自分が見つからないあなたと私へ

自分って何?
自分の意味が見つからない?

え?

私なんか、一生、自分探しをしてるようなモンである。

私は、いわば
「私はなぜ生きてるの?」
「私は何がしたいの?」
「私は誰?」

のプロフェッショナルだ。
ずっと探し続けている。

で、見つかったのかというと
「今ようやく見つかりかけている」
というのが正しいのかもしれない。

こんだけバカみたいに自己探求して、アメリカまできて
夫まで巻きこんでソレに時間を費やした女もいるまい。
それしかしてこなかったと言っても過言ではない。

今になってようやく教えるという立場をとることを決めたが、
自己探求を世の中という受け皿でで実践することなく
自己探求そのものに生きてきたわけだ。

ってことは、
「探すの自体がスキ」という、贅沢な大馬鹿ものである。

探求するのが好きなのであって、
その先の結果は案外どうでも良かったりしてね。

じゃあ、ずっと探求し続けるんだし、
じゃあ、ずっと習い続けるんだろう。

 

私が8年前に出会って
号泣とともに、
コレしかない!と
魂震わせたのが
今は教える立場となった、5リズム。

明確でありながら哲学的で
体を使いながら何よりも精神的で
かっこいい要素を持ちつつ
どこかしら人生のパラドックスや皮肉も含みつつ
「道」である
そして、アーティスティックで
(5リズムは、ワークショップの種類によっては音も絵も文章も使う)
一面的でなく、深みがあって、

とても間口が広い。
英語で言うところのブロードバンドなのだ。

ようやく「見つけた!」と思った5リズム。
その5リズムの中で、一番ぶつかっている壁がある。

それは
「自分らしくいること。自分であること」

あああ〜〜〜! やっぱり自己探求じゃん!
だから、これが必要だから
私に5リズムがハマるんだな。
5リズムという自分の魂震わせるものを見つけてさえ
そのテーマが

「自分らしく、自分でいること、自分であること」

「誰かみたいに」「あの人みたいに」踊らなくていい。

「ケイトみたいに」「ルシアみたいに」教えられなくていい。

自分らしく、自分でいること、なのだ。私が学んでいるのはまさにそれなのだ。

まるで、マショーリカ人形みたい。
いや、マショーリカなら終わりはあるけれど、
まるで三面鏡に映った自分を延々と覗き込んでいるようなものだ。

その連鎖に埋もれることなく
えーい!と断ち切り、
表現をしていく。
そして、また内側へ入って探し、
また表現をしていく。

もう、
それを楽しんでいくしかないな。

自分をうまく見つけられないあなたも
私と一緒に5リズムしませんか?

1月、日本でワークショップとクラスをします。

詳しくは
www.masayodance.com

もしくはFacebookの イベントページ

5リズムイベント情報

へ。

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