5リズムは重い?

5リズムは重い?
 
正直にいうと、
こんだけ踊ってる私にとってさえ、時々重い。
軽くなるんだけど、重い。
 
これ、5リズムやる人、皆、経験してると思います。
そもそも元々のコンセプトは重い。
だって人生そのものだから。
 
だけど、ホントは毎日の生活の中で、
人生100%マックスで背負いたくなんかない。
時には軽く、てろ〜〜ん、としたい時もある。
「かる〜く行こうぜ〜〜」な時もある。
 
 
先生となった今の私でも、
なるだけ先輩先生のクラスを受けて自分をメンテしてるのですが、
「あーー、自分と向き合うの今日はイヤだなあ。ケイトのクラス、バックレようかなー」
と思うことがあります。
 
ここ、実はフローイングのシャドウなんですね。
 
 
で、いろいろと「いかない理由」を探す。
 
 
このメール、やってしまわないと。
ひざが痛い。
朝ごはんを夫に作ってあげなきゃ。
そうじきかけなきゃ。
プラントの植え替えしなきゃ。
 
などと普段しなくても、
こういう時だけ出てくる家事もあったりして。
 
 
だけど、それでも行った時、
「ああ、やっぱり行ってよかった!」って思うし、
おまけに膝や腰の痛みも軽くなる。
 
そして、体ってすごいなあ、って思う。
やっぱり体は宇宙だ。
 
そして、生きるってこととか、
人生ってヤツとか
いわゆる重いモノをヒシヒシと感じる。
 
そして、また次の週も
「ああ、やだなあー」って思う。
だけど、やる。
 
 
もちろん、楽しい時もある。
決して楽しい、楽しいだけじゃない。
 
 
続けること。
それが大事。
 
 
ブログもそうですね。
続けないと。。。(笑)
5リズムが続いてるんだから、
ブログも続いていいハズだ。
 
 
ガンバレあたし!!! 
 
そして、来てくださった方にも
自分のために、続けてほしい。
 
 
この春は、意識はもう少し軽く、
楽しい5リズム「も」目指してみようかと思います。
本来の私のファンキーな感じで。

 
 
本来のファンキーな私は、こんなでごわす(ただいま西郷どんビデオで閲覧中)
 
みんながハッピーになるような、
もっと次回も参加したくなるような、
「聖なるディスコ!」的な(笑)
そんなクラスも時にはいいかも。

よし、この春は「気分だけでも軽く」だな!
 
 
recording

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2018年冬、日本〜タイ 5リズム

日本は、寒かった!!

福井は記録的な大雪で、ロスに帰国する日、飛行機が飛ぶかどうか、また、飛行場までたどり着けるか、という感じの中、帰ってきたらインフルエンザ♪ あまりのひどさにドクターにかかり、タミフルなるものを処方され、ようやく復活です。
 
まずは東京での夜クラス〜1デイワークショップにきてくださったみなさん、本当に頑張ってくださいました。ちょっとハードなワークでしたが、自分を制限する「嫌なこと」にあえて立向って超える。その向こう側へいく、そんな強さを持つ大切さを、みんなで頑張って得たのだと思います。自分の弱点を知るということは自分の長所になる。そこをどうか、忘れないで。東京へきてくださった皆さん、がんばってくれてありがとう!

そして、チェンマイ。

ああ、チェンマイ。

言葉になりません。

はじめてのタイだし、
はじめてのリトリートだし、
はじめてのあしかけ4日(まるまる2日+0.5日が二回だけど)
私、できるのか?って思いながら
自分を信じて、タイを信じて、天を信じて、
なによりも皆を信じて。。。

皆、それぞれが欲しいだけを自分が取り出す。
自分に必要なものを必要な分だけしか取り出さない。

それを知っていたから、私はただ委ねた。
その場その場の必要なガイドと音楽を
気が狂うように「コレじゃないっ!コレだ!」とまるでラジオのDJのように選びながら
いつもとはDJ違いなんですけどね、
あらかじめ準備しているにもかかわらず
その場でのエネルギーが違うと 体が「違う」っていう

それにあわせた音を選び、
それにあわせたインストラクションが
ピンポイントでやってくるだけなの。
都会でやっているより、とても如実にその感覚があった。
不思議だった。

皆の最後の曲を選んで振り返ると、
そこはまるであの世のようで、
自分の目を疑った。
うわあ〜〜〜、って。
誰も「個」が存在してない。

それぞれの肉体は「個」の器であって、
見事に全員がバラバラな状態で「魂とかスピリットそのもの」になって溶け合っていた。
それは、とてもとても美しく、神々しかった。
床には不規則に規則的な不完全に完全なブーゲンビリアが散らばり、
ブーゲンビリアと人さえ、同一な、、、
 
