アレキサンダーテクニーク

なぜか、テクニックではなく、テクニークという。
日本語記述でも「日本アレクサンダーテクニーク協会」となっていた。
このあたりが妙に嬉しい。

5リズムの先生、エリックが、
「アレクサンダーテクニークは絶対に習っとけ」としつこく言っていた。
私たち、体を使う商売をするものは、しっかりとソレを意識しておく方がいい、と。

アンナハルプリンも、同じようなことを言っており
以前からやりたくてやりたくてしょうがなかったアレクサンダーテクニーク。

でも、ティーチャーズトレイニングでシコタマ金を使った後の自分としては、プライベートレッスンのアレクサンダーテクニークなんて、手の出ないモノだった。

昨今、ひょんなことからご縁をいただき、
ロサンゼルスで日本人の先生の イツコさんをご紹介頂いた。
http://itsukojmasuda.com/

ベーシストのかおるちゃんと一緒に彼女のクラスを一回受けて、目からウロコ系だった。

イツコさんは5リズムにも来てくださり、
表現は違うけど、似てることいっぱいあるわね、という話になり
そのあと、「今度、仲間の先生たちとクリニック持つんだけど、写真撮ってくれる?」
という話になったのだ。

そのアレクサンダーテクニークとは?

以下、wikipediaより 

===

頭、首、背骨の緊張がなければ人間に生来そなわっている初源的調整作用 (プライマリーコントロールprimary control) が活性化され、自分の全力が自由に発揮されると唱えた。無意識的な習慣や癖(自己の間違った使い方、自己の誤用 mis-use of the self)のために、何かをしようという際に不必要な反応を生じ、不必要な運動を行おうとして緊張を生じることがその行為・動作を妨げているとされ、(さらに何らかの新しい努力や行為を追加するのではなく)そのような習慣的な反応を抑制(inhibition)することで改善が見られるというのが、基本的な考え方である。

===

意識とイメージを使って、体の内側にアプローチする。
体の中を自分で観察する。

私たちは踊りの中でそれをする。
自分を見ていく。
自分のキモチを見ていく。

アレクサンダーテクニークは、踊りではないけれど、
それの根本となることを科学的に論理的に教えてくれる
素晴らしいものだと、カラダが反応した。

どう反応したかって?

まるで瞑想状態のようになる。

そう、カラダがまっすぐに、本来のままの
「単なる管」に戻れば、
簡単に人は瞑想状態となるのだ。

5リズムは、感情やストレスを自分で意識的に躍り出流すことにより
本来の自分(管)に戻る。

アレクサンダーテクニークは、骨にイメージを使って意識することにより
本来の自分(管)に戻るんじゃないかと思う。

これは、完全に「委ねる」練習。
トータル サレンダー。

====

今日の撮影は、先生のうちの一人、ステファノがフォトグラファーであることもあり
今度は僕が撮るから君がモデルになって、と
4人の先生からモデルとして合計1時間以上セッションを受けた(豪華極まりない!!)ので
終わった後はドカーーンと瞑想状態っつーか、ブッとんだっつーか。。。

そんな感じの上、
帰りの車で後ろを振り返った時、この悪い首が、ここ10年こんなに回ったことはない、というくらい振り返れて、おおおおおお!!!! 状態に嬉しくビビった。

首が回る=金が入る!だな! (借金で首が回らない、って言うでしょう?)

うひゃひゃひゃ!

====

いやーー、ありがとうございました。

この論理は、本当に納得!
続けたいと思います。

これは、やり始めた人は続けたほうがいい。
一回やって「わかった」っていうようなモンじゃない。(5リズムもそうなんですよ〜)
奥が深い。

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