑)

「あたし、顔に熱湯がかかったんだけど」と言うと
「えっ!熱いの?」
「そりゃ熱いに決まってるでしょ。たった今まで煮えてたんだから」
「オーノー!!」

そんな会話をしてふと気付いた。

あ、あたし、あんまり熱いと思ってなかった。
かかった瞬間になぜか「熱くない!」と念じた気がする。

ディーパックチョプラ氏が、著書、Ageless body, timeless mind(確かこの本だったと思う)の中で、「たとえ熱湯をかぶっても、その時、脳が「水だ」と指示すれば、やけどはしない」というような事を書いていた。

熱湯がかかった時に、「あんまり熱くない」と思った自分に感謝だ。

しかし、同情をしないトムから同情を買おうと「熱いに決まってるでしょ!煮えてたんだから!」と言ったと同時に
「しまった。言わなきゃよかった。これでケロイドになったら困る」と思い直し、バスルームへいって鏡に自分の顔を映したら、、、

あらららら

お湯のかかったところが真っ赤になってる!!

先週、トム夫がスチームで腕を少しやけどした時は、パニック状態で大騒ぎだったが
やはり女と男は違う生き物。
私はタンタンと、

水で冷やす。水で冷やす。
そしてその次は、、、

「そうだ。ラベンダーオイルを塗ろう」

===

ヤングリビングのオイルを、かれこれもう7年以上使っている。
アロマテラピーどうのこうのと言われるちょっと前な気がする。
そもそも、アロマオイル(精油)をセラピー的に使う事をアメリカに紹介した、そのハシリだと思うんだよね。

ヤングの社長、ゲイリーヤング氏は、薬としてオイルを使えるように、自分の身体を使って人体実験をいっぱいした人。

何かで読んだ逸話で、ラベンダーオイルがやけどに効くのを実証するために、自分の腕かどこかをわざわざやけどさせて、オイルを垂らして実証したのだそうで。。。
パッションと狂気の持ち主。
私はこういう狂気が好きだ。
まさにパイオニア魂なんだな。

その話を思い出したので、迷わずラベンダーオイルを顔に。

すると、、、

うひゃーーーーー しみるーーーーーー!!!

でも、乾くまもなく、10分おきにオイルを塗る。

顔を洗ったときはやけどの箇所が赤くなってたのに

あれから小二時間。

「熱湯だ」「熱い」と思わなかった事と、
ヤングのラベンダー。
2つの要因が重なって、
どうやらケロイド、まぬがれそうだ。。。。

  ・

いや、しかし、
今更ながら再度驚くわ。
すごいわーーー、ヤングのラベンダー!!

購入は会員制で、紹介者番号が必要となります。
私の番号でよければお使い下さい。(913288)

いやーー、マジでびっくりしたわーー。

よかった。
女優 須磨子の顔は無事です。

*カラオケで英語の曲を入れたら、何度入れても「女優 須磨子」という知らない曲が出て来て以来、友達の間ではそう呼ばれている。

愛だの光だの闇だの

ドップリ風邪ひいた。

大概身体に変調を来す時というのは、何かが心の中にあって、それを声で言えない場合、それを表現できない場合、どこかが肩代わりして出る事が多いように思う。

ガブリエルロスが亡くなって以来、私は思ったよりも落ち込んでいた。
彼女ほど、「黒」の似合う、ロックなスピリチャルリーダーを見た事がない。
彼女の素晴らしさは、闇をしっかりとかかえて、それを享受しているところ。
闇が深いから愛が濃い。

ガブリエルが引き金になって自分のジェラシーだとか恐怖だとか競争心の強さを見たのか、昨今まれにみるヤな感情、「ちくしょう!」という感情が、内臓の底からこみ上げて来た。

「もう、愛だの光だの言ってられっかよ!闇で上等じゃんよぉぉぉぉぉ!」
と開き直り、思い切りソレを出す事に決めた。
   ・
   ・
ところが、
怒りを出していいよ、という許可を与えると、怒りがスーっと消えるのだ。

うーむ、、、物事はレイヤーになっている。

魚を焼いて煙が出ると火災報知器がなるのと同じく、何かを出そうとすると、よくも悪くも邪魔が入り、スプリンクラーが作動して結局魚が焼けず途中で終ってしまったりするアメリカの魚に不親切な社会に似ている。
(例えが焼き魚、、、そうなんです。アメリカ、焼き魚しにくい環境なんです)

闇を受け入れたはいいけれど、その大きさに圧倒され、今そんなんしたらエライ事になるで!という状態で停められ水をかけられ、噴き出すところがなく、いきどおっていた。

だいたいねーー

愛だの、光だの、闇だの、影だの、
分けるのヘン!!

光があるから影が出来る。
全部一体!

「いえ、光しかない世界があるのです」

あるかもしんないけど、
光しかないような世界へいったら、まぶしくって目あけてらんないんだよ〜。

そんな世界、死んでからいくらだって経験できるんだから、
生きてるんなら今のうちに
しっかり闇とか影をちゃんと経験して、楽しんどけっつーの!!
    ・
    ・
    ・
はい、闇も楽しむ事も、外へ吐き出す事も出来ずに、
自家中毒をおこし、
しっかり風邪ひいた、っちゅーわけです。
    ・
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あーーーー、情けないーーーー!