自虐ネタ言ったら怒るわよ!

昨日私がしたトパンガのクラスは、
自分として100%満足できる出来ではなかった。
最後までいてくれた人はいいクラスだったと言ってくれたが、
自分は満足していなかった。

それを反映してか、クラスの生徒が3人、終わる前に帰った。
せっかく少し自信が出たと思ったのに、、、

そのフラストレーションを体に溜め込むのは嫌なので、
昨夜10時くらいまで踊っていたにもかかわらず
今日の朝、カルバーシティのジョー先生のクラスに出た。

こういう時こそチャンスだ。
自分を見直してみよう。。。

必死で踊った。
いらないものを全部振り払うかのように。

いつものカタリナも、リーナも、クリスもパラシャクティも
みーーんないて、
自分の嫌な部分を踊りにして吐き出して、
スッキリした。

「来週、マサヨがこのクラスの代講をします」
終わった後ジョー先生がそのアナウンスをしてくれた。

帰る時、カタリナが
「来週楽しみにしてるからね」
と言った。

彼女は、以前私が代講でクラスを3週間続けてした時、
2回目の時に途中で悲しそうな顔をして帰った。

その次の週、私のクラスにカタリナは出てこなかった。
「子供を人に見てもらって、このクラスの時間だけが唯一自分のための時間なの。だから絶対に休まない」と言っていたのに。
きっと彼女は私のクラスが嫌いだったんだ、と一人で思ってた。

その事実に落ち込んでいた時もあったので、
そのカタリナが来てくれるというのは
ちょっと嬉しいオドロキだった。

驚いた顔をしてたら
「どうして?私、あなたのクラス大好きよ!」
というので
「だって、私は、生徒がクラスの途中で帰っちゃう名人よ?」
と言ったら
その場にいたリーナと共にカタリナが固まった。

「どういう意味?」

「ああ、私はまだ下手だからね、っていうジョークよ」

というと

「マサヨ、私、怒るわよ! 
 お願いだから ”私の友達のマサヨ” に優しくしてあげて!!!
 たとえジョークにしても自虐ネタは許さない。

 私も以前、友達と自虐ネタをやっていたわ。 
 私ブスだから〜、とか、ほら、この太ももハムみたいで美味しいわよ、とか
 オバハン頑張りまーすとか、そういうので笑ってた時あった。

 だけど、もうやめて!私たちのエネルギーはもうそんなところにないわよ!
 あなたのエネルギーはそこにないから、何を言ってるんだか混乱する。
 ソレを聞くと気持ち悪くなる。

 自分をおとしめないで。
 絶対に自分を卑下しちゃダメ!
 ジョークでも言っちゃダメ!
 言葉のチカラってすごいんだから!!!」

目に少し涙を溜めながら、必死でそう言ってくれた。
私より10歳くらい年下のカタリナ。

私はありがたくて涙が出た。

カタリナに抱きついて、何度も何度も
ありがとう、と言った。

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