夢は必ず叶う

本当に願う夢は必ず叶う。
必要なものは絶対に手に入る。
 
大前提として
ここで言う「夢」とは

「誰々さんが こうなりますように」
っていう他人ターゲットじゃなく
あくまで自分のことね。
 
他人には他人の使命があり、
それには関与してはいけない。
 
というわけで
私が考える
夢を叶えるポイント、5つ。

1)欲しいものは引き延しせずその場で決着をつける。
2)自分で叶えてしまい、叶い癖をつける。
3)アタリマエに叶うと言う思考回路を作る。
4)全ての結果に感謝し、ゆだねる。
5)夢の概念を変える
 
 ・・・
 
1)
欲しいものは引き延しせずその場で考慮する。

本当に欲しいかどうか、
しっかり感じてみる。
 
で、心底欲しかったら
先送り(後回しというのか?)しない。
その場で考慮して、決める。
 
もちろん、値段のコトもあるから
お財布とは相談だけど
大概、本当に欲しいなら
手に入るようになっている。
 
(そういう時に写真や動画の仕事が入ると、
買っていいサインだと私は受け取る)
   
 ・・・
  
2)
自分で叶えてしまい、叶い癖をつける。

テレビ(カメラ、レンズ、洋服なんでも)が欲しい。
あー、でも買えないなあ、と思った時
自分の生活を省みる。

そして
「どうしたら出来るか」
にフォーカスを持っていく。

・あの付き合いのランチを2回やめたら、
・あの無駄遣いを1回やめたら、
・スタバを今月は半分に減らしたら、
 
買えるじゃん!
とにかく先に買ってしまう。
 
そして
夢は叶うのだという
自信を植え付け、
「わーい、また、かなっちゃった!」
と、叶い癖をつける。
 
ただし、無駄に買って
後でクレジット会社に追いまくられないように
責任と義務のバランスの中でよろしく。
 
 ・・・
 
3)
アタリマエに叶うと言う思考回路を作る。

本当に必要なものならば
宇宙が与えないワケがない、という
強い信念を持つ。
 
その信念は、信じるというよりも
「ごくごくアタリマエ」と思うくらいに。
ここポイント。
 
なぜなら
「知っている」は「信じる」よりも強いから。
  
感謝のないエラそうなアタリマエでなく
もっと、華族の女のようなアタリマエさがいい。
たとえば
80万円くらい(リアリティのある数字)をもらったとする。
 
「ありがとう〜〜〜〜」と土下座で涙するのではなく
「あら、嬉しい。感謝します」
と受け取れる気品っつーの?
なんか、そんな感じ。
 
ここは心のポイント。

 ・・・ 
 
4)
全ての結果に感謝し、ゆだねる。

そして、1、2、3の
行動をしたあとは
 
どういう結果であっても、
それが自分にベストな結果だと
ごく当たり前に感じつつ、
全てのプロセスと結果に深く感謝。
 
そして、あとはあーだこーだこねくらない。

ただ、ゆだねる。
ただ、忘れて、待つ。
 
自分の宇宙観(大げさ)みたいなものを信じてゆだねる。
 

 ・・・  

5)
夢の概念を変える
 
これは大前提だ。
 
「夢」を「夢」という
ふわっとした憧れのようなモノから
「行動目標」へと変更する。
 
  
3年前、私は
スカイプクラスなんてやれたらすごいなあ、と
思っていた。
 
「あ!言っちゃいましたね?
 どうやったらできるんでしょう?
 テストしてみますか?」
 
とマホちゃんが言ってくれたのがはじまり。
 
A: 言っちゃう
B: 協力者にヘルプしてもらう
C: トライアンドエラーでいろいろ試す
 
 
この後も、うめちゃんを筆頭に、
みとちゃん、さえちゃん、ハッシー
みんなに助けてもらって、
いろんな場所でのワークショップが可能となっている。
 
一人でなんて到底できない。
協力をしてくれる人は私にとって超大切なのだ。
 
「私は一人で出来る」
というのは、くだらないエゴ。
ずっと一人で出来ると思ってきた私が言うんだから間違いナイ。
そんなエゴ、すてちゃったほうがいい。
 
 
「ねえ、これをやりたいんだけど、知らない?」
と、人にまずは尋ねる。
 
数打てば、必ず当たる。
そして、協力を頼む。
 
助けてもらうことを学ばずして
夢は叶わない。
 
 
「夢が叶わないのよねえ」
と言っている人は大概、
怖くて人に自分の夢を告げていないのだ。
だから、踏み出せてもいない。
 
それは「夢」ではなく
自分の中だけでキモチがゆらめいている
「あこがれ」という。
 
 
 〜 〜 〜 〜 〜
 
 
夢を持ったら
夢に向かって
とにかく行動してみる。
 
そして、ダメということは
やってみなければわからない。
自分の勝手な推測で「ダメだろう」と思って
行動しないのは、もったいない。
とにかく、投げかけてみること。
 
ダメならダメでいい。
その時に考えたらいい。
 
ダメ「かも」という思考で
行動をストップするのは
もったいなさすぎる。
 
そこまでやってダメなら
それは自分の道ではないのだ。
 
 
堂々と、夢を叶えていこう!
 