忘れがたいビジュアルメモリ。
 
 
もちろん、こうなることも多いんだけど
明らかに質が違ったんだ。
だからびっくりした。
ドッカーン、みたいな。

これが、自然、地球とつながるということなんだ、
という実感のような。。。

そこには私もおらず、先生も生徒もおらず、
ただ、それぞれが存在していて
どんな形の祈りの踊りにも負けない
神々しさがあった。
 
 
映画:プールで使われたホシハナビレッジさんは
バンロムサイのエイズの子供達のための支援施設ホテルで
その中のサラーはいつもそよ風が舞い、
鳥の歌声が聞こえ、木の葉が戯れ、太陽をいっぱい浴びていた。

また、うさと服の工房へもお邪魔することができたばかりか
うさぶろうさんのサラーでも踊らせていただいたり、
ミラクル満載すぎてビビるというより、
ミラクルとは人為的な最高のご縁と尽力が全て揃うと
その気持ちは神意を動かし、ジャイロスコープがガランと動く、
そういうことなんだと改めて思った。

このために1年半前から、コーディネートのゆかちゃんが提案をしてくれた。
このために当時は「ええ〜〜?うさと〜〜〜?」と言っていた私が販売会へいっていきなり5万円分くらい買ったりして直談判もした。
そのあとはさえちゃんが的確にそれをすすめてくれた。
そんな中、誰も無理押しをすることはなく、
トントン、と、流れるようにトントン、と進んだ。
 
しかもさえちゃんは、タイ出発の一週間前にお父様を亡くされたが、
遺言で、仕事に穴をあけることなく、ということで、
一番番時期なのに、いろんなことを一生懸命やってくれた。
さえちゃんがいないと何もできないくらいに丸投げしていた私は
さえちゃんのパパさんにもお世話になっている。

もともとダメならポシャるでしょ、と思って挑んだ計画だった。
「なぜタイ?」と言われながら
なぜかわからないけど、そうなってるんだよね、的に
一番うさとから遠いファッションな私がうさぶろうさんに鬼のようにお世話になることができたのも
10年来の心の友人ゆかちゃんが、うさぶろうさんに鬼のように可愛がられているからという理由。

数名のキャンセルもでたけども、それも全員に必要だったんだろう。
ものごとのマトリックスとはそのようになっている気がする。
 
 
===
 
 
うさぶろうさんの工房は愛の工房。
誰もが皆、幸せに仕事ができるようなシステムが作られていて
コットンバンクがあって、これは素晴らしく古く、新しい透明なシステムだった。
 
成功しようとか、金持ちになろうとか、そういうことでなく動くシステム。
そういう村を10も作っているうさぶろうさんはスゴい。
 
うさとの工房の村に着いた時、私は車酔いで寝転がってダウンしていた。糸縒りのバアちゃんがさすってくれたりタイガーバーム塗ってくれたり、16歳がマッサージしてくれたりして、ある意味他の人ができない経験をさせてもらった。

すっかりうさとファンとなった私はロスに帰ってきてからもうさと服ばっかり着ている。
 
「衣服」「服用」の文字のとおり「衣」は薬。
体につける一番最初のもの。
それを体がわかっちゃうから、着ちゃうんだよねー。
 
 
===
 

皆が日本へ帰った後、数日居残って、別なお友達、ゆかりちゃんのビデオのお仕事をさせてもらった。
こちらもゆかちゃんが共通の友人なので、ゆかちゃんにお世話になる。

チェンマイ市内で急遽タイ王朝のプリンセスの衣装を着せてもらって写真撮ったりとか、そういう観光客しかしないことをしてみたり、山の上のゴージャスなホテルで撮影をし、次はこっちもいいかも、とか。

タイのマッサージ系も受けた。

チネイザン(お腹のマッサージ)
カルサイネイザン(性器も含むマッサージ)
普通にタイマッサージ
アーユルベーダの超洗浄(びっくりした!)
 
 
===
 
 
ゆかちゃんも、うさぶろうさんも、村の人も、うさとアシスタントのギックさんも、ゆかちゃんのスーパー後見人モントリーさんも、

タイの人は心底、やさしい。
いや、優しい人の周りに優しい人が集うのだと、そう思う。
 
 
参加してくれた人たちも、チェンマイの人たちに負けないくらい、皆やさしい。
なんで世の中の優しい人が全員ここに集まってるんだ?と思った。
 
 
ありがとう。