正しいOKの使い方 1

英語で「ハウアーユー?How are you?(ご機嫌いかが?)」

と聞かれて「I’m fine(元気です:機嫌いい)」と答える、と教えられる。

が、

実際のところ、I’m fineよりも

「I’m great!(グレイト、最高だよ)」の方が多いように思う。

へー、そんなにグレイトなのか?

 

多分、大袈裟なんだと思う。

 

と言うことは、FineやOKの場合は どうなる?

ま、Fineは「普通」って感じに受け取っておいて間違いないだろう。

そしてOK(大丈夫)って場合は、大概 大丈夫ではない。

 

今朝、銀行へ行った時に、窓口でいつものように「How are you?」の会話。

私は「I’m great あなたは?」と聞いたら 窓口の彼女が

「I ‘m OK」といった。

 

アメリカへ来たての頃、オーケーは、オーケーでない印だと知った。

 

ご近所の男の子に「どう?元気?」と聞いた時

「I ‘m OK. 父さんが今朝、亡くなった以外はね。。。」

えっ!そんなの全然オーケーじゃないじゃない!?と言う経験をしたことがあり、その後、気をつけてこの「どう?元気?」の会話を聞いてみたところ、オーケーは、ほぼオーケーでない人が、それでも何とかやってるわ系に使うのだということがわかった。

ウチの旦那も、朝起きて、おはよう、どう?と聞いた後にOKと答える時は、大概ゴキゲンが悪いし、OKと言われて「よかったね」などとは言ってはイケナイのであり、少なくとも「どうしたの?」って聞いてあげるくらいのことはしたってバチが当たらないのだ。

というわけで、窓口の女の子が「I’m OK」ということは、

何か彼女に不具合があるのだ。

ここのところ「心を開こう週間」を実践しているので、心配してあげなきゃ、なのである。

===

ちなみに、メイビー(Maybe 多分)も、日本の感覚だとポジティブもしくは、「どうっしよっかなー、うん、多分大丈夫」 的だが、英語でMaybe と言われたら、割とノーに近い。「おいでよ」「Maybe」な場合は、ほぼ100%来ない。

その2に続く

 

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