2016年、レドンド最後の5リズム

2016年の1月から、フローといっしょに毎週やるようになった
「Moving Meditation South Bay LA」(LAサウズベイでの動く瞑想)

昨日が最後のクラスだった。

最初は毎回違う人が2〜3人だったのが徐々に定着を始め
今は10人くらい、コンスタントに来てくれるクラスになった。
(日本人は1〜2人。あとはアメリカ人)

月謝クラスではない、単発クラスなのに、皆戻ってきてくれる。
私にとってはすごいことで、ありがたいことなのだ。
なぜならば、クラスは私のあり方の、エネルギーの、反映だから。

昨日の「2016年にサヨナラ」なクラス。

いつもより長いストレッチとフローイング。
ここ数ヶ月きてくれるようになったウエスから教えてもらった曲をかけると
彼はイエイ!と手でジェスチャーしながら笑顔で踊った。

「年末、自分のカラダとココロ、大掃除」の後の

リリカルからスティルネスの時に
「戦場のメリークリスマス」の曲をかけた。

皆の顔が変わり、涙が出ている人もいた。
(終わった後、泣きそうになったわ〜、泣いたわ〜、と聞いた)

見ていて感動した。

改めて、音楽の力はすごい。
イメージを増幅させる。
自分がやる、という意図をしっかり持って、
音楽の力を借りる。
イマジネーション(想像力)を膨らませると
そこには自分の世界ができる。

イマジネーションの限界が現実の限界だという言葉があった。
ということは、イマジネーションに限界がなければ
現実は限界なく行けるのだ。
それも実生活に行かす練習。

そして、最後の20分はミラー(鏡)のワーク。
マジメにするつもりが思わぬ展開になり、
最後は10人で 大爆笑。

〜 〜 〜

最後の瞑想からプチトーク・ティーチングでは
こんなお話をさせていただいた。

2017年はどんな年にするか。
自分たちで決めるのだ。

どんな年に「なる」か、ではない。
どんな年に「する」か

今、ここで自分で決めるのだ。
その一瞬一瞬が自分を絶えず変え、
世界を変えるのだ。

その今決めた一瞬の連続が1年を作るし、
皆が互いをさっき練習したミラー(鏡)のように映しあって
楽しい一年になればいい。

そのために、ここで練習するのだ。
この練習を外で生かし、
外の経験をここで洗うのだ。

ここは実生活の比喩なのだ。

皆の顔は、お風呂上りのようにつるんと湯気だっていて、
素晴らしい笑顔で、たくさんの”ありがとう”をもらった。

2016年、このクラスができたことに感謝。

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