怒りとギックリ腰

ギックリ腰をやったのだ。

ギックリ腰は私の慢性的なことなんだが、また、よりによって今日から3日間続けてクラスという時にやっちまった。

そして、友達のフローに電話をした。

「腰やっちゃった」

するとフローが

「私もなの!」

フローが話し始めたのは、自分はすごく怒ってる、ということ。
フローは自分が教えてる日曜のクラスですごく嫌な人がいて、その人にちゃんと嫌だと伝えて自分の境界線を伝えたけれど、嫌だ返しを全員の前でされ、一日中それで怒って泣いていた、と。

これだけ聞くと彼女がすごい感情的な人に思えるが、感情を吐き出すためのセラピーのようなことをやっている私たちは、自分の感情と向き合う必要があって、こういう時、大げさに自分でわざと泣いたりする時がある。

それを聞いた時、私も怒ってるんだと思った。
そう思った途端、怒りがこみ上げてきた(笑)

そうだった、頑張って、頑張って、コミットメントして、自分の限界以上に頑張ってるこの夏。
その成果が出ないと自分への怒りとなる。

〜〜〜

実は、カチンとすることは多かった。短気になって、ちょっとしたことでも怒りそうになっていた。

トムも怒っていた。
自分の息子が遊びに来ているのでいいカッコをしたく、うまくいかないと癇癪を起こしていた。

また、友人のMもそれを感じていた。彼もドロドロだと言っていた。

だから、フローからそれを聞いたとき、「やっぱり。。。フローもか。世の中は私の鏡だなあ!」と思った。
周りが皆怒っているような、そんな感じ。

〜〜〜

怒りを感じた時に「こんなちいちゃなことで怒ってちゃ時間のムダ」とばかりに怒りを軽視し、「ポジティブ」に考えるように、すり替えしていた。

が、ほんのすこしカチンと来たような小ちゃいことほど、物事のコアだったりする。

もっとちゃんと自分を見て行ってあげなくちゃ、だわよ。マジで。

怒る時はちゃんと怒ろう。
その方が健全だ。
ただ、相手にぶつけるのではなく
自分でしっかりと怒りを出そう。

〜〜〜

ちなみに、怒り、元気、モチベーション、よっしゃーー!!系は全て同じ、火のエネルギーである。
だから、元気があって、やるきがあって、モチベーションが高いときほど
体とのバランスをしっかりと整えた方がいい。

出ないと、ギクッとやられて
「自分をしっかりマネジメントしなさい」
と天から怒られるのだ。

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