MERRY CHRISTMAS!!!
 
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5リズム、1月、日本でワークショップします。
 
私という物語を自分でつくるために
「コミットメント」

詳しくは5rjp.comへ!
http://5rjp.com/event/2018_01_19_tokyo/

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朝の気づき

ここ2〜3年ほど、黄金モーニング(友人の夫、佐々木さんが始めたプログラム)というのをやっていて、朝起きて、いくつかの決まったルーティンをやる。
朝起きてから、5つのやるべきことを自分のやりたい方法でやる。(軽い運動を含む)
興味のある方は「黄金モーニング」でググってみてね。
 
私にとって黄金モーニングは、何かをする前に、まず自分を満たすもの、と捉えている。
まずは自分。
すべてはそこから始動する。
 
 
3年前までの私は、あまりにも「アーティスト体質」を言い訳にし、
アリとキリギリスの物語では完全にキリギリス派で、
「感じた時に」「ノった時に」「ピンときた時に」のみ動いていた。
よく言えば自由、悪く言えば、怠け癖がつきすぎていた。
 

多くのカタギのみなさんは毎朝ちゃんとしてると思う。
お仕事に行ったり、子供を送り迎えしたり、お姑さんがいたり、
だけど、私にとっては 超〜〜尊敬に値すること。
 
 
一生自由業な自分には、そういう「重荷」が全くなく、
あまりに自由という名の元で、気がつけばキリギリスが悩んでるという状態になることがあった。
 
そう。問題は、
本当は怠けてもいいのに、「あー、やらなかった!」「なんで自分は達成してないの?」と自己否定をし、”勝手に自分で落ち込む” ということを繰り返していたことだ。
そして、やらないことを責め、こんな人間が生きていてもいいのか?くらいに思うこともあった。
 
 
そんな時、この黄金モーニングはピタっとハマった。
 
そっか、コミットメントもなしに夢ばかり追っていてもダメなんだな、と、やってみて、体で知った。
 
 
3年ほどして「やる」というコミットメントに慣れてはきても、その内容がごちゃごちゃになったり、途中で遊んでしまって最後までやらなかったり。
特に家の中ですると、近くにコンピュータはあるわ、飲み物はあるわ、食べ物はあるわ、
いわゆる邪魔、邪念だらけで、気が散り放題。
 
数日前、エサレンから帰ってきて、邪念の箱(家)で2日間、黄金がうまく出来なかった。
そっか、エサレンを思い出して、外でやってみればいいんだ!
 
 
 
というわけで、今朝は、コンドミニアムの共有スペースのジムで少しだけワークアウトをして(本当に少し。10回づつとか 笑)、
そのあと中庭のプールサイドで暖かくしながら瞑想をした。
 
すっごい気持ちのいいことに気づいた。
何よりも、ジャマされず集中できる。
 
なんで今まで気づかなかったんだろう?
って、思うくらいいい感じだった。
 
いつも、
なんで今まで?とか、
もっとはやく気づけばよかった、
って思うけど、
 
「すべてはベストのタイミングでやってくる」
 
I know!

そして、
 
場所を変えると、同じ瞑想でも、全く違った視点の部分の脳を刺激するらしく、メッセージも違う、浮かぶアイディアも違う。
 
今まで考えつかなかったこととか、可能と思っていなかったこととか、「あれ?これもできるじゃん?」と思うから不思議。
 
 
場所を変える。
これはすごいことだと思った。
 
だから人は、旅をするのかな?
 
 
===
 
オマケ
 
最近見つけて大喜び、お気に入りでヘビロテで見ているビデオをシェア。やみつき状態(笑)
最高中の最高のゴスペルです。

自分のためのエサレン

実はまた、エサレンへ行っていた。
10月からロサンゼルスのクラスをおやすみしている間に、普段自分が受けたくても受けられないワークショップをいっぱい受けたい、というのがそもそもの考えだった。
 


 
今回は5リズムじゃなく、
ソウルモーションとコンティニウム。
 
ともにロサンゼルスでも、たまに受けてるけども、
私が一番受けたかった先生スーザン(世界ツアーがメイン)が
私の最初の頃の先生マイケルとコラボをするということで、
申し込んでみたものの、SOLD OUT.
 
