地球が鋳型だとすれば

地球がくしゃみをしている。
地球が鼻水をたらしている。
地球が熱を出している。

私は、全ては鋳型であると思っている。

細胞は自分の、
自分は家や家族の、
家族は社会の、
社会は国の、
国は地球の、
地球は宇宙の 鋳型。

だから、その最小単位である自分をしっかり見る。

 4444
 
先日の瞑想中に降りてきたメッセージ。

〜 〜 〜 〜 〜 

 どこか遠い場所、
 大元の綿菓子みたいな「意識」は
 自分では動けないので
 カラダという不動産をもらって
 そのなかへ分けられた「意識」を詰め込まれ
 地球へ降りてきました。

 自分の区分された分だけを連れて
 地球上でいろいろな経験をするのです。
 そして、いずれ時が来れば、
 元の綿菓子みたいな「意識」へと帰って行くのです。

 だから、他人のことを気にせずに
 自分が分け与えられた部分としっかり付き合う。
 それを綺麗にしたり、
 喜びや悲しみや、数々の感情という
 たくさんの色を経験させるのです。
 そんな素敵なじぶんを
 いずれ綿菓子に戻すのです。

 自分しか掃除できない箇所や、
 自分しか癒せない場所を、
 自分でしっかり受けもちなさい。
 
 それだけでいい。
 それだけでいい。

〜 〜 〜 〜 〜 
 
台風近辺から
体がカオスのように地球と同調している。
細胞がカオス。
ぶるぶるしながら、意識が拡大しているのがわかる。
それはドキドキだったり
恐怖だったり
うわあ!だったり。。。
 
地球=わたし。
 

だとしたら、
私が地球の代わりにカオスを踊ったら?
  
 ・
 ・
 ・

手綱を締め直し、
地球にグラウンディングする。

だから今、このタイミングで
5リズム。
 
==========

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5リズムは踊りという手法を使った
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日米、電話カスタマーサービス

6日関空着の飛行機に乗るはずだった。
台風による関空の閉鎖のニュースを聞いたのが、私が本来出発するはずだった24時間前。

数日後の出発ならともかく「明日」なので思わずJALさんに電話。

電話が通じるまでに1時間くらい。
ひたすらスピーカーフォンにして待つ。
コーヒーを飲みながら、他のことをしながら、待つ。
 
こんな大変な時に日本人のオペレーターさんはとても親切に対応してくださった。
結局、私はエクスペディアで買ったので、
エクスペディアから変更しなくてはならない、とのことだった。
  
大変ですが頑張ってくださいね、と告げると
ご本人の声が見え隠れし、ちょっと気持ちが通じ合ったようになって嬉しかった。
 
===

こちらも繋がるまでに1時間待ったエクスペディア。
エクスペディアは日本語の選択はない。英語。

この場合の「英語」は、必ずしもアメリカ人の英語とは限らない。
過去に多かったのは、メキシコ訛りとインド訛り。慣れていないので聞き取れない。。。
母国語ではないので意思の疎通が難しいのは覚悟してのぞむ。
 
とにかく、今回の若い女性(メキシコ訛り)は、ひとつ質問をするたびに「スーパーバイザーに聞きに行くからホールドして」と言い、帰ってきたら棒読み早口のビジネス英語的丁寧語まみれで言うので、「簡単に言えばこういうことですか?」と毎回聞き直す。その度に「スーパーバイザーに聞いてくる」と。そして、メモにとっていないらじく、まとめて確かめると、またスーパーバイザーに聞きに行くのだった。

通話時間が2時間を超えた頃、スーパーバイザー本人が出てきた。
「あなたの場合、航空会社が対応しなければいけないのですが、私がなんとかがんばって対応し、あなたの無理押しを聞いてあげようとしているのです」と。ちょっと話が噛み合わなかった。
 
「関西国際空港が台風で現在閉鎖されているのをご存知ないのですか?」と聞くと知らなかったようだ。
さすがにその後の対応は変わった。
 
私との通話中、通話時間が3時間に突入する直前に、航空会社の判断やエクスペディア側の判断が決定したらしく、今まで言った事もバタバタと変更されていった。明日のもう少し早い時間に、成田行きへ変更と告げられたが、成田に夕方着だとその日のうちにも実家へ着けない。説明をしたが、相手には土地勘もなく、通じない。
 
これはキャンセル&払い戻しで、一から取り直した方が全てにおいて都合がいい。とにかく、またあの女性職員とこの先1時間、チケット変更のために話すチカラは残っていなかった。
本来は無理だと言われたが、ここまできたら無理を押すしかないので、がんばって押した。
 
