ブラジル人のお尻の使い方

水曜日、ジョーの朝のクラスをやった時、
ゼゼが来た。

ゼゼはサンバの先生で、
日曜日のクラスが良かったから、と来てくれたブラジル人。
京都に一ヶ月行ってたことがあるのよ、
だから少し話せるんだ、と言った後
日本語で

アリガトウ、ドモスミマセン、と言った。

クラスの後、彼女がオルターの片付けを手伝ってくれ、
日本人とブラジル人の違いを教えてくれた。

それは
「お尻の使い方が違う」のだそうだ。

日本から帰ってきて、
彼女曰く日本人っぽく歩いていたら
ママに
「なんて歩き方してるの!ちゃんとお尻を使いなさい!」
と怒られたのだそうだ。

ええ〜〜〜!!?
じゃあ、ブラジル人の歩き方してみて、
と頼んでみた。

そしたら
ピョコン、ピョコンと歩きながら
その度にお尻が
ぷるるん、ぷるるん、と揺れた。

わあ、可愛い!
と言うと

あら、これ人間のナチュラルな歩き方よ。
本来、お尻って動くものなのよ。

ブラジル人みたいにお尻が動く人にとったら
日本人みたいにお尻を動かさずに歩くって
すごく大変なんだから、

と言った。

ところ変わればお尻も変わる。

〜 〜 〜

そういえば、ダンスの師、アンナハルプリンも言ってた。

本来のセイクラム(仙骨)の使い方は
オバマ大統領がとても上手だと。

ブッシュはお尻を動かさずにタラップから降りてくるが、
オバマは、お尻を上手にバウンスさせながら
上手に仙骨を動かして、楽に体を使っている、と。

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