なぜ踊るのか?4 ガブリエルロス

「なぜ踊るのか?」byガブリエルロス
 
この記事の翻訳からは、これが最後です。
 
 〜 〜 〜 〜 〜
 
”私たちはサバイバルするために踊る”
 
ビートとは、
私たちの時代のテンポである
カオスという混沌とした場所から
サバイバルして
通り抜けられるよう与えられた、
黄色いブロックの道のようなもの。 

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カオス(混沌)って、
フリースタイルで、
本能的で
直感的で
知性的な
自分へ戻るための翼。
 
実際のクソな問題を捨てるだけでなく、
苦しんでる事を実証するために作り上げる
多大な量の”守り”から
抜け出しサバイバルするということも、
ある意味必要ね。
  
神がくれたもの。
そして神は助けを必要としない。
神とはダンスそのものであり、
ダンスは自由へ導く方法。

自由になることそのものが
聖なるワーク。

だからこそ、
自分の手(の動き)を見つけ、
肩(の動き)をみつけ、
肘、ひざ、
そして最も大切な、
お尻と、
足のを動かして、
それらの言いたい事をみつけるのよ。

あなただけが踊れるダンスがある。
たった今ここの、
あなたの中にしかない、

絶えず変わり続ける、
絶えず真実のダンス。

どっぷりハマって
その声を聞く意志がある? 

もしそうなら、夢見た自分は約束されているわ。

ガブリエル・ロス

暑くて厄介な7月のとある日、
マンハッタンにて。

=========

ここからは雅代です。
 
 
ふうっ。
 
一つ一つの言葉が重くて、
サラっと述べるにはもったいない。
 
これ、とても深いところの話だと思います。

「どっぷりハマってその声を聞く意志がある?」

って、これ
すごい質問ですよ?

おめえ、コミットメントできてんのか?
覚悟あんのか?
 
っつー話です。
 
 
それがないヤツには、
どんなメソッドも効かないし、
どんなヒーリングも効かないし、
人にも与えられない。
(教える側も、教えられる側も、という意味です)

どんだけ自分でいられるか。
どんだけ自分と向かい合えるか。

まるで私に問いかけられているようで
魂が震えます。

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なぜ踊るのか?3 byガブリエル・ロス

さて、なぜ踊るのか? byガブリエルロス 第三弾です。

==========

なぜ踊るのか?
 
 
”全てに宿るスピリットを愛するために”
 
私たちはスピリットに恋をする。
スピリットを目に見えるものと同じように愛する。

踊る事によって
この世にないが故に
動かせないものの記憶を消したり、
形を変えたりする
聖なること。
 
(*たとえば生まれくる子供のために祈ったり、
 雨乞いをしたりもそうだと思う)
 
 
祈りは波動であり、
ビートとは波動である。
 
ビート(波動、祈り)は、
 
私たちを考えるより早く動かし、
深く内側へいざない、
己の世界を揺らし
様々な壁を壊していく、、
 
いわば、私たちを
汗をかく祈り人にする。。

 
==========
   
ここからは、雅代です。
上記の訳は、ちょっと説明を入れた意訳です。

 
古代より、
人々は歌い、人々は踊ってきました。
 
祭り、
舞の奉納、
雨乞いの踊り、
 
  
これらは、
目に見えないものへの奉納であり
目に見えないものへの癒しであり
目にむえないものへの慈しみ。
  
 
宗教やオカルトとして考えるのではなく
物事を波動として捉えたならば
物事を物理として捉えたならば
目に見えないものを動かす事も可能であり、
それらが音楽であったり、
踊りであったりすると思うのです。

昔は、そういう波動の論理を
儀式にしたのだと思う。
 
 
全てはひとつに繋がっている。
とてもシンプル。
 
何かが起これば(または滞れば)
その波動を練り、揺らし、委ねる。
 
それだけ。
  
 
すなわち
自分にも何かあれば、
自分という人間への
敬意を表するために
自分を練り、揺らし、
踊ったらいいわけです。
 
 
意図的に動けば、

全ては儀式となる。

5リズムは宗教ではないけれど、
それをサラっと解明してくれた。
これは論理だ。
 
自己啓発も宗教もお葬式も、
結婚式でのお祝いもコーチングも雨乞いも、
同じ方法を使っていると思うわけです。
 
 
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なぜ踊るのか?2: byガブリエルロス

前回からの 続きです。

===== なぜ踊るのか? =====

by ガブリエル・ロス

なぜ踊るのか?
 
