足の短さはトク?損?

トランプが選挙に勝ってから、
政治的911と言われる、ほぼパニックのような状態が続いているアメリカ。

パニックとは、身体的にいうと
ウワーーーっと出したいのに出せない
うわーーーっと出したいのにそれに抵抗がかかっている
その状態でジタバタすることを言う。

パニックの時は飛び上がる。
パニックの時はたとえ凍りついたとしても肩が上がり、丹田が上がる。
要するに、矢印は上を向く。

本当はパニックの時こそ、矢印が下を向くべきなのだ。
いつだって、グラウンディングはとても大事なのだ。
特に、大変なご時世の時にこそ!

===

土曜日に、ケイトの大きなクラスの代講をした。
少なくとも5〜60人来た。

皆、混乱していた。
まさにカオスである。

そこで、自己紹介を兼ねて

「こんにちわ。私は、皆知ってると思うけど、ケイトじゃありません」
といった。

「ケイトでないばかりか、西洋人でもない。遠い東の国で生まれたマサヨです」
と前置きをした後、以下のように言った。

・・・

今日は、日本人の強さを皆さんにシェアさせてもらいます。
日本人は、どんな災害があっても、西洋人と比べるとパニックにならない。

(と、ここまで言ったら、皆がシーンとなった)

私たちは、カオス(混乱)の中にスティルネス(静寂)を見つけることができる。

それはなぜかわかりますか?

それは私たちの文化は、腰を下に、お尻を下に、と言われます。
例えば日本舞踊でも、芸者さんや舞妓さんが楽そうに踊ってるけど
ものすごい膝を曲げて、腰を低くして踊ってる。
すごい大変なの。

マイケル、私の横に並んで。

ほら、見て!
この股下の差!

今の日本人は足も長くなったけど、
私たちはこの低い腰で、体の中心の丹田が、いつも、西洋の足の長い人と比べて下にあるんだよ。

私は短い足が嫌だったけど、トクなこともあるんです。

というわけで、今みたいなご時世だからこそ、
皆さん、今日は腰を低くして踊ってみて。
そうすると、グラウンディングにどんな風に影響があるか
試してみて。

・・・

みんな、ほおおおお〜〜〜〜っ!
とうなっていた(笑)

〜 〜 〜

皆さんの足は、グラウンディングに
お得ですか?
それとも損ですか?

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