傷心を芸術に

メリルストリープのグラミーでのスピーチは
圧倒的だった。

この人の存在感、役者としての役目、
役者としての「道(TAO)」

存在感は魂のクオリティから出てくるもの。
そこには圧倒的な何かがあり

ハウトゥとか、こんなツールとか
これを4〜5年勉強したから、とか
そんな薄っぺらなものでできてくるものではない。

どれだけ全身全霊を張って
テメエが生きてきたかという、魂の証拠みたいなもんだと私は思ってる。

しかも、役者。
多くの目にさらされ、多くの人生(役)を生き、
表現し、

役者が否定されるということは、
「自分自身を全部否定される」こととイコールだと思う。
恩恵も多い分、役者とはすごいリスクを背負っている。

メリルストリープのスピーチの最後

「先日、この世を去ったレイヤ姫が言った言葉よ。
”傷ついたハートを アートに変える(昇華する)”」

「take your broken hart, make it into Art」

も、

今、アメリカ全土へ向けてのスピーチだと思った。

日本語スピーチ全文
原語 ビデオ

〜 〜 〜

ガブリエル・ロス(5リズム創始者)の言葉

「役者は心のアスリートだ」

まさに。。。

そして、ガブリエルが言う、「なぜ5リズムをやるのか」
の理由が、メリルストリープのスピーチの最後と同じだった。

「痛みをアート(ダンス)に、
アートを気づきに、
気づきを行動に」

私たちはステージには立つチャンスはあまりないから
ダンスフロアーの中で、傷ついたハートを昇華し、次へ歩き続けるのだ。

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