 
自分より大きなもの、
安全で、
ジャッジや分析のない世界、
 
そんな中に
消えていく事ができる
ブリリアントな能力を
思い出すために踊るの。
 
 
ビートって、
決してガッカリさせる事のない恋人。
すべての恋人がそう望むように、
100%委ねられる相手。
 
そして、
夢にも思わなかったような
動きを引き出す力も持っている。
 
おへそをグっとつかみ
内側を外側にひっくり返しちゃって、
もっと!って言いたくなるような。。。
 
ビートは、
ま、今風で言うと、
言葉はなんであれ
 
”イケナくて、ヤバくて、超絶”

そんな感じ。
 

 
 
==========
 
 
ここからは雅代です。
 
ガブリエルも、
私のメンターのケイト
(かなりイケなくて、ヤバくて、超絶)も
 
ダンスは「ミディアム」だといいます。
 
ミディアムとは、、、
「あちらの世界」と「こちらの世界」の中間。
すなわち、媒体、とか、霊媒とか
そんなふうな意味にも使われます。
ようは、チャネリング状態みたいなコトですね。
 
ケイトも昨日のクラスでも
これを繰り返し言っていました。
 
「私はダンスを踊っている時は、
 まったく何も考えてない。
 体が動くままに踊る。
 すなわち、
 完全に自分を大いなるものに
 明け渡している」
 
つながるために踊る。
 
 
ま、ランナーズ・ハイとかと
同じといえば同じなんですが
 
もう少し、コントロールのない世界。
ムーブメント(踊りとは言いたくないなあ)ならでわです。
  
  
これ、頭でわかる事ではないので、
ぜひとも5リズムに来て
少なくとも数回体験してください❤️
 
お待ちしています!
 
 
 
=====
 
  
私のクラスだけじゃなく、
東京のサハジャ先生のクラスもあります。
 
スエット(ガイドなしクラス)は
名古屋と京都、
そして大阪はスカイプクラスがあります。
  
 
一緒に踊りませんか?
日本での秋のスケジュール、あがってます。
http://www.masayodance.com
 
お申し込みは、こちらから
http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/

なぜ踊るのか? byガブリエル

5リズムの創始者、ガブリエル・ロス関連の記事を、
少しづつ折に触れ、アップしていけたら、と思います。

以下、BE WELLというサイトにあがっていたガブリエルの記事より。

==========

”なぜ私たちは踊るのか?”  ガブリエル・ロス

踊りは最もダイレクトなルートで、
手っ取り早く”真実”にたどり着ける方法。

大そうな”真実”じゃなくても、
もっと皆持ってる個人的な、
たとえば”今の私はどうなっちゃってるの?”
っていうような真実。

これっていつだって簡単なワケじゃない。
だって
深い過去と曖昧な未来からの恐怖に支配された
同じパターンで日々過ごしてる私たち、

それらクソの奥に潜んでる、
「真実」という天才を、
踊りで引っ張り出し、

自分のオリジナリティと
元々のパワーを発見しなおして
もう一度、出現させるの。

”過去を脱ぎ捨て未来を忘れ、
今この瞬間に足から飛び込む”

そのために踊るのよ。

15歳の時を思い出して。
今までの事全て捨てられるくらい
音楽をガンガンにかけ、
ビートに乗ってワクワクしたでしょう?
そのはずよ?

===========

ここからは雅代です。

ちょっとだけガブリエルの口調を真似て
意訳してみました。
 
真実とか、そういうのって、
ついつい大仰に考えすぎてしまいがちですが、
ガブリエルが言う「もっと個人的な」
一瞬一瞬の気持ちは
とても大切な事だと思います。

とある人が
ワークショップの後でこう言いました。

  私は「悟り」とか、
  そういう大きいものへの時は
  心も広くて、わかってるつもりなんです。

  でも、自転車乗っててですね、
  前から変な運転の車が来たりした時、
  いきなりカチンと来るんです。

  悟りはわかるのに、
  車はダメ。変ですよね。

  いい格好して悟ったつもりでも
  車でカチンと来るのが本当の自分かもしれませんね。

  でも、真実って
  なんだか、そんな所に鍵があるような気がするんです。
  だから、小さい、個人的な事を
  ないがしろにしちゃいけないな、って。

私はこの言葉が忘れられなかったのです。

そしたら
ガブリエルのこの記事に同じような事が!