なんだか「いけない気」がしなかった。
絶対に私はそこにいるのだ、と
信じているのではなく「知っていた」
 
そのワークショップに友人がアシスタントで入るというので
本当に満員なの?とテキストで聞いてみた。
 
ちょうど私がテキストをしたとき、エサレンのための
スカイプ・ミーティングをしていたのだそうだ。
 
すると先生の一人が
「そういえばもう一人のアシスタントが急遽こられなくなったらしいから、
マサヨはアシスタント興味あるかしら?すぐに聞いてみなさい」
 
そんなミラクルが起こって。。。
 
そう、私はまるまる1週間のエサレンでの
ソウルモーション&コンティニウムのワークショップが実現した。
 
===
 
似たようなムーブメントで、アプローチの違う方法をしっかりと学ぶ。
それは、とても濃い時間で、
私に足りないものが、
私が待てなかった時間が、
私には許せなかった空間が、
そこにはあって、
それらを優しく包んで溶かしていく。
 
自分が慣れ親しんだものからは学びにくい、
いわゆる「隣の坊主」から学ぶ、ってヤツなんだけど、
本当にしっとりと、染みて行った。
 
 
ワークショップの中で、マイケルが
 
「僕の先生はガブリエルロスだ。彼女が僕の恩人だ。
 ガブリエルは、ここ、エサレンで5リズムを作った人だ。
 ソウルモーションは5リズムから派生し、
 今、僕はソウルモーションをやってるけど、
 それぞれにムーブメントの派は違っても、
 アプローチが違うだけで、どれも素晴らしい。
 いろんなムーブメントのことを今から話すけど
 マサヨには5リズムの説明をしてもらう」
と言った。
 
私は5リズムの説明をし(大好評だった)、
自分とソウルモーション、コンティニウムとの関わりを話し、
私らしく、存在した。
 
 
終わってみると、
やっぱり私は5リズムが好きで好きでたまらず、
だけど、5リズムを大変だと思っている人に
少しだけ違うオプションを提供することができるかもしれないことを学んだ。
 
そして、
私の一番最初に5リズムをやったときの先生たちは
ルシアとエレン・ワトソンなのだが、
そのエレン(スピリット・ソウル・ダンス・シンギング主催)がなんと
エサレンにいた!
 
超ひさしぶりの再開。
「あれから何年になるのかしら?」
「2009年だからほぼ10年です!」
と、ハグをしあった。
 
ルシアが今月子供を生む。
それまでに話すべきことは電話でたくさん話した。
先月はダヴィダのアシスタントをした。

そして最初のLAでの先生マイケルとスーザンのアシスタントをエサレンでさせてもらい、そのエサレンのロッジで、久しぶりにエレンに会った。
なんか、同窓会みたいだ。
初めの頃の恩師のオンパレードだ。
 
 
 
私は、これをするために生まれてきた。
私は、真剣に遊ぶために生まれてきた。
その中には、体の知恵と、アートと、喜びと、可能性があるのだ。
それを伝えるために生まれてきた。
 
本当にそう思う。
 
 
音楽も、もっともっとやればいい。
アートも、もっともっとやればいい。
全ては生き方の反映だから、
音楽とか、アートとか、写真とか、ダンスとか
分けてる方が変なのだ。
 
しかも、必要以上にそれらの教育は受けてきているし
ありえないほどの天性の耳をもらって生まれている。
 
統合した全てが私だ。
 
恥じることなく(no shame)
恥ずかしがることなく(no hesitation)
それらを出していこう。
 
それが私がこの世の中に対してできる奉仕(service)だ。
 
そう思った。
 
====
 
そして、今回、
80代の人が3人、
70代の人が5人もいたのだが、
みなさん、すばらしい踊り手だった。
 
「私は年をとることが怖い」と言ったら
「あら、アタシもよ。一生なくなりはしないわ」
と笑いながら、しなやかに生きているその背中を見せてもらい、
すばらしい見本が目の前を歩いてくれていることに感謝しかなかった。
 
その中の一人は
「60年代にね、エサレンにいたとき、
私はガブリエルとルームメートだったのよ」とか
 
今、訳しているガブリエルの本の世界が
色鮮やかに動き出し、
 
心が動いて動いて、しょうがなかった。
 
私は、恵まれている。
 
 
私の中に宇宙がある。
私は自分の宇宙を生きればいい。