今更ながら世紀末はどこへ?

2012年、12月21日の、世紀末はいずこへ?(笑)
今、YOUTUBEなんかを見ると、「闇が広がって」と言ってた人たちが軒並み、その部分を消してたり、それ以来、活動を控えてたりしてある意味オモシロイ。

いや、無意識の部分では何かあったと思う。
磁場的にも何かあったに違いない。

特にコンピュータや電子機器は大きく影響を受けていると思う。

私のコンピュータは2012年の11月〜12月ごろ、変なビープ音を出したり、日付が「2000年、12月31日」になったり。

実は私のmac bookはまだ10.5のOSのままで、それに対応しないからこういう事が起こるのだ。それは、「古いOSにしか対応できないソフトがたくさんあって、それらを(仕事的に、と言い訳しておこう)捨てられないから」。

本当はサクっと思い切って古いものは切り、新しくしちゃえば、何て事はないのに、
なんて書いてハタと気付くと、ああ、日常でも同じ事が言える、、、と思う。

***

例えば、10年前、スマートフォンなんて考えられないコトで、それを実現し、スマートフォンが標準になると、古い携帯は新しい基準に耐えられなり、使えなくなる。

誰も20年前のコンピュータなど使っていない。使えても異様に遅いのはさておいても、ネットの新しいソフト(洋服)による表示/例:現在では標準になっているFlashとか/ ができなかったりとか、不具合が起こってあたりまえ。そして、いくらバージョンアップしようとしても、古いOS(身体)に対応できないのだ。

===

世界が闇に覆われるとか、地球がまっぷたつに別れるとか、表現が叙情的なだけで、実は例年になく天気が悪い時期が続くとか、天災が多く起こるとかの事だったんじゃないかと。

また、実際に地球がそのようになるならば一瞬だと思うから、なるようにしかならないのだ。したがって、心配する必要もナイ。

2012、12、21の世紀末とは、多分、その時期をピークにした、人間の社会はもちろんの事、地球そのものも生き物としての「意識と磁場の改革」
それが著しく急激に起こった大きなうねりのようなもの。
結局、そういう事だったんじゃないか、と今更ながらに思う。

こんな事を今更考えるのは、今日、私がヒマで、しかもアパートの廊下は工事中でどこにも出られないからだ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中