人間とは、大きなものを目指して
小さなものが見えない事がありますね。
大きい事しか認めない。
そういうクソ(笑)も一緒に、踊って
真実という天才をひっかけましょう!

===========

ガブリエルの作った5リズム。
クラスとワークショップをやります。

10月、5日 金沢を皮切りに、
6日、    大阪 夜クラス、
7&8日、  関西2デイズ・ワークショップ
9日     名古屋1デイワークショップ
11日、   福岡
13日、   東京 夜クラス
14&15日 東京2デイズ・ワークショップ

http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/

もし、5リズムにハマるおっさんが増えたら

おっさんって厄介なイキモノだ。
その厄介さが愛おしくもあるが、
私だって体の中におっさんが入っている以上
おっさんの気持ちがよくわかる。

おっさんは、頭で理解したがり、
おっさんは、世の中を憂うことを恥ずかしくなく、やり、
おっさんは、アップル製品をこよなく愛したり批判したり、
おっさんは、こだわりに生き、
おっさんは、俺は男だから、としっかりしようとし
おっさんは、一人でこっそり、俺なんて、と嘆き、
おっさんは、社会の中で鎧を着、
おっさんは、家庭では女に頭が上がらない。

私、まさにおっさんレディなんですが(笑)

もし、5リズムにハマるおっさんが増えたら、
世の中がもっと住みやすくなると思う。

おっさんは、フィーリングっつーヤツに照れる。
だからこそ、フィーリングを体験して欲しいのだ。
「ほう、これがフィーリングですか」
とか、言いながら笑って欲しいのだ。

すると、絶対に世の中が変わる。

 

私の大好きなおっさん達、ゼンポーさん(お坊さんだ)やヨッシー、タカCは
大好きなみーちゃんからの赤札招集令状でやって来てくれたのだが
結構続けてくれちゃってて、

「すげえね、5リズムやってさー、足、こんなとこまで上がっちゃってもよ?
 筋肉痛とかならないんだからさ〜」
と笑う。

「マサヨちゃんの最後の祈りの踊りさー、
 見てて俺、うるっとしちゃったよ」
と、ゼンポーさん。

こういうフレキシブルさを、世の中のおっさん達、全員が持ったら
すごいことになると思う。

だって、泣けないオヤジが多すぎる。
オヤジだけ泣くのをガマンしなくちゃいけないなんて、
そんな不公平があっていいのか?

いや、5リズムは感情解放だけじゃなくて、
理論的にもとても実は面白いのだ。

「はっ、なんだこの変性意識は!」と言ったドクターもいたが、
その変性意識へトランスする体験も、
ぜひしていただきたいし、

みんなでユルくなろう!
体を緩めよう。
体が緩むと心が緩む。

5リズムはゴールに向かうメソッドではない。
どっちかっていうと、ふりおとすほうだ。

自分を振り落として、ほどいて、ハダカになるためのメソッドだ。

本当の勇気って、そういうものだと私は思う。

うちの父は泣く。
人前で豪快に泣く。
私の結婚式(その1回目の結婚は破局だったが)で、号泣した。
父の号泣を見て、
私はとても勇気のある男っぽい行為だと思った。

アメリカやヨーロッパでは5リズムをやっている男性がいっぱいいる。
男性こそ、必要だと思う。
もちろん、女性もだけど、
男性が5リズムをやったら、
特に、会社を指揮するような人たちがいっぱいやったら
こころの会社が増えると思う。

体で理解すること。
能書きではないこと。
鎧でタイマン張らないこと。
人との調和をリズムで感じること。
ハートに嘘をつかないこと。

こんな上司がいたら、素敵だよね?

私が思うのは、
5リズムが目指してるのは、
スピでもダンスセラピーでも成功のための道でもない。

人間性。魂力。

それを楽しみながらマジでやる。

だから、おっさんの皆さん、

是非やって。

私の夢の一つは

国会とかでやることだ。

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十月のワークショップはこちらから。

http://creativerain.wixsite.com/masayodance/copy-of-class-workshop

2デイズと1クラス、どう違う?

