魅惑のKOMBUCHA,紅茶キノコ

すっごい昔に紅茶キノコが流行って、作った覚えがある。

その時は、成功したかどうかも覚えてない。ただ作った記憶だけがあり、飲んだ記憶は一切ない。
多分、アカンわコレ、とか言って捨ててしまったんじゃないかと思う。

さて、ここカリフォルニアでは、
ヒッピーふうな姉さん兄さんが、
Kombucha を飲んでいる。

フツーに昆布茶を想像したが違うものであることは見るからにわかった。

中にはチアシードが入ったものもあり、しばらくしたらこのワケわからないKombuchaってヤツはいわゆる紅茶キノコだということが判明した。

最初にサリーが飲んでた時、一口もらってビビるほど酸っぱかった。
なんじゃコレは!「ドまずい!」と思ったが、
あとくちがいいというか、
食道から胃にかけてのスッキリ感が
なんとなくクセになる感じがして、
激しくダンスを踊った後に
何が飲みたいかな?
と思った時
「あのKombuchaってやつがのみたいな」
と思った。

それは私が思ったというよりも
「体が欲した」
って感覚だった。

Kombuchaという言葉自体は、
酵母茶の韓国語であるとか、いろんな説があるけど、

実はインドネシアで飲まれていて
発祥はロシアだという、
数十年前に日本で紅茶キノコとして流行って、
今はアメリカンヒッピーが夢中な、
何とも無国籍な飲み物となっている。

これを作って父親に飲ませていたらガンが治ったという人が感動して
(もちろん、免疫システムが上がったからであり
コレ自体がガンに効くわけではない)
そのまま大きく作って少しづつ売り始めて
今はスッゲーー儲かってるらしい。

で、私も作ってみた。

それがコチラ

クソ甘く濃い紅茶を作り、室温まで冷ましてそこに
スコビー という菌を入れる。
私はビバリーヒルズのざあます健康食品スーパー Erewhon で買った。

キッチンペーパーで蓋をして、暗い場所で寝かせること2週間。

沈んできたスコビーが浮いてきて、新しいベイビースコビーが上にできて飲めるようになるのが7日〜30日という。私は2週間で飲んでみて十分にKOMBUCHAの味がしたので、取り出してボトルに入れた。

そして、今までのには、新しくクソ甘い紅茶を作り、2回目は倍量のモノを現在製作中。

そのままでももちろん飲めるのだが、面白いのは二次発酵。

一次発酵は単なる紅茶キノコであり、酸っぱい健康食品だが
二次発酵で、できたてのKOMBUCHAに
イチゴを砕いたものを入れたり
ショウガを入れたり
いろいろできるのだ。

特に果物の甘さが、また新しく菌のエサとなり
しゅわしゅわに発酵して
炭酸の飲み物となる。

これにウォッカとかテキーラを入れると
美味しいカクテルになる。

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