元スッチーのセイラが言うには

ティーチャーズトレイニングの第2モジュールから帰ってきました。

朝から晩までのトレーニング中、ランチタイムにはご飯が出るんですが、参加者の中からボランティアスタッフが募られ、それらのケアをする人となります。
大概のボランティアは、2〜3回やったら「このハードなトレイニング中にだけは、スタッフなんてやりたくない」と言うのに、セイラは毎回、毎回、このスタッフになるので、大変だなあと思いつつ、その献身ぶりにひれ伏すばかり。

私は一度も責任を持ってスタッフになった事がないので、そのかわりに手伝えるところはちょこちょこ、手伝っていたわけです。

この10日間の中で、スタッフになった一人のMZがちょっと精神的に疲れてしまい、泣いていたので、私が「今日は私がやるから、あなた休んでていいわよ」と、そのMZに言いました。

急いでキッチンへ入っていって、スタッフのメインメンバーであるセイラに
「私は今日はMZの代わりよ。何から手伝いおうか?」と聞いたら
「ナイス!ありがとうね。では、まず、トイレへいったり、リップを塗ったり、自分の本を片付けたり、ジュースを飲んだり、とにかく自分がしたい事を先にやって。自分の事が先よ。それから手伝ってね。私も今から3分、完璧に自分のために使うから」
と言う答え。

そういえば、セイラはデルタのスッチーだった事を思い出しました。
飛行機の中のビデオでもおなじみですが、酸素マスクでも「人を助ける前に自分がマスクを装着してから」と言われます。

そのせいで、それが身に付いているのか、と思いました。
しかし、それをしているから、いつもセイラはストレスがないのだと。

「自分を犠牲にして働いてはいけない。
 まずは自分から。」

元スッチー、セイラの教えでした。

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バシャール:それぞれに響くポイントが違う理由

ご縁あって、またまたバシャールの個人セッションを傍聴させていただいた。
バシャール、アゲイン。

個人セッションはその方の個人的なものなので、お伝えしないが、インテリで心の暖かいその方の質問はとても興味深かった。(しかも英語がすばらしく堪能!)
私が感じた、「ビタっと来たポイント」だけ、ここではお伝えさせていただく事にする。

  全ては私たちの中にすでにある。
  それを「思い起こさせているだけである」

これが私に響いたキーワード。

「すでに自分の持っているものから思い出すだけなので、バシャールという媒体を通して、”自分が響くポイント”をメッセージとしてそれぞれに受け入れているのだ。何もバシャールがあなたの知らない事を教えているわけではない」と言う意味合いの事を何度か言っていた。

現に、傍聴させていただいたその個人セッションのHさんと帰りに車の中で話をしたが、受け取り方が違うというか、響いているポイントが違い、Hさんの持っているものと私の持っているものとの違いが浮き彫りにされたように感じた。Hさんが響いているポイントから察するに、Hさんはとても優しい。

バシャールはセッション中に「ヒントをくれませんか?」と訪ねられても「いやいや、言わない」と答えた場合もあって「頭で考えるな。すでにあるものを再発見しなさい」とも言っていた。

私には、バシャールは、とても自立を促しているように聞こえた。

というよりも、、、、、

多分、私がダンスの先生になり「教えたい教えたい、もっと教えたい」と思っている気持ち(エゴ)があり、それをどこかで「違うんじゃないか?」と思っている自分もいて、
「教えるのではなく、皆が自分で発見出来るような、自立を促す事を学びなさい」と、バシャールを媒体にして自分自身に響かせているんだなあと、強く思ったのだった。

そう、答えは全て自分の中にある。

5リズムの創始者、ガブリエルロスも言っている
Body Knows (身体はすでに知っている)

Yes!!!