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5リズム。
週末の2デイなどのワークショップと、クラス。
どう効果が違うのか?とか、どっちへ行けばいいか?と聞かれる事がある。

・クラスと週末2デイズの違いは
 
毎日、毎週、一定の時間、
近所の浜辺へ行ってリラックスする事がクラスだとしたら、
 
数泊、根性決めてキャンプ道具を持って、
ビーチへ旅行へ出かけるのが2デイズ・ワークショップ。
 
 
クラスの利点:
気軽に参加できる。
日々の練習にできる。
続けてやる基盤になる。
短いので、前後に予定をいれられる。
5リズム云々を排除してただ楽しく「聖なるディスコ」としてダンスもできる。
 
 
週末2デイズの利点: 
まる1日、まる2日、そこに浸かるので
自分と向き合う時間が長くなる。
「普段、まとめてそれだけの時間を自分にあげられているか?」
「この週末だけ、その時間を自分のためにとってみては?」
というのがウイークエンド・ワークショップ。
 
週末2デイズでは、踊るだけでなく
違った視点からのデモンストレーションや説明、レクチャーもあり、
5リズムとは何かをより深く理解できるように
たっぷりと時間をとって、テーマを掘り下げていく。 
 
そして、連続して5リズム的な考え方にいられる環境の中で
自分を観察し、自分を探すことができる。
 
クラスで、あとちょっとそこにいると、
もう一歩深いところに入れたのに、という手前で
終わってしまう可能性もあるが、
週末ワークの場合は、じっくりと時間がとれる。
 
 
 
というわけで、使い分けてくださいな。
 
 
あと、こんな質問や感想もいただく。

体の調子&辛い
・怪我してるので、休んだほうがいいですよね。
・具合悪いので。。。
・年だから激しく踊れない。
 
・5リズムって結構激しく踊りますよね?
・前やったことあるんですけど、結構辛いですよね。

というご意見について。
 
誤解その1)
激しく踊る踊らないは、皆さん、それぞれの体に聞いていただきたい。
体と対話しながら、体が「それ以上無理」と「まだまだ大丈夫」の範囲内で踊る。

ただし
「明日早いから」とか、
そういうのは体の声とは言わない。

それ(制御、コントロール)は頭の声=思考。

頭の声ばかり聴いている日常から少し離れるためには、
コントロールははずして
体に主導権を渡してみよう。
その頭の声を沈めるのが
瞑想(動く瞑想5リズム)であるはず。
 
あなたの体が大丈夫だと主張する範囲で動くので、
妊婦さんでも、怪我をしていても、車椅子でも、参加できる。
私が最初に5リズムを一週間経験した時、私は左足が不自由だった。
私は、そこからのスタートした人間だ。
ガイドはあるが、こう見えるように踊る、というのはナンセンス。
自分の体に任せる練習である。

 
長い。そんなに踊れない。
2時間のクラスでこんなに辛いのに、これを1日なんて、無理!
ましてや2日は無理!

というご意見について。
 
誤解その2)
1デイ、2デイといっても、1日5〜6時間も
ぶっ続けで踊るわけではないのでご安心を。
文字どおり互いをみつめるワークもするし、
ひとつひとつを腑に落としていくワークもある。
 
いわゆる激しく踊るのは
1時間弱の、「ウエイブ」と呼ばれる流れ中で15〜20分くらい。
それがクラスでは2回。
1デイでは1日のうち、多くて3回。
 
ね?そんなに変わらないでしょ?
 
また、体の思うように動いていると、
不思議と筋肉痛にならない。
 
イジワルに言うならば、
筋肉痛があるということは
「自分から無理やり動きに行った」という証だとも言われている。
 
コントロールしようとするとそこに抵抗がかかって筋肉痛になるが、
5リズムでは、体に本当に委ねていると動いた割に筋肉痛になりにくい。
実際に痛いところがなくなった、という声もよく聞く。
本来はそうであるモノなのだ。
 
ここでもコントロールをはずす練習。
委ねる練習。
 
 
ヒント: 抵抗があるときこそ

抵抗があるときこそ、ぜひ、逆にやってみて欲しい。
 
体は全てを知っている。
だから、抵抗のあるときこそ、実はチャンス。
その大事な抵抗、素通りさせないで、ちゃんと使ってみたほうがいい。
 
(これについては後日、別途投稿する予定) 
 
