その本、写真撮らせて!

面白いほどに、街をあるけば出会いが起こる。

先日のアレックスしかり。
音楽関係にちょいとご縁があるようで(笑)

その出会いと言うのは、今後トモダチでいようね、とかじゃなくて、
ほんのちょっとしたことから、そこだけで終わる出会いなのだけど
かなりインパクトが強い。

3分の会話でこんなにも深い。
 
 
〜 〜 〜
 
 
明後日からモントレーへいくので
車のオイルチェンジをするために修理屋さんへ持って行った。

一時間ちょっとでやってくれるという。
 
コーヒーでも飲みながら待つことにし、
少し歩いたハリウッドの、サンセットブルバードのカフェまで歩いて行った。
 
待ち時間を予想して、モントレーへ持っていくガブリエル・ロス(5リズム創始者)の本を持って行った。
 
2冊あるうち、一冊「コネクション」をテーブルの上におき、
私は「マップス・オブ・エクスタシー」の方をパラパラとめくっていた。
 
とにかく、英語がわからない時から読み始めたので
付箋だらけで、付箋の色が本に染み付いている。
昨日ルシアから電話で
「私は荷物をあんまり持っていけないから、マサヨ、ガブリエルの本、持ってきて」
と言われたので、あまりの多い付箋を剥がそうと思ったのだ。
 
窓際の席でコーヒーを飲み始め、付箋を剥がしながら
「ああ、この単語、今ならわかるなあ」とか思いつつ
目を本に向けて、自分がやってきた5リズムの7〜8年を振り返っていた。
 
すると、
とても魅力的な女性が私の視界に飛び込んできた。
 
「ねえ!その”コネクション”って本、読んでみたいから写メらせてもらっていい?」
と、彼女。

https://smile.amazon.com/Connections-Gabrielle-Roth/dp/1585423270/
 
「あ、どうぞ」
 
「今ね、あなたの反対側の窓に座ってたんだけど、窓際からその本がとてもとても気になって見えたの」
 
というので、
 
この本の著者はガブリエルロスであり、彼女は5リズムっていう、ダンスを使った「動く瞑想」を作った人なのよ、と説明した。
 
すると
「やった!私ね、考えてること、同じなの!
 私にとったら読書も瞑想なの。人は瞑想っていうと、座って静かにして、オームとかいうと思ってるけど、全然違うんだよね」
 
私は
「うん!動物そのものである私たちに戻って、地球とか宇宙と繋がる状態が瞑想だから、ツールは読書でも、ダンスでも、音楽でも、なんでもいいんだよね」と言うと
 
「そうなのよ〜〜〜!私はミュージシャンなんだけど、本当にそう!音楽は繋がるツールなの。
 そして私の直感がね、この本を読め、って言ったの」
 
と、タトゥいっぱいの女の子。
彼女は自分をドラマーだと言った。
 
 
 
数秒後、突然彼女は外を見て、指をさしながら
 
「そのドラムのスティックは私のよ!捕まえて!」
と、大声をあげた。
 
その先には、浮浪者っぽい若い男の子が、
彼女が座ってたテーブルから、彼女のドラムスティックの袋を持って歩き、走り出そうとした瞬間だった。

2〜3人の男性が彼を捕まえ、彼女のスティックを取り戻した。

そして、その2〜3人の男性は彼女のマネージャーのようだった。
  
  
「ね?わかる?
 普通にして、あなたと夢中でお話ししてたら気づかないの。
 でも、今、私の直感が『外をみろ』って言ったの。
 
 こんなことが私にいっぱい起こるのよ。
 私は繋がっているし、もっとつながりたいの。
 
 私、ジャズっていうの。ジャスミンを略したジャズ。あなたは?」
 
 
「マサヨよ」
 
 
「ありがとう、マサヨ!本当に出会えてよかった。本、読むからね!」
 
 
そういうと、彼女は、マネージャーたちに囲まれて、スタジオらしき場所へと移って行った。
  
  
  
最近、面白いなあ〜。
 
街をあるけば、偶然が転がっている。
 
その理由を私は知っている。
  
それはまた、後日!
 
 
 
それではみなさん、良い1日を!

 

人は半年あれば変わる

「オッハヨー!!」

素っ頓狂な日本語が聞こえた。

ここはトレーダージョーズ、ウエストハリウッド店。

みてみると、バラのTシャツを着た、みたことのある
でも、小綺麗なゲイ男。

あれ?
ALEXだ〜〜〜!

