正しいOKの使い方 2

1から続く

さて、銀行の窓口でいつもと同じように

「How are you?」と聞いたら

「Im OK」というので、

「あら、オーケーだなんて、どうしたの?」と聞いた。

するとその彼女が

「頭痛がするの。今日はお天気悪いでしょ?気圧のせいだと思うけど、耐えられない」

と言った。

 

「ホメオパシーのアルニカって知ってる?」

そこから私はホメオパシーの説明と、アルニカの説明をした。

ホメオパシーとは、波動の砂糖玉であること。Wholefoodsで買えること。ケミカルじゃないのであらゆるお薬と一緒に飲んでも大丈夫なこと。

歯を抜いた後、ドクターが「強めの痛み止めを3時間おきに飲めば大丈夫でしょう」と言ったが、ちょうどアルニカがあったので、痛くなるまでアルニカで我慢しよう、と思ったら、なんと全然痛くなく、アルニカだけで乗り切れたこと。

夫が20針縫って、麻酔が切れた頃痛くなるからと、痛み止めをもらったにもかかわらず、アルニカのんだら、痛み止めを飲みわすれた事などなど。

「あら!それスゴイわ!ありがとう!スペルは?」と彼女は喜び、帰りに買って帰ると言った。

とはいえ、その時間は午前中。

「それを買うまでが辛いわね。じゃあ、呼吸法を教えてあげるね。痛いところの色とかカタチを想像して、痛いところに人格を与えるの。その人格に大きく”白い、輝く呼吸”を入れて。そして、吐くときは、汚い色が出ると思って、それを繰り返すといいわ」

ガブリエルロスも、このようなことをやった、と5リズムのバイブルである本に書いてある。

私も、これは20歳代からずっと使ってきた。そして、昨今の5リズムでさらにその認識を深くしている。

 

銀行の窓口の彼女、必死で、呼吸をする。

何回も、何回も。

「これ、いいわ!なんか効いてる感じする!ありがとう〜!”」

窓口の中で何度も何度も「ふ〜、ふ〜〜」と言いながら「白い光」を吸っている彼女がいた。

===

 

「How are you?」

「I m OK」

「OKってどういうことよ?どうしたの?」

から始まる会話。触れ合い。

こんな1日も悪くない。

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