 
 
 
 
そして、もう一度、
 
5リズムとは
 
「何かのスキルを習う」のではない。
「自分を習う」のだ。
自分という「人生の旅」なのだ。
 
自分が先生。自分のリズムをみつける。

 
 
 
5リズムは自然界のエネルギーとしての、
人間を学ぶために作られた道しるべ。
 
それはまだ探求がはじまったばかり。
とても深い。 いくらでも奥はある。
 
それは、自然の深さであり、人間の深さであり、あなたの深さ。
それは人に言ってもらうことではなく、自分でみつける。
 
自分の「あ!」を体感する。
 
私はそのガイド役。
  
 
どうか、何度も何度も
自分の深みを、奥行きを、
体を使って、探検してみて欲しい。
 
5リズムとは
http://5rjp.com/5rhythms%E3%81%A8%E3%81%AF/
 
10月ワークショップはコチラ
http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/
 


 

ガブリエルの本を訳してて

今、5リズムを創った、
ガブリエルロスの本を訳している。

ティーチャーになる時の課題図書だったので、
当時、辞書と首っ引きで読んだ。
だいたいの内容はわかっているが、
もう一度しっかりと訳すという形で対面をしてみて、
改めてのその凄さに圧倒されている。
 
 
この人はロックしている。
全てにおいて、
すごいロックなのだ。
 
ロック=覚悟
と私は捉える。
 
 
自分が何者であるのか、自分が何をすべきなのか、
全身全霊をかけてやってきた人。
 
 
この覚悟において、
このロック魂を持つガブリエルを
憧れとともに、
私は羨ましく思う。
 
 
でも、
私のやりかたで。
私らしく。
  
  
ガブリエルの書を読んでいくと
私がなぜ5リズムに惹かれているのか
それが明らかになる。
 
それは
単なる1つのメソッドではなく
「WHOLE」全体だからだ。
 
今、食べ物は「全体」
世の中もようやく「全体」を言われてきて久しいが
ガブリエルはずっとその「全体」に向かう事を
やり続けてきたのだ。

まるで仏教と同じ。
仏教はそれが気が遠くなるほど長い歴史だけれども。。。
 
 
 
有=無(空)
 
 
闇=光
 
 
分けられるワケがない。
 
全てには極がある。
 
 
そして、体と精神、マインド、
バラバラになった現代の社会、 
細分化して断片化する昨今、
 
 
これがいいとか、
これが悪いとか、
あっちがいいとか、
こっちが悪いとか、
 
 
言葉遊びではいろいろできるけど
 
 
1000枚の葉っぱの剪定じゃなく、
 
WHOLEなんだよね、
ガブリエル・ロスが言っているのは。。。
 
 
 
 
そして、それは
「頭で」納得するコトじゃない。
 
ココ、大事。すっごおおおおい大事。
 
 
「WHOLE」 全体で、
すなわち、身体で納得するという事。
 
経験するってこと。
経験から、
体験から学ぶということ。
 
 
だから、
訳し終わるまで
私はあまり
この中に書かれている事を
口に出さないほうがいいように思う。
 
 
そして、訳しても、
それを読んで
頭で理解する人のみが続出するなら
 
こんな本、
世の中に出ないほうがいいと思う。
 
 
それくらい いい。
 
 
  
まだ、荒い訳を始めたばかりなのに
 
魂に響きすぎて、
 
涙なしには訳せなくて、
 
 
 
もう、早く皆に読んで欲しい。
 
 
 
ど同時に

読んでほしくない(笑)
 
 
 
MAPS TO ECSTASY 恍惚へのマップ

Maps to Ecstacy by Gabrielle Roth

10月の、マサヨによる5リズム、
ワークショップの情報はコチラから。
http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/

5リズムって効かないし

だって、何回か踊ったけど、
5リズムやったって、効かないもん。 
 
といわれてビックリしたことがある。
 
 
そもそも、
効く、効かないというのは
コンセプトが違うのだ。
 
  
いわゆる「これをやればこうなる」という
絶対的な方法でもなければ、薬でもない。
  
 
もし、たった2回のクラスで変われるとしたら、
私はとうに悟っている事になる。
 
んなワケがない。 
ポテチとチョコレート食べながら
寝そべってビールとか飲んじゃうんだから。
 
 
もちろん、たった1回のクラスで
人生がかわる「きっかけになる」事はある。
(過去の参加者さんで、多々あった)
 