「スッキリしたね!エナジーがすごくスッキリした」
と私は思わず言った。

「そうなの〜、すごく忙しくてね。最近ついにこの辺に引っ越してきたの」
とオネエ言葉。
 
 
 〜 〜 〜  
 
 
彼と初めてあったのは2年前。
パサディナで某アクセスバーズのクラスを受けた時、彼がアシスタントをしていた。
 
当時の彼はお金がなくて、髪もボサボサで、
住むところは、公共施設のシェルター(ホームレスが入る施設)のようなところに住んでいた。
 
私が5リズムで時々日本へ行くんだ、というと
僕も日本へ行きたい。君の5リズムのワークショップの時に
アクセスバーズでコラボできないか?と聞いてきた。
 
そして、日本の音楽業界を紹介してもらえないか?
とも言った。
 
彼はアニメおたくで、日本のJポップおたくで、
宇多田ヒカルの曲なんて、裏声でガンガン歌っちゃう。
確かに面白いし、キャラクター強いし。。。

そして、iPhoneのGarageBandで作った曲を聞かせてくれた。
「どこで習ったの?」と聞くと
「習ってない。音楽は自分にとってはとても簡単なコトなんだ」
と言った。

でも、歌と曲作りの才能はあるけど、
そういう人はいっぱいいるかもしれないし、
そんな時がきたらいいね、と柔らかく言ったが、
正直なところ、無理だろうな、と思った。
 
 
ウエストハリウッドへ来る機会があったら、ご飯食べにおいでよ、
と、アドレスを交換し、何度かご飯を食べにきた。

どうやって暮らしてるの?と聞くと
「僕はサイキックな能力があるから、スターバックスとかでタロットをやってると、人が集まってきて
くれて、それでお小遣い稼いでいる」と言う。
 
 
 
 
それから半年ほどあってなかったのかな。
  
 
で、トレダージョーズでの再開。

明らかに金を稼いだ模様。
かけていたサングラスがバージョンアップしていた。
 
IMG_1070
 
「で、どんなことが起こったの?」と聞くと
 
 
「ヒーリングもやってるんだけど、実は自分の曲がグエンステファニーに気に入られて、グエンのために曲書いてるの〜」
 
 

 
何を〜〜〜〜!
 
グエン・ステファニーだよ?
 
 
そして
「9月には日本へ行くの。日本のアイドルが僕の曲を歌うから。
 XX ってアイドル、知ってる?
 マサヨ、もし同じ頃に日本へ行くなら、いろんな人、紹介するよ」
 
 
  
もう、びっくり仰天だった。
 
 
 
とにかく。。。
 
 
 
私は学んだ。
 
人は半年あれば、こんなに変わる。
 
 
 
みんな、諦めたらダメだ。
諦めなかったら、ものがうまく回ったら、
たった半年でこんなに変わるんだ。
 
 
そして、何が大きく変われるきっかけになるかというと
 
彼は自分のことを信じていた。
自分は絶対に自分の夢を叶える。夢を生きる、と。
 
そして、彼自身が毎朝撮ってるビデオ
(実は私はキモイと思っていた)で言ってたのは
  
 
「もし僕がダメだろうな、って躊躇して
 芸能人(彼の場合グエンステファニー)に
 メール出さななかったら
 物事は始まってない。
 出しても、出しても、それでもダメなことはあるけど
 
 いい?出さなかったら、何も始まらないんだ」
 
  
その通り。
 
芸能人というところをいろんな単語に変えてみたらいいね。
 
 
 
 
アレックスの音楽のビデオはこちら。
超キワモノなので、ご注意を(笑)

雨が降ったらクロアチアに詳しくなる

クロアチア、旧ユーゴスラビアのうちのひとつの国にて、私はとても規則正しい生活を送っていた。
明日1日だけオフがあり、プリトヴィツェ湖畔国定公園へ行こうかと友人たちと話していたが、彼女たちは皆、フォトシューティングを申し込んだようで、私と行きたい時間があわないため、別々に行くことにした。
一人で長距離バスに乗って行こう、と調べ始めたら、興奮して眠れなくなっていた。

そうだった。
私は旅が好きだったのだ。
旅というのは、そもそも下調べからが旅の始まり。
いきなり思いついて、あ、行こう!
と決めたはいいが、子供の遠足前状態で今に至る。

