大きなチャレンジ 2)

昨日の続きです。「大きなチャレンジ その2」
キタキタキターーーー!
ついにジョー先生に大きなクラスの代講を頼まれた!
(気づきを一緒に書いているので、恐ろしく長いです。)

やることをやってきたので、
お腹も壊さなかったし、不思議と緊張はしなかった。
ギリギリ前までは。。。

通常、みんなが安全に感情を吐き出せるように、という象徴のオルター(祭壇)を作るのだが、そのインストレーションがジョー(私)の役割であることが前夜に発覚。
私はクラスは11時だから10時につけばいいくらいの勢いでいたが、その前に9時から他の瞑想クラスがあるので、9時までにインストレーションを終わらせる必要があった。

ややビビり始めた。。。
インストレーションのアイディアなんてナイ。
しかも、寝る時間少なくなる!

と言いつつ、いつもより早く寝落ち。
ガン寝。

〜 〜 〜

さて当日、頑張って6時台に起きて
指折り数える。
7、8、9、10、11、12、13、14、
あと8時間で終わる!
ガンバレ、8時間!
通常の人は8時間勤務してるんだ!私もできるっ!
スタバでコーヒーを買いながら
自分の5リズム人生を振り返り、ドキドキハラハラの、なんと挑戦の多い人生だろう?と思った。
若い時に私がこれくらい意識を持って挑戦してたら、私はとっくに成功してたんだろうな。
世の中の皆がこれくらい挑戦したら、世界はエライことになるだろうな。
などと思った。

それと同時に、こういう挑戦の仕方ではないけれど
世の中の主婦の人たちは、特に子供を持っている人たちは
同じように必死で今を生きてるんだとも思ったら
涙が出てきそうになった。
これ、ちゃんとやんなかったら、私はきっと後悔する。

〜 〜 〜

8時前に会場に着いた。
まだ誰もいない会場の鍵を開けて、一人で途方にくれる。
どうしよっかなー。
倉庫を見回して
テキトーに使える布を見る。
いろんな布でインストレーションのデコレーションを試してみるが
全然ピンとこない。
あれ、不思議だな。
こんなに「ピンと来ない感覚」がハッキリするとは。。。
これ、イイかも。
どの色もピンと来ないので、一番シンプルに
キャンドルと、石だけを使って、
こんなインストレーションを作った。(写真参照)
テーマは「背骨」
背骨の一つ一つに呼吸を入れて行って、いらないものを吐き出す。
それが私の今日の意図だった。

〜 〜 〜

インストレーションができたあと、
9時からの別な動く瞑想の先生のご厚意に甘えさせてもらって
床に寝そべって彼女のクラスを受講生として受けさせてもらうことにした。
彼女のクラスが終わった10分後から私のクラスが始まる。
〜 〜 〜
音楽をかけ始めて、生徒さんたちが入ってき始めた。
私は自分のミッションを、ただ、「今」を一生懸命、やるだけだ。

するとそこに ジャンベドラムを持った男性、ブライアンが現れた。
「君のクラスで叩かせてくれないかな。
クラスを無料にしてくれたらトレードで」
・・・
生ドラムは、私たち5リズムの先生の憧れである。
いつか生ドラムでやってみたいと思っていたし、
指揮するチカラをティーチャーズトレーニングでも教えてもらったけど
そんなチャンスに恵まれることなど滅多にないワケで
ソレはあまりにも早い展開でやってきた。

「ちょっと待って。今感じてみるから。これは大きなサレンダーのテストね」
「そうだな、人生ってそういうもんだろう?どうだい?サレンダーするかい?」

数秒後、オーケーを出して、ドラムを叩いてもらうことにした。
明確にやってほしい方法と意思を表示した。
サレンダー、委ねる。
固執しない練習。
だけど明確に指示を出すこと。
自分を試すチャンスでもある。

続く:

img_8593

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中