思い癖とクローゼットの中

私たちは たくさんの思い込みがあって
たくさんの思考システムからなる自分の常識がある。

生まれた国によっても大きく異なるし、
親からの影響、地域からの影響、育ち方によっても違う。

同じ環境でありながら兄弟姉妹で反応が違うこともある。
受け取り方によって 「思う」「感じる」が違う。

同じ場所(学校など)で同時に複数人が叱られたとしても

「本当だ、自分が悪かった」「自分は悪くない」
「次回から気をつけよう」
「ありがたい助言だ」
「それは違う!」
「しまった。しくじった」
「怒られて悲しい」「怒られて悔しい」
「恥かかされた」
「チッ、うっせーな」
「あ、怒ってる怒ってる!」
「そういう見方もあるんだー」
「これくらいで済んで良かった」
「お腹すいたなあ」
「怒る声、キモっ!」

など、様々な感覚の違いがある。
個人の「思い癖」により、反応が変わる。

そして「思い癖」は、様々な要因の影響で出来上がっている。

それらの思いや、思いからくる感情を流そうと
人は問題に向かい合ったり、クリアリングをしたり、
5リズムなどのダンスをしたり。

ああ、一枚脱げた!開いた!と喜ぶが
それらは数十年生きてきた
レイヤーの「重ね着」をしているようなもの。
だから、
ゆっくり ほどいて、ほどいて、ほどいて。。。
裸になるまでほどいて。。。

だけど、また新たなレイヤーをまとう。

そのレイヤーは、
なぜか馴染み深いものなのだ。(笑)

・ ・ ・

自分のクローゼットの中と同じ。

断捨離して、捨てても、捨てても、
結局また、似たようなパターンのものを買う。

それには善悪はない。

ただ、それを知ること。
まずは、それを知ること。
自分の嗜好性、癖、趣味、パターンを知ること。

それが自分という変幻自在な洋服を着て
世の中と折合う
賢い生き方の第一歩だ。

だから、踊る。
着たり脱いだりするために、
緩めるために、
私は、踊る。

===

 
エネルギーは波となり、
波はパターン(癖)となり、
パターンはリズムとなる。
人間も然り。
エネルギー、波、パターン、リズム。
それ以上でも、それ以下でもない。

(人生という) ダンス。

ー ガブリエルロス(5リズム創始者)

651250

4年前の10/22に亡くなったガブリエルに合掌。
全身とハートの底から感謝。

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