西洋医学 VS ホリスティック

全くの個人的な記録。

掌蹠膿疱症というのにかかっている。
18歳のころ、得体の知れない湿疹になり、手のひらと足のうらがズルムケになり、何を処方しても治らなかった。
東大病院にかかり、いろんな先生にいろんな検査をしてもらい、鼻づまり気味のオトコの先生が私を実験台に使い、「こういう患者がきた時にはまず、何をして、何を疑うべきか?」と大学院生たちに聞いた。誰も答えられなかったとき、20歳にも満たない私が「梅毒とかの性病。だから手袋をして患部を触るべし」と言ったら「この子に答えられるのに、なぜ皆答えられないのだ?」と怒ったことがあった。

その教授は 鼻づまりの声でおもむろに「これは掌蹠膿疱症だ」と言った。
手のひらと足のうらだけに水泡ができて、水泡が破れて皮膚が一枚ズルンとむける。
皮膚が剥けてもまた次から水泡ができてくるので、イタチごっことなる。カビやウイルスはなく、感染もしないのだが、かゆいのと痛いので、けっこうキツい。
そして、いつもゴム手袋状態。

過去の経験からステロイドなど、ほんの皮膚の表面だけを応急手当するだけのことも知っている。
もちろんネットでもリサーチしたし、ビオチンとプロバイオティックが必要なこともわかった。

が、治らない。

===

日本の5リズムのプロデューサーをしてくれている一人であるアンちゃんが、
「最近オレ、見えるんっすよね〜」と言って、その原因をリーディングで見てくれた。

「水、ちゃんと飲んでます?」
「飲んでるよ、いっぱい!」

体が弱っている時に、精の強い根菜の大量摂取が引き金となり、昔の持病が出たのでしょう、と。
そのほかの精神的な原因など、ここでは書かないが、大変お世話になった。

「マサヨさん、ステロイドはやめたほうがいいっすよ。これ、完全に毒だしですから、出して、出して、出し切ったほうがいいっすよ」

今現在、食べてはいけないものといいものを教えてもらい
「とにかく考えすぎとか、やめてください。ウインドウショッピングしたり、ゆったりして過ごしてください。今の状況、けっこう入院前に近い状態ですから」
と言われたその言葉にドキっとしながら、その後3日、ウインドウショッピングのみならず、ショッピング三昧した。

ありがとう、アンちゃん。

===

一方、夫は。。。
泣きそうな顔で(こういう場合、アメリカ人夫は外傷を見るのにとても弱い)頼むから病院へ行ってくれ、と懇願する。
「行ったってステロイド処方されるだけだよ」
「だけど、本当に菌がないか、皮膚ガンじゃないか聞いてきてくれ」

しょうがないので予約して、行って、死ぬほど保険のことを聞かれ、やっかいな手続きの上、検査をしてもらった。
「水虫でもカビでもありませんでした。あなたのいうとおり掌蹠膿疱症でしょう」

で、ステロイドのブットいチューブの塗り薬を一本処方。

夫は喜んでいた。それを見ただけで安心したようだった。

その夜、友人のヒナコ氏@湿疹持ち がきて、
「わかってるんですよ、ステロイドが悪いのは。痛い時、かゆい時、ガマンできないんですよ。皆、ステロイド悪いっていうんですけどね、この辛さのストレスはハンパない。持ってる人にしかワカラナイ。もういいじゃないですか。塗りましょう!」

私は深くうなづいて、その夜、ステロイドを塗って寝た。

===

次の日、友人のLenaから電話があり、この話をすると
「明日ウチへいらっしゃい。ウチにちょうどすばらしいホリスティックのドクターがくるから」
と。

イーサンという中国人の女性ドクターは、カイロプラクティック、キネシオロジー、針、東洋医学をミックスして、完全に原因を掘り下げるのが私の仕事だという。

彼女は私の顔を見るなり
「お水が足りてない」
と言った。

飲んでいる、と反論すると、
「適した水じゃないから体が受け付けてない」
と言った。

何が適した水なのかを筋反射テストで見てみると、私に必要なのは蒸留水だった。私にはアルカリ還元水系は絶対にダメ、と。
ちなみに、そこにあった蒸留水を飲んだら、あっというまに500CC、ごくごくと入って行った。

それから、
キネシオロジーテストでどこがどうなのかを調べて行き、
脳の機能が少し異様だということで朗読テストをした。

普通に読むのとともに、逆に読ませられた。
「逆に読むのが早すぎる。これは、右脳と左脳が混乱してる。だから今のあなたは片付けられないし、考え事がいつもより多いハズ」

と言われ、その部分のアジャストなどをしてもらった。
アンちゃんに言われたことの裏付けをとるかのように、見事に言われることが同じだった。

エネルギー体などもチェックし、けっこうスピな世界でもあった。

小腸は大丈夫だけど、大腸の弁が不確かで、逆流することにより、毒が回って皮膚へ出ている、とも言った。
ものすごくセンシティブだから、とも言った。これもアンちゃんが言ったのと同じこと。

最終的に、数種類のビタミン剤とホメオパシーをもらい、家に帰った。

そして、それをたった2日飲んだり塗ったりしただけで、
汚い話で大変恐縮なのだが、ひっっっさしぶりに臭いウンチが出た。

私は基本ベジタリアンだから、便に臭いがない。
だが、これは、毒出ましたーーー!みたいな臭いだった。

実は、一週間ほど前にはプチ断食もしたし、コーヒー浣腸も、ひまし油シップもしたけど、その時でさえ、この臭いはなかった。
腸とかそういう問題ではなく、全く別な次元からデトックスされたような感じがした。

うわーー、ビックリした。

こりゃもう治るな、と確信した。

イーサン先生は言った。
「どんな病気も全部原因があるから、それを体に聞いて行ったら大概治ります」

5リズムでも言われるけども、

Body knows (体は全てを知っている)

ね。

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