限界

2016年ももはや1ヶ月がもうすぐ終わる。早っ!

すごくがんばった2015年。
自分の限界を越えたというか、限界が広がったというか。

もう限界だ、と思うときはあえてもっとやる。
ああ、もうダメ〜、これ以上やったら死ぬかも! というポイントへ来た時に初めて、
「もし、失敗したって誰も私を殺さない」
「もし、殺されたって死ぬだけだ」
と思える瞬間が来た。

「ほう、コミットメントとは、ここまでのことを言うのか。私の今までのコミットメントと思っていたものはなんと甘かったんだろう!」と思った2015、夏。
一気に来た。一気に全ての事がスクラム組んでやってきた。
だが、問題はひとつづつ解いて行くしかない。今目の前にある事をただ一生懸命するのみ。

ライオン父に崖から突き落とされ、これ以上もがいたら体が壊れる、というときに、抵抗することをやめ、全てに委ねることを学ぶのだと思う。最後まで抵抗していると、落ちたとき骨折だらけ。抵抗しなければ、ちょっと痛いだけで骨折はせず、勇敢に出来たという自分内勲章が得られる。それで少し力をつけさせていただいた後から私は少し変わった。
頭ではなく、体験を通して「腑に落ちた」

そっか。

限界とは、自分が怖いと思って抵抗をしているときに 自分で作る「壁」だ。

限界は自分のリミット、ダメダメさ(ネガティブなことすべてを含む)を一旦見て受け入れると、可能性へと変わり、できるという現実がよりリアルになる。

「でもアレが。。」「でもコレが。。。」「だって 〜〜〜だから」

人はいつもできない言い訳を探す。
チョイスがなければそんなことは言っていられない。
選択の余地のあるありがたい状況でしか、文句や言い訳は出てこない。

言い訳できない状況になると、何かが「ふっ」と変わる。
それは一生懸命やればやるほど、「ふっ」が強く来る。
委ねるしかなくなる一瞬。
考え方がいきなり「ふっ」と変わるのだ。

5リズムでいえば、まさに、カオスのあとに来るリリカル。

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言い訳できない状況に追い詰めてもらった2015年に、
すべての方々に感謝なのだ。

私も、できる。
だから、みんな、できる。
実行あるのみ。

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