大体が、だ。
夜中にポツポツ音がして来て、雨だと気付いた時から、雨対策を始め、お天気を調べたら一日中雨。しかも雷も。

旅行のレビューでは雨でカメラが壊れただの、水際の遊歩道は滑るだの、ちょっとドキドキしつつ、それでも行きたい気持ちが勝ち、お天気マップに地名を入れても出てこないので同じ緯度のスロベニアの地名を入れると、そのあたりも雨。

そしてその近辺全体の標高が高いため温度が低い事を知ったり、そっかー、イタリアとの位置関係はこうなんだー、と納得したり。

もしもの時の代替として、別な観光地、ドブロブニクへ飛べるのか飛行機を調べたりしたら、ここは宮崎アニメの舞台になったところだと知ったり、余計な知識の副産物がついてきて、しまいにはアパートに置いてあったガイドブックをみなおしているうちに、テクノのクラブだの、失恋博物館だの、クロアチア初の寿司屋だのを見つけ、よりによって寿司屋はメニューから現地通貨のクーナとドルの為替レートを見てロスの寿司値段とかとくらべていたからいけないのだ。

風が吹いたら桶屋が儲かるというが、
雨が降ったらクロアチアに詳しくなった。

けっこう言葉はなんでも スキがつくんだよ。
イングリッシュスキ
スチューデントスキ
日本語発音の方が通じるっぽい。

あと 地名にはスカ、が多い。
サバスカ、ブラスカ、
ぷっ、可愛いな、と思いながら時計見ると5時過ぎてるし。。。

しょうがないのでコーヒー飲んでる。

ベッドから毛布を持ってきてカウチで明け方のおやつタイム。
学生みたい。

さて、どうなるか。
私はこのあと、眠るんだろうか?

明日は明日の風が吹く。

って、もう今日だった。^ – ^

「素敵すぎます」が嫌いなワケ

過激につき、ネガティブが嫌いな方、怒られるの嫌いな方、読まないでね。
 
私だって勇気がいる。
こんなモノを投稿するのはさ。。。
 
でも、しちゃえ。 
 
 
 
私は  
 
素敵すぎます!とか
可愛すぎます!とか

という表現が大嫌いである。
  
 
FBにはこの言い回し、禁止にしてほしいくらいである。
 
 
他人を見て「可愛すぎます」「素敵すぎます」とか言う前に
 
自分で自分を可愛くせえや〜っ!
自分で素敵になれや〜っ!
 
ハァハァ、ゼイゼイ!
 
  
 
なんでそんなに自分の外に対象物を置くんだ?
 
 
アイドル(偶像)崇拝っていうんだよね、そういうのを。
 
私はソレが気持ち悪い。
 
 
いや、別に崇拝してないよ、
単なる社交辞令よ、というなら
もっと
スッゲーー 嫌。
 
お前は嘘つきか?
 
 
 
褒めるのはいいけど、
この
素敵すぎます、の
「すぎます」
の中には
 
ニュアンスとしての
ジェラシーとか「ああ〜ズルいやん」という気持ちが見えてる。
 
ポジティブ狙いなスピのみなさま、
これ、若干ネガティブ風味って知ってた?
  
「素敵すぎて ずるいわ。かなわんやん。もう困ってまうやんか」
 
こんなニュアンスです。

知ってて使うならいいよ。だけど
ええ事やと思って使ってないか?
 
 
ニュアンスわかって使ってる人、いったいどれくらいいるのかな。
 
冗談で使う人なら「ヤバ!素敵すぎー」って、
敬語にしないと思うんだな〜。
 
素敵すぎ、と敬語のコンビネーションは何なんだっ、いったい!
 
 
 
「素敵すぎます」と言って憧れを露わにする人に限って
周りの評価が変わったり、ちょっと勢いがなくなってきた時には手のひらを返したようにプイと見向きもしないような態度に変身しちゃうのさ。しかも集団心理から。
 
 
「人は平等」なんて言いながら
(本来、平等なんてありえない)
自分より上に誰かが出ると最初はジェラり、
もうジェラれないと思うと、途端に長いモノには巻かれろ、
とヒヨるやつ。
  
  
そして、
そういうヤツは自分の中の真実を見ずに
外にすべて、求めちゃうのね。
 
私は「観客心理」って呼んでるんだけど
そういう観客心理は
私個人はとてもイヤなのですさ。
 
 
テメエで立ちましょう。
テメエの足で立ちましょう。
 

そして、
こういう自分のキャラクターとかアホがバレてんの
気づかないのかな。
 
ほんとうに、
言葉は「意識的に」使いましょう。
 
言葉だけじゃない。
言葉もカラダも「意識的に」使いましょう。
 
これがホンマのアウェアネスじゃっ!
 
