変わる前に必ず起こる事

5リズム的に言っても、
他のメソッド的に言っても
心理学的に言っても

変わる前は必ずプロテクションがかかる。
防御装置がかかって、自分を動けなくする。
逃避する。

例えば、
あと少しで変わりたいのに
変わる事が現実となってくると

「そんなつもりじゃなかった」とか

「そこまでして やらなくても」とか

「体が痛い」とか

「やっぱりいいや」とか

ここまで来たのに

「やっぱりやめた」。。。

これ、5リズムでいうと如実なので
5リズムで説明する。

フローイング
スタカート
カオス
リリカル
スティルネス

という 5つのステートを
順番に踊って行き、循環を回すのだが

フローイングが女性性 内側に 自分へ
スタッカートが男性性、外へ表現、コントロール、意思表示
カオスが 両方を混ぜて 委ねる。サレンダー
リリカル さらに自分より大きなものに委ねる 自由に 軽くなる 
スティルネス 空の世界 呼吸 存在そのもの

という、大まかなマップ(地図、人生の指針)。
(本当は感情もシャドーも全てこれらのマップに対応している)
これらが四季のように回って、螺旋を描いて私たちは生きている、という考え方。

そして、カオスから リリカルの踊りへ移行する時に、
まるで3次元から4次元へ行くように、大きくトランスの世界(本来の自分)へ変容する。

これが怖いと感じる人が多い。

なので、リリカルが始まったや否や、
この時に 人はお水を飲みに行き、
この時に トイレへ行き、
この時に 髪の毛を縛りなおしたり する。

惜しいな、ここで変わるのに。
ここで変容するのに。



人間の潜在意識って面白いなあ、と思う。

2へ続く

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