ギリギリまでやってみる

ギリギリまでやるのは怖い。
だけど、ギリギリまでやってみたら
そのギリギリから何かが始まるのだ。

例えば、お金がないとする。
じゃあ、ギリギリまで本当に使ってみたらどうなるか?
普通、結構お金がある人が「お金がナイ、お金がナイ」という。
それは余分なお金がなくなって、少しビビるということにすぎないが
本当にお金がなくなったら、そこからは這い上がるしかないと思う。

例えば、
「こんだけ頑張ってるのに、成果が出なかったら悲しい」から
少しセーブしちゃう。

全部終わったら仕事がなくなる、と思ったら
人は10%くらい仕事をなぜか残してセーブしちゃう。

だったら、頑張って、頑張って、
本当は、タッタと全部終わらせてしまったらいいのだ。
終わったら旅行でも行こう!くらいの気持ちで。

あと少しで全部終わる、という頃
必ず次の仕事が入る。

これを言ってしまったら別れちゃうかも
というカップルも
別れちゃうかも、を言ってしまえばいいのだ。
すると
「あら、そうだったんだ〜、誤解だったのね〜」

ってことがよくある。(必ずしも100%ではない。責任は持たない)

困ったことがあったら
もっと困ったことを引き受ける覚悟で生きちゃえばいいのだ。

私はソンしてると思ったら、
意識的に率先してソンすることをやる勢いでいればいいのだ。

多分、ギリギリまでやってしまえばいいのだ。

すると、

道っていうのは開けるもんだ。

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