11月「男性のための5リズム」ほか、in Japan

頭じゃなく、カラダで感じる哲学。動く瞑想5リズム。

ダヴィダ先生による5リズムのワークショップの通訳として日本へ行くわけですが(下に詳細があります)自分も5年かけて晴れてティーチャーになったので、自分のクラスのお知らせをさせていただきます。
11/22、23の週末、時間があきましたので、ワークショップ、クラスなど、企画をして下さる方いらっしゃいましたら連絡下さい。どこへでも行きます!(JRパス、万歳!)

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今回の私のクラスのテーマは、
「男性のための5リズム:役割を離れて一人の人間になる」

男性のための5リズムは、前回参加下さった男性が
「このクラスは、オジさんたちにいっぱい受けてもらえるといいよね!」
と言って下さった事から始まりました。

「男だから」と頑張っている男性達に、
是非共自分と繋がって、
自分をもっと愛してあげて欲しいと思います。

「役割り」を生きるのではなく「自分」を生きる。
「男性、女性」を生きるのではなく「人間」を生きる。
「頭」で生きるのではなく「魂」で生きる。

これだけ書くと、お勉強会みたいですが、めっちゃ身体動かします。
かっこいい音楽で動きますのでうさんくささゼロです。実に現実的。

そして、16日のテーマは、「身体は宇宙である:Body Awareness」
1時間のお話会で、からだが持つ知能(ヨガナンダさんの映画にもありましたが、全ての細胞が脳ですね)と、人間の持つそこはかとない可能性に触れ、そのあと、通常の5リズムのクラスをさせていただきます。
お話会だけ or クラスだけ、のセパレート参加、OKです。

今回も大阪は江坂の スタジオWithさんです。(砂押さん、感謝♡)
お申し込みはスタジオWithさんに。

地図はコチラから
http://www.with-studio.jp/index.php?page=14
イベントページ
http://www.with-studio.jp/index.php?page=13

・11/15(土)18:30~2時間 ¥4,000 「男性のための5リズム」

・11/16(日)15:30~1時間 ¥1,000 「脳出血からのリカバリーお話し会」

       16:30~2時間 ¥4,000 「5リズム Body Awareness」

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そして、名古屋は、長年のヨガ友達であるワクワクヨガスタジオのみちこさんが
ロサンゼルスでのヨガのティーチャーズトレイニングの時に、
多くのヨギーニと一緒に私のワークショップを受けて下さって、
その流れで、名古屋でも開催の運びとなりました。みちこさん、感謝♡

大阪で週末2日間なのに、日曜の朝、名古屋へトンボ帰りでクラスをさせていただきます。
お誘いあわせの上、ご参加下さい。
こちらはヨガの方が多いと思われますので、「作り上げる 〜 崩す へ」をテーマに考えています。

お申し込みは、リンクの中のWACUスタ、武田(みちこ)さんに直接お申し込み下さい。
http://blog.livedoor.jp/wacu_wacu_yoga/archives/52403952.html

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ハードコアにまる2日!まる1日、
ベテランのダヴィダのワークショップもご案内させていただきますね。
私は通訳で入ります。

ハートビートとは5リズムのレベルの中級で、感情にフォーカスします。
どのように感情が生まれ、どのように変化して行くか、それらを動きながら学びます。
ハートビートに参加されるためには、あらかじめ通常の5リズムのクラスをとっておいて頂く事を強くお勧めします。

 11/8、9 大阪(実質は奈良)両日とも 9am-5pm ハートビートWS
  http://cocorotkn.com/news/1861
 11/10  名古屋 ウエイブのクラス
  http://blog.livedoor.jp/wacu_wacu_yoga/archives/52403349.html
 11/12  東京(浜町、中央区立体育館、地下、小体育室)10am-5pm ハートビートWS
  http://www.nagomi.com/monroe/photo/taurek.gif

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ちなみに、「こんな人も5リズムをやっている!」

マドンナのワールドツアーのダンサーのニレアちゃんとかも5リズムのプラクティショナー。

(ジャネットジャクソンのリズムネイションですが、ポニーテールで黒Tグレーパンツのがそうです)
彼女は5リズムのビデオにも出ています。

UKのバンド、JamesのボーカルTim Boothも5リズムの先生なのです。
Jamesは、日本の位置づけでいったら、スピッツとか、そんな感じ。15〜20年前にUKヒットチャートの1〜5位に入った事があり、現在リバイバル人気復活中。
LAに住んでいるため、時々ケイトの代講で教えてくれてる。彼のクラスは優しくて論理的で好きです。
これ、Timが歌うJamesのPVです。

では、お会いできるのを楽しみにしております。

雅代 拝

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「わかる?」「わかんないよ」

わかってもらいたい。
わかってくれない。
うん、それ、わかるよ。
ねえ、わかってくれる?

ごめん、サポートはするけど、私には完全にはわからない。

人は大きくは一つで、ワンネスであるという前提は別論点なので今は一人一人のカラダをもらった「自分」という観点から。

人はそれぞれに違う役割とカラーを持って来てるから、わからなくて当然。
わかったら偶然。もちろん偶然は必然。

たとえば身体で言うと、大きくは一つだけど、肝臓には肝臓の役割があり、ヘソにはヘソの、足の指には指の、爪には爪の役割がある。

心臓が目に「どうしてポンプを送ってるのをわかってくれないの?」といわれても、目は「だって私はただ、自分の視界に入ってくる事を処理してるだけだから」と言うのと同じで、目が心臓の事をわかっちゃったら目としての機能が滞るんじゃないかというような屁理屈を加えつつ。。。

「わかってほしい」というのは、

 *パーミッション(許可)が欲しいのだ。
 *そして特別な理由を認めて欲しい(特例だと認めて欲しい)のだ。
  — 特例を認めてというあたりでワンネスは崩れてる事に気づく事もなく
 *そして、よくやってるね、と褒めて欲しいのだ。

本来は全員がそれぞれに役割が違うのだから、全くわかる事は無理で、互いの働きを誉め称えるしか出来ない。
わかろうと努力する事にのみ時間を費やしたり心を砕くのは案外もったい。

それより、自分のすべき事を今、一瞬、がんばってやればいい。
そしたら他人の働きも認められるのだ。

大体において自分の事を一生懸命やらない人ほど他人を悪く言う。
自分に必死だと、人の事なんて言えない。(スポーツ観戦に熱狂する人の中で自分は実際やらないのにプロを捕まえてアイツはダメだとか言うのと同じ論理。ある程度努力した人はやたら人を斬れない)

自分で本当に100%一生懸命やってる人は
「わかってほしい」とは言わない。
自分が自分をわかってあげているから、他人からの許可や評価がいらない。

恋に落ちる瞬間なんかは「わかりあえる」溶けちゃう感がタマラナくエクスタシーなんだけども、通常の生活の中では相互理解のために自分を説明するのは有効でも、「わかって欲しい」という甘い期待の元でこれをやると、「わかってもらえない=マイナス」となり、

傷つく → 相手を攻める → こじれて孤独に

と言うダメ雪だるまにハマる可能性がある事を覚悟しておいたほうがいい。
これを「ドラマ」と言う。

ドラマは文字通りドラマチックに自分を翻弄し、ヒロインになったかのように自分を被害者にし、「こんなにがんばってるアタシ」を作り上げる。
だがそれは、わかってもらいたいという、依存的な甘えから「自分が作り出した結果」である事を理解したほうがいい。

 
なんて書く自分は、冷たいんだなあ、きっと。。。
( ↑ 本当は冷たくないのよ、と”わかって欲しい”らしい 笑)