UBER

ロサンゼルスはUBER天国。

NYのように地下鉄もタクシーも発達していない超車社会のLAに
新しくできて、便利に使っているのがUBERだ。

UBERは、ネットを使った、いわば白タク。UBERの運転手は、一般人である。

スマホのUBERアプリで拾ってもらう場所を設定すると、
そこへUBERのステッカーを付けた、一般の車が現れる。

例えば、もし私がUBERにドライバー登録したら、
数時間だけでも小銭が稼げるわけだ。

UBERの金額はとても安く、多くの人が軽く使うようになった。
タクシーの半額以下。UBERだけでなく、LIFTというのも競合で出てきた。

そんなわけで、駐車場探しに苦労することもなく、
飲みたい時などに便利。

〜 〜 〜

今日、車が壊れたので修理に出し、時間がかかるというのでUBERを呼んだ。

スマホのアプリに「アンバー」という女性の顔と名前が出てきた。
彼女の車がアプリの地図の上を近づいてきて、
ものの3分くらいで到着した。

車に乗り込み、話し出すのも、
タクシーのドライバーと客ではなく、もっと友達みたいな感覚。

アンバーはブラックの女の子で、すごくかわいくファンキーなドレッドをしていた。

かわいい髪型だね、とか、
どういうところでそれやるの?
というと、
自分でやるの。趣味だから母のもやるのよ、と。

若いアンバーのお母さんと、
私の年が一緒だとわかった。

しかも!過去の「脳出血」まで一緒!
で、お母さんはまだ杖をついていると言う。

だから、私には「5リズムっていうダンスで随分とよくなったよ」
と。

彼女は私が踊っているということに驚き、
ママも踊りなら喜んで行くと思う!
絶対に母と一緒にいくわ!

と。

こんな会話が始まるUBER。

もし、アンバーとお母さんがクラスに現れたら。。。

次のクラスが楽しみだ。

masayodance.com

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