ビギナーズラック

何にでもビギナーズラックがある。

それは、単なる初心者の言葉だけではなく
あらゆるところであると思う。

写真でも、プロの被写体さんでない場合、
「照明のテストです」って撮ったのが一番良かったりする。

歌でも、試しに歌ってみたときの、めっちゃ荒いのが良かったり。
歌を合わせて、練習して、練習していると
途中でヘタクソになる。

・音に聞きなれて耳が肥えたのと
・何回かやって、フレッシュさがなくなったり
・練習そのものにフォーカスし、楽しんでなかったり
・心を込めてないから。

最初の一回目を90点とするなら、
達成した時が95点。

で、二回目から達成ちょい前までが50点〜80点くらい。

ゲシュタルト崩壊だ〜〜! (え?違う?)

100回くらいやっても、こんな感じなんだと思う。

だけど、百回どころか 何万回もやるからプロなんであり
そうなると、コンスタントに95点が出せる。
とある何百回目かくらいから、
多分、ソレが一人歩きするんじゃないか、と。

希望的観測。

なら、何百回か、やろう。
すると、すっと、どこかで波に乗る。
そして、それは淡々と続くのだ。
次のゲシュタルト崩壊まで。。。

だから、
「アマチュアでいいんです。楽しめれば」
と思うなら、
練習も何もせずに、
うまく出来るようにマジナイでもして
お守りでも握って、
ビギナーズラックだけに頼ってた方がいい。

だって、リスクは少ないもん。

だが、ビギナーズラックより
ほんのちょっと、本当にほんのちょっとなんだけど
コンスタントに自分の思う通りに表現したかったら
何事も、数万倍の練習が必要になる。

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