はい、私は今、汚い言葉遣いをしています。
それは、汚い、と知ってやっています。
だって、罵(ののし)ってるんだも〜ん。
 
 
  
素敵すぎます、の「すぎ」を使うことが
どのようなニュアンスを含むのか
知ってから使うくらい、
ちょっとはお利口さんになりましょう。
 

ベイエリア3:豪邸でお話会

有子さんちが豪邸だとは聞いていた。

本当に豪邸だった。

リビングルームに座って25人以上いられる。しかも普通の詰めた椅子じゃなく、ゴージャスな椅子とソファ合わせて、のお話ね。

「まさよちゃん、うちで5リズムのこととか、お話会やればいいじゃない?」
と有子さん。

え?アメリカじゃん?なんで日本人向けにやるの?
と思う方もおられると思う。

理由は3つ。
・普段外人向けにやってるから。
・いいメソッドなのに、案外日本人に知られていないので、ここで進めると現地のクラスへ彼らがいける。
・5リズムはすべての国の人に関係なく効果があるが、日本人には特に効果的だと私が思っているから。

というわけで、有子さんの豪邸でお話会をさせていただくことになった。

有子さんのお宅は、おむすびで有名な、イスキアの佐藤初女さんも何度も来られて、そこでおむすびの会があったのだそうで、有子さんは初女さんから「サンフランシスコのイスキアをやってください」と言われた方。

まず、夕方について、そこで大阪向けのスカイプ。

まーー、驚いた。オークランドの丘の上にあるもんだから、リビングから見降ろせるのはベイブリッジ。夕刻、一つ一つライトがついて行き、大好きなトワイライトの時間はたまらなく素敵だった。
大阪スカイプのみなさんにも少しだけ景色をシェアさせていただいた。

私は、
自分がなぜ5リズムに出会ったか、そのお話からさせていただいた。

そして、みなさんには「踊りますよ」という告知はしなかったのに、ちょっとだけ身体動かしてみましょうか、と、手の指から初めて、最後はみなさん新興宗教のように(笑)グワングワン、踊っておられて、「あらーー、肩こりにいいわ〜」とか、たった20分動いただけなのに、とても喜んでいただけたようだった。

有子さんも
「最初から踊る気な踊りなら私やらなかったわ。あれなら、なんの抵抗もなく踊れたわ」と。
嬉しい。

===

そして、有子さんのお料理も。。。

お話会に15人来てくださって、私と有子さんを入れたら17〜8人分のお料理をサササっと作ってくださったのが、午後5時を過ぎてからの話。

すごすぎる。。。

しかも、全部美味しいの。

大人数に慣れているというより、全く平常心だし、佐藤初女さんが「ここをサンフランシスコのイスキアに」と言われた理由は一目瞭然。

その人にはその人の天命があって、有子さんを見ていると、人を集めてホールドする器であり、そのために大きなお家を授かり、大きなハートを持って、人にいろんなものをプロバイドする方なんだなと思った。

が、一番大事なのは、有子さんは「自分をしっかりと大切に」しておられる。
そうじゃないと、こういうことはできない。

余談だが、その有子さん
「私も誰かのご飯食べるとしたら洋子さん(前日に私がお世話になった)だな〜」と。

なんと恵まれた私なんだ!
顔ヨガの文美子ちゃんのお料理もハンパじゃないし、私は本当に食に恵まれている。

このベイエリアで私は3キロ太った。
 
 
 
そして、後日談。
 
このお話会に参加してくださった方たちのうち、お二人がSFの5リズムのクラス(ヴェーリアとアレッサンドロがやっている)へ言って、最高だったと、これからも続ける、と言ってくださった。嬉しい〜〜!

そして、障害を持つ方たちのグループでヒーリングをされている方からも、その団体にお話会と体験会をしにきてください、と言っていただけた。

輪が広がっていく!

HAPPY~~~!