 
が、1回で自分が変わるという
インスタントな考え方は
この際、きっぱり捨てていただきたい。
 
意図的なアクション(動き、行動、踊り)を起こす。
それが習慣になるくらいやる。
ソレなしに、体にしみ込まない。
 
 
 
また、5リズムは「直すためのツール」でもない。

そもそも、直す、というのは
それが悪い、と認め、
そんな部分を排除したいとする概念。
 
そこを根本的に5リズムでもくつがえされるのだが、
 
あえて「直す」と言う方をするとしたら
 
 
自分が作り上げてきた結果を
インスタントに一回くらい直したところで
自分のパターンが変わらなければ
そのまままた引き継ぐのだ。
 
だから直らないよ。
 
だからまずは、パターンを知る。
 
そのパターンを 
変えてもいいし、
変えなくてもいい。
 
 
目を背けずに、
自分の現在地を、しっかりと見るのだ。  
いわゆる事実誤認を自分で解いていくのだ。
 
  

 
5リズムとは
本当の自分と繋がるための練習であり、
動物としての「人間」の本能を取り戻す練習。
 
 
 
 
現代社会は心と体が離れすぎている。
頭と行動がバラバラで
言葉と気持ちが伴っていない。
 
自分をつなぐ作業は
自分でしかできない。

そこを「こういう時にはこうしましょう」
なんていうマニュアルは
木で言えば
木の葉を教わるようなもので
幹や根を教えてはいないので
その場限りのバンドエイドとなるばかりか
何千もの葉っぱに振り回される。
 
  
そうじゃなくて、
自分の答え、自分の対処法を
自分の体に聞きながらやる。

自分という根幹に行き着く。
それを促進するのが5リズム。
 
「だれかに何々してもらう」とか
そういう事では始まらない。
 
かなりガテン系の
超グラウンディング系のスピなんだな。
自己統合をし、直観力を取り戻すための
地に足ついた、三次元的訓練。
 
 
その道しるべ「マップ」にのっとって
人生という旅を歩いていくのだ。
 

 
 
5リズムとは、「考えかた」。
 
ダンスというツールを使って
人生を比喩としてとらえ、
体からの知恵とつながる。 
マップがあると旅が格段に早くなる。
  
結果、自分の弱さも受け入れ、
世の中の全ては自分の映し出す現象ととらえ、
それを踏まえた上で自己ケアをし、
世の中を渡っていく上で
賢く振る舞えるようになる事。
 
 
これ、怖い。
覚悟がいる。
 
 
 
 
心理学に携わっている人がよく言う。
「わあ、5リズムって、よく出来ている。。。」 
 
 
 
5リズムは、一生をかけた練習。
 
 
 
 
私たちの体は巨大な記憶倉庫で、
その中に全ての答えが入っている。
 
 
身体は全てを知っている。(ガブリエル・ロス)
 
それが、
体を動かす事で表面に出てくる。
 
 
私はそこへお連れするツアーガイドのようなもの。  
 
 
 
 
ワークショップは
クラスよりもさらに深く
 
体という記憶倉庫を
「自分で探れる」ようにする。
それを体験する場。
 
 
頭で、じゃないよ。
頭で、は、知識だけになる傾向があり、
アクションまで落とし込めない。
 
  
もっと、「身体に刻印をうつ」
そんな感じ。
 
 
自立型メソッド。
5リズム。
 
 
 
 
じっくり2デイズ、受けてみせんか?
ただの1回の経験では、もったいなさすぎる
これは一生モンの哲学だと、私は思っている。

このあと、感情を取り扱うレベルのハートビート
人生のサイクルを学ぶサイクルズ、
エゴを扱うミラーズと続く。
 
本当に深い。
 
 
まず、私が教えられることは
体を扱うウエイブというクラス。
 
 
5リズム的生き方。
私が目指すのはここ。
 
 
 
 
=====
 
5リズムとは 
の説明、加筆しました。
http://5rjp.com/5rhythms%E3%81%A8%E3%81%AF/
 
 
 prf
10月の予定は
http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/