9月、日本の旅2 ルシアpart.1

学んで学んで(フローイング)
決心して動いたら(スタッカート)
色んな流れが変わる。
プロセスなのでここではすべてが出てくる。
それに委ねる、完全に手放して委ねる(カオス)
それがあるからこそ、それを出して空っぽになったからこそ、
次のステージへと移る(リリカル)
そして、一つに融合する(スティルネス)

〜 〜 〜

最初の日、11時間かけてマウイから関空に着いたルシアを
さらに3時間、奈良の柳生まで連れ回して、
車酔いで吐きそうになりながら言っていた言葉が印象的だった。
「OK マサヨ、この旅行スケジュールはとってもF**kだけど、私はサレンダーする(委ねる)わ」

予定を組みながら、確かにルシアにはきついと思ったが、
それがベストと思ったのでやったこと。

だいたい、関空だって名古屋のセントレアだって成田だって、
市街地へ出るのに1時間かかるのは誰のせいでもない。
ひれ伏したりおどおどするのではなく、
「明日の朝起きたら、絶対に感動させてあげるから!」
と、堂々とする事にした。
言っとくけど、私だって疲れてないワケじゃないのだ。

〜 〜 〜

翌日、柳生村起こしのサムライハウスで目覚めたルシアは、
携帯片手に家の中の写真を撮りまくり。
ほら、これだけで昨日の「F**k」が帳消し。

その後、剣術の聖域である道場を見、
日本の原生林へ行き、苔むす岩を見、
雨の田んぼの実る稲を見、感動していた。

「実るほど、こうべたれたる稲穂かな」
という日本の言葉を伝えると、感動していた。

お茶畑を見て、
カントリーサイドを満喫した後、
奈良へ鹿と戯れに行く。

結果、1日観光は大喜びだった。

たとえルシアがワールドワイドに素晴らしい先生でも
私が卑下したり、自分を蔑む必要など1ミリもないのだ。

〜 〜 〜

もし、私が
「どうしよう?ルシアが疲れてる。なんとかしなきゃ」
とコントロールに入っていたとしたら
私が緊張して、
私が萎縮して、
そのエネルギーでネガティブな方を選んでしまったと思う。

それはすぐにルシアに伝わって、
二人して疲れたかもしれない。

が、
よし、流れに任せよう。
自分を信じよう、
というエネルギーの流れになる心の状態の方を選ぶ。

ルシアの「サレンダーするわ」もそうだけど、
5リズムで自分の状況を把握し、
それをシフトしていけていること実感。
それらがますます体に落とし込めてきていると感じる。
人間力のために、私たちは5リズムで学んでいることを日常に反映させ、
人生のプラクティスをする。

〜 〜 〜

さて、その日のルシアの大阪クラスは、
素晴らしいクラスだった。

ルシアも盛り上がったし、
来てくれた人も、たった2時間なのに、いきなりオープン!
終わった後の皆のお風呂に入ったような
何か新しいものが目覚めたような
しかしながら、めっちゃグラウンディングした
その顔を見て嬉しくなった。

浮ついたことではない、しっかりとすべてを受け入れる。
一元論、ノンデュアリティは、闇も全て包括している。
ルシアの美しい全身は、そう語っていた。

私のクラスを受けてくれたリピーターさんがたくさん来てくれ、
しかもお友達を連れて来てくれ、
ますます5リズムの良さをわかってくれたことを実感した。

ここでも、関わってくれた人のエネルギーの反映もあり、
まほちゃんの心遣いとか、正直さとか
そんなものに、ルシアも心を打たれたようだった。

全てに感謝。

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