自信と正直さの関係

私は自信タップリな人に見えるらしい。

けどそんな私も、時々、自分に大きく自信がなくなる。

それはまるで昔あった漫画の「白鳥レイ子」みたいで、普段高飛車に自信タップリなくせに、一旦その自信を失うと、奴隷みたいになってしまう、両極端で真ん中がないキャラクターとカブるところが多くある。

ブイブイのときはよくても、レイ子落ち込み状態になると、世の中が全部真っ暗で、ロビンウィリアムズが死んだ気持ちなんてすごくよくわかって、身体が動かないような、そんな気分にさえなってしまう。

同じティーチャーズトレイニングの仲間、美しいサマンサにその話をした。

「その気持ちは私もよくわかる。だけど本当の自分の気持ちに正直になったら何が大事かがよくわかるようになる。自分の気持ちに嘘をついていると自分が嫌になって、自分に自信がなくなっていくのよ。たとえ損をしてもどうなっても、自分のフィーリングに正直にいる事。そうしたらちゃんと自信が持てる。」

そういって、彼女の彼の事を例に出して言った。サマンサの彼はとても正直で、絶対に嘘をつかない人。嫌な事は嫌だ、と、それがたとえ大先生であっても、同意出来ないときには「申し訳ないけれども、自分の気持ちはそれにそぐわない」と、戦わず、まっすぐに優しい目で言える人。

サマンサの言葉は身体に染みた。

「うん、実は、義理で無理してやってる時は身体が居心地悪い」と言ったら

「ほら、そうやって身体が反応してるじゃない?身体は嘘つかないわよ」とサマンサ。

「でも、それ、相手には言えない」といい格好したがりの自分。

「正直なディテールは言わなくていいのよ。それは相手を傷つけるかもしれないから。そうでなくて、自分ベースで、”自分にはとても困難だった、自分の身体に嘘はつけない、ごめんなさいね”とだけ言えばいいんじゃない?」

そうだ、ものごとはそれくらいシンプルなのだ。

 

そう言えば。。。

自信のカタマリみたいな友人がいるが、彼女はいつも、自分に100%正直だ。たとえそれが毎回言う事が変わるので、アイツは信用できない、と言われようと、言われまいと、彼女は瞬時瞬時の自分の感覚にとても正直だ。それがたとえ世の中的に正解であろうと間違っていようと。。。

そうか、そうだったか。

何をいまさら。。。いやいや、物事を納得するのに「遅い早い」はない。

これが私のプロセスなのだ。

うん、もっと自分に正直になろう。

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