我武者羅応援団、感動する理由プラス

昨今、ひょんなことから「我武者羅応援団」っていうののYoutubeを見てしまった。
感動して涙が溢れた。

なぜ感動をするか、考えてみた。

一つ目は存在感。

この存在感は素晴らしい。
存在感や輝きは、
「今ここ」の一瞬を生きることで出る。

赤ちゃんの存在感もおなじ「今ここ」であり、
(赤ちゃんはそれプラスLove & Joyだけど)
それを見た人が心を動かされる。
そこには人の目を気になどせず、目の前のものに全力である。

一瞬一瞬にギリギリまで魂を込めた、
語りとも言える我武者羅応援団の応援は美しく、感動を呼ぶ。
まさに、瞬間の存在感の継続。
瞬間に生きる存在感しか、人を惹きつけることはできない。

二つ目は、
誰にでもある挫折を自己開示しているからだ。
同じ気持ちを共有して、俺も頑張るからお前も頑張れ。
俺もここがゼロ地点だったんだ、というところ。 
 
そこをさらけ出せるというのは、とても無防備であり
それは裏返すと、強さの象徴だ。
 
 
ワタシ、こういう感動したYoutubeとかがあると、
徹底的に見てしまうんだけど、
(りゅうちぇる もかなり見た)
これもかなり見た。

そして、かなり泣いた。

ところが、我武者羅応援団のビデオを見れば見るほどに、
一つ,気付いたことがあった。

面白いことに、どんな人もほとんど感動して泣くんだが、
とある一定のレベルを超えた人は泣かないのね。
 
オリンピック4連覇の女性とか
ボクシングでずっとチャンピオンだった人とか
ヨットで世界を制覇している人とか。

泣かないの。
泣きそうな顔はするんだけど、号泣とかしないのね。

トミーズの雅さんや、他の出演者は号泣しても
ご本人のボクシングのチャンピオンは泣かないの。
その人たちだけが、泣くのが下手なんじゃないと思うの。

間違いなく我武者羅応援団より我武者羅に頑張ってきた人たち。
もしかしたら、 
彼らのレベルには、当たり前のことすぎるのかもしれない。

自分を信じろ、と言われても
「うん、そうだそうだ!それがベースライン!」
くらいなレベルかも。
 
そう考えてもう一度見てみると、
我武者羅応援団を逆に「頑張れ、愛おしい奴❤️」って態度で見てるようにも見える。
我武者羅応援団がガムシャラになるほどに
「うん、うん」って、相槌を打ってる。 
 
そうだよね。
そうなんだよね。
 
そんなんベースラインで、そこ以上やってないと世界の壁に到達なんてしないんだ。
  
感動してボロボロ泣いてる私はまだまだ甘いし、
 
しかも感動しておきながら
「あ、じゃあ、今日はクッキーでも食って休んで、明日からやろう」
的な反応をする私(しかも明日もしないことが多い)は
今、間違いなく世界に通用するレベルの覚悟ができてないし、
自分をごまかしてる。
 
やべ。ワタシ。

すっげーー反省した。
泣いてる場合違うわ。

もっとがんばろ。

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