愚痴を言うのはヒマな時

朝の習慣、黄金モーニングに参加している。
今はゴールデンウィーク強化月間、1000人でやってみよう!(参加無料)フェアなので
今までちょっとサボっていたのを再開。
http://koichisasaki.com/2017/04/26/3035/
友人、グレイスの夫クン、佐々木さんがやっている。
 
早起き、お湯、ストレッチ、瞑想に関しては
先日サクラメントへ行ってからの、
顔ヨガの高津文美子ちゃんの影響も大きい。(数日前のブログ参照)
 
 
私は気が散りやすいので、起きてから1時間以内にすべてを済ますのが困難だ。
あっちへチラチラ、こっちへチラチラ
途中で携帯を見る、
コーヒーを取りに行くと、そこで洗濯物を始める、
そのうちきになることがまた出てきて、、、
 
気がつけば11時!ぎゃ!もうお昼!!!
ということも多い。
 
最近おかげさまで忙しく、忙しい状況の中で黄金モーニングをやろうとするものだから、結構短時間でできる!これは上記サイト、佐々木さんの言うところの「努力しないでそういう状況を作ればいい」ってコトだな、と。
 
そして、毎日のやることをノートにしたら、抱える問題が少なく(特に、これ覚えとかなくちゃ!的なストレスが軽減)はかどるはかどる。
 
とにかく、一生懸命、120%以上で生きてる。
で、まだまだ時間が足りない。やりたいことが多すぎる。

で、まだまだ時間が足りない。
でも、サメみたいに、動いてないと死んじゃう、という予定の組み方ではないよ。
予定帳を黒くすることでもない。
ちゃんとクリエイティブに、その場、その場を100%やってる。そして楽しんでる。
 
人生は短い。
自分のやりたいことを優先させるべきだし、
人の優先順位も同じように尊重したい。

最大に人生を楽しむには、いらないと思うことを削ることだ。

実際に、友達との愚痴電話がめっきりなくなった。
仮にそれが始まっても話を途中で終わらせて切る。
だって時間ないんだもーん。
愚痴はヒマな人が言うものだというのがよくわかった。
 
どうしても話したいことがある電話の時は
電話をイヤフォンにして、
大嫌いな洗濯物たたみをする。
すると一石二鳥。
 
いらないものは切り捨てて、
自分が向かいたい、最高の自分を見て行こう。

 

 

加速する覚書き

春分が過ぎて、自分のやることがポンポン投げてこられる。
こうやろう、ああしよう、とか思わなくても
来たものを、好きか嫌いかで決めて、行動するかしないかを決める。

すると、トントンと進む。

今まで能動的にやってきた結果として、
いろんなことがトントンと進むのだ。

その加速が半端じゃない。

だから、
来るものに委ねる。

受け身ではない。
蒔いてきた種が伸びてきて、
ちゃんと間引きをしながら
来たものを、自分の勘に従ってやっていく。

それに加えて、
「やりたい!」と思ったものは
たとえ新しいことでも、自分から「やりたい」と言う。
「時間がないから」とかは理由にせず、
むしろ、それは来るものよりはるかに優先する。

面白いことに、
今までやりたかったのに出来なかったことが
今になって
「ほら、やってごらん!」と差し出されている。

今まで「やりたいのにー!!」とあがいていたことが、
今になって「ほら、やりなさい」と。

だから、
若い人で
「やりたいのにーー。何も実現しないーー!」と思う人。

思いっきりあがいたらいい。

その「時」は必ず来る。

そして、今思うに、
その「時」は「自分で作れる」

自分があったベクトルに動いていれば
必ず、うまくいく。

うまくいかないのは
心のベクトルが違うからだ。

うまくいかないのは、
自分でブレーキをかけているのに
同時にアクセルを踏んでいたからだ。

ブレーキとは、

心のブロックであったり
過去の傷であったり
エゴであったり
恥ずかしいと思うことであったり
覚悟のないことであったり
怠け癖であったり
私なんか、という卑下であったり
自分を愛せないことであったり
自己批判、自己否定であったり、、、

私にはとても難しかった。

だけど、これらを外すと
やりたいことが軽く回り始め
そのうち、加速してくる。

で、これらのブレーキは「悪」ではないこと。

この反動がすごい強みになる。
だから、あがいている時は抜けようとせずに
この自分のブレーキたちとしっかり向かい合えばいい。

ループにハマれ、という意味ではない。
だが間違いなく、深く向かいあった人ほど、
強いように思う。

そして、最高の「結果」を求めたかったら
「結果」を求めるのではなく
「プロセス」に生きることだという
パラドックスも体験する。

おもしろいねーー!

鏡 ミラー

先週末のマネー5Rワークショップ、
ケイトシエラのクラス、
自分のクラス、
そして
ユタでの、5リズムのスペースホルダーさんになるための
プログラムの日本人をサポートしに行って、

踊り死ぬ〜! な十日間を終え、
ユタからロサンゼルスに戻りました。

5リズムにスペースホルダーさんが3人誕生しました。

スペースホルダーというのは
ティーチャーではないので教えられないですが
ティーチャーの管理の元