エゴの要求を上回るヒーリング:1

トモちゃんという、家族ぐるみのおつきあいの友人がいる。
彼女はちょっぴりサイキック系で生まれた。
封印してたソレを解き、本来の自分を生かすべく
すっごいマジなヒーリングを始めたので
とても応援している。

前回、トモちゃんがまだ一つ前の段階で
彼女からヒーリングを受けた時、
とても自分に響くコメントをもらった。

宇宙は犠牲を好まないよ。
(前回のブログ)

だから、今回、トモちゃんが
「もっと深いヒーリングができるようになったよ」
と言って、
ウチでヒーリング大会を開催したときも、
この前のような精神的なことを、
もう一つ、上の階層へとか、
もう一つ、深く掘り下げて、とか。

そのようなことを期待してるスケベ心満載の自分でヒーリングに臨んだ。

・ ・ ・

ベッドに寝て、ヒーリングが始まった途端に
目の前がパシャっと白い扉のような、
シャッターのようなものが開いたか閉じたか、
そんな感覚を覚え、
手のひらの上のクリスタルがどわんどわんと振動し始めた。

トモちゃんが私の体に乗っけたクリスタルたちは、
全部左方向に向いて、
左方向に重心がかかってるから心地悪く、
治してもらいたい、と思って聞いてみた。

「ねえ、左に向かってるよねえ?」
ともちゃんは
「まっすぐだよ。面白いね、左向きに感じるんだ〜」と笑った。

そのあとは、ただその振動を楽しんでいたり、
そのまま時間が過ぎた。

私の前にしてもらった人は

「もう、ビジュアルがバンバン見えて凄かったです。
こんなのハジメテ!
忙しくて寝てるどころじゃなかったです!」
と言ってた。

私は。。。

寝てないとは思うんだけど、
どのように時間が過ぎたかは忘れた。

そして、寝てないと思う、とは言いながら
自分のイビキで「はっ!」
と目を覚ました瞬間もあったような。。。

終わった後、
どうだったか
例のスケベ心満載で 聞いた。

ともちゃんは

「まさよさんの体は
とても疲れていて、
もの凄い乳酸が溜まってた。
それをクレンジングしなさい、
って上が言ったの。

まさかと思って、
本当に?
マジでクレンジング?と
何度も何度も
”上に” 聞いたけど、

乳酸をクレンジングするのが先決。
今、圧倒的にエネルギーが足りないから、
そこに光を入れなさい、って。
”上の人が” そう言ったの。

それだけに集中する1時間でした」

と言った。

なんだよ、ソレは〜〜〜!
それだけ?
マッサージじゃん〜〜!

くらいに思ったのが
実は
なあんだ、じゃなかった!!!

もう、ビックリの展開。

それにしてもトモちゃんのヒーリングは
いつも裏切られる。

いい意味での裏切り。

自分が想像しているエゴとかファンタジーを超えて
私が「いま、一番必要としているところ」
へ 繋がる。。。

それは どういうことかというと?

(長いので、2へ続く)

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