書の心、5リズムの心は X(エックス)

「5リズムやってみました。いい経験でした。ブログに書きますね〜」
「どうやったら資格取れるんですか?え?そんなかかるの?えーー!じゃあズンバにしよ」

ということを聞くこともあって、
チョピリ面喰らうこともあった。

5リズムって一回経験することじゃなくて、
続けてやって、それを通して自分を見ていったり、
自分と繋がったり、クリアリングしていくこと。

アメリカ人はとてもこういうことに強く、
毎回来て、毎回違う自分の心模様を自分で観察し、
自分で受け入れ、これらのことにコミットする。

いわゆる、書道、剣道、柔道などといった「道」と同じ。
それを通じて日常生活に反映していく、生きる上での「道」。
柔道剣道の資格がズンバくらい早く取れたらビビる。

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さて、時代をさかのぼること10数年前。
某語学学校、ベルリッツで働いていたことがある。
その仕事の一環としてサンタモニカとベニス、
2つの学校で「日本のアート」を教えていた。

キッズに着物を着せてあげたり、
ダンボールとかを使って巻き寿司の練習をさせたりとか。

その中で「書道」もやった。

「一」を何度も書かせた。

するとキッズは
「もういいから、次!」
と言った。

な、な、何を〜〜〜!

私たち日本人は、このクソ「一」を何十回も何百回も書かされて
それで今に至るんだぞ!

しょうがないので、「人」とか書かせた。

一回書いたら
「クール、じゃあもう人は書けるから、次!」

「日本では、皆、何十回も書くのよ!」
というと
「だってー、もうわかったんだもん。何度もやるのってナンセンス!」
と9歳児。

そんな早くわかってもらっても。。。

と、途方にくれた私だった。

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ふと、それを思い出した。

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柔道、剣道、書道では「道であること」がわかるのに
西洋のものになると、別になる。

西洋も、ダンスなどを通じてだとそれがわかるのに
東洋の「書道」などになると
もう書けたから次、となる。

この「たすきがけ」または「エックス(X)効果」

なんとなく、

右脳が左半身を司り
左脳が右半身を司る

すべては鋳型である、ということが
イメージの中に浮かんだ。

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