朝の8時から電話をかけはじめ、この時点で午後3時を軽く超えていた。
 
結局、大幅にスケジュール変更をし、9日発10日着にチケットをとりなおし、全てが終わったのが午後4時だった。

これはこれで面白い1日となったが、ひとつ、教訓を得た。
 
 
教訓:
災害、公共の事故の場合、早く動いても、決定してなかったり仲介の人が知らないケースもある。
ゆっくり構えてあとから連絡したほうが、かえって早い場合もある。

叔母とのティーパーティー

7月末、最愛の叔母が亡くなった。
私の応援団長であり、私を否定したことは一度もなく、心を開き合えるとても濃い関係の叔母だった。
 
叔母は実家の近所に住み、脳溢血で入院中の母と同じ病院で、最初は母のお見舞いに一緒にいっていた。
実は検診でひっかかり、気になる腫瘍があるから「ちょっと手術すませてくるわ。早よようなって、すぐにねえさん(うちの母)の面倒見るさかいな」と言っていたのに、術後の経過が悪く急変した。
私は同じ病院内の母の病室と叔母の病室を行ったり来たりし、看護婦さんにお願いできないこと(化粧水をつけたりマッサージしたり)等をしていたが、徐々に良くなる母とは反対に、叔母はICUへ逆戻り。
 
そういったわけで6月の終わりから1ヶ月ほどは、日本に滞在していたが、覚悟はしていた。私がロスへ戻って来てから、4〜5日後くらいに、叔母が亡くなったと連絡が入った。

最後までできることはしたので後悔はないものの、実感がわかなかった。
「あんたんちのコーヒーが飲みたいわ」と言った叔母の言葉がよぎり、私はコチラで一人で、コーヒーを淹れて叔母のお葬式をした。

それ以来、毎日叔母にコーヒーを淹れ、お供えではなく、私と叔母とのティーパーティーをしている。これが毎日の日課になっている。
 
これは儀式なので、マグカップではなくカップ&ソーサーに二人分のコーヒーを入れ、ベランダのお気に入りのブルーのテーブルにお花やクリスタルやキャンドルを飾り、セージで清め、場を作ってから、そこに叔母の魂を呼んでのお茶会。かなりアヤシイことは否めない。

最初の日からしばらくは、本当に叔母がそこに座っているようで、叔母の口から出て来そうな言葉がポンポン聞こえてくるのだった。
「いやあ、楽やわあ。体がないとこんなにも楽やなんてなあ〜、知らんかったわ。必死でガマンせなんだらよかった〜」と叔母は笑った。

叔母とはいっぱい話をした。私にしか言わないことも叔母は言った。
(私の妄想かもしれないけど、そう叔母が言っているようにしか思えなかった)
叔母との会話は私へのセラピーでもあった。
 
 
二週間くらいたったとき、叔母の立ち位置が変わった。
「あのなあ、『私』っていう存在が薄まっていく気がする。私は、私じゃなかったんやなあ。元に戻るっていうか、なんかな、楽やけど変な感じ」と叔母は言った。
そのころ、叔母は普段着から若干、紅白の小林幸子さん的な神がかった衣装に変わっていた。
 
 
その数日後、30年前に亡くなった祖母が出て来て、叔母へのヒーリングを一緒にしてくれるように言った。
「魂は傷つかないと思うやろ?でもな、あれだけの痛みを伴ったら、魂も傷つくから、一緒に修復してあげてほしい。ちゃんとキレイにしてから上へ行けるように」と。
 
祖母のリードで呼吸を使ったヒーリングをし、半分がセメント色に見えた叔母の体が、綺麗な他の色と同じになったように思えた。

最近では、叔母は時々濃くなって、時々薄くなって、
面白いバランスで現れてくれる。
 
そして、薄くなった時は私はあまり集中できなくなって、お茶会をしていても、少し叔母のことを忘れて他のことを考えてしまう。
 
 
日本の皮膚から汗が吹き出す6月7月を経て、
ロスの真夏の日差しの強いバルコニーではじめたお茶会に
ここのところは肌寒い風が心地よく吹く。
 
こうやって、癒えていくのかもしれないな。

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ホピはなぜ踊る?

十数年前、セドナでのスエットロッジの時に
ホピ族のイーグルダンスを見せてもらった。
 
ホピの若きリーダー、ルーベンはこういった。
 
「我々は祈る。
 だが祈るだけではなく、
 それを行動に移す事が大事。
 
 だからその象徴として踊る」
 
 
ファイブ・リズムは私にとって生き方の象徴であり、
有機的なエネルギーのシフトを教えてくれる人生の比喩である。
 
  
だから踊るのだ。

 
 
  困難をアート(ダンス)に
  アート(ダンス)を気づきに
  気づきを行動に
   
     ガブリエル・ロス
 
〜 〜 〜 〜 〜
 
 
ファイブ・リズム
 
9月、10月、ワークショップ&クラス、あります。 
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