プライベート・シェフ

Human Trafficking という団体?がある。
発展途上国で子供が奉公に出され、主な労力として働かされているのをやめさせよう、という趣旨の団体。

そこで働いている友人のローラの主催のチャリティイベントで売るものあったら持って来て、と言われたが、売るものもないので、誰かの家でお料理をする「プライベートシェフ/和食ディナー4人分」の材料費と作る労力を寄付する事にした。

笑っちゃう事に、これが150ドルくらいで落札された。
落札してくれたのはアーサー氏。彼の誕生日ディナーに、って。

というわけで、今日は作ってきました。
開催場所は、彼の友人でウチに近いパブロさんとジョイさんの家。

話が脱線するけど、やばいよ、この家。
サイババにゆかりのあるボルテクスエナジー全開の家。
あの地域にありえない、ここだけポータルだ。
三階建てで屋上はパーティースペース。100人くらい平気で入るんだそうな。

で、お料理。
なんとか格好つけなくちゃ、なので、大きなものではなく、和食っぽく、小鉢からはじまって、合計12種類作りました。

とはいっても、簡単な物ばかりだけど。
アメリカンパーティーの用具以外は何もない、というので、食器も包丁も鍋も炊飯器も、全部持って行った。

しかし、素敵なキッチン☆ すごく使いやすい

冷や奴、わかめときゅうりの酢の物、いんげんのごま和え、みそ汁、
大根と水菜とアルゴラの梅サラダ、あさりの酒蒸し、れんこんのきんぴら、スパイシーツナのタルタル、ハマチのカルパッチョ
メインはチラシのしゃけ寿司と、サイドにエリンギとえびの串焼き。
一時間ちょっとで作った自分に拍手。エライ、あたし、出来た!

デザートは、もちアイスクリームを買っていった。

すっごい楽しかった。
肉体的には限界までがんばった。
写真とかダンスとかわらないほどの心地よい肉体疲労。

しかし、シェフってすごいなあーーー。
手際を一個間違うと時間が狂うし、お料理ってアタマも使う。
そして、家族じゃない人に見た目も含めて食べていただこうとすると、気も張る。

あらためて飲食業をやっておれらる方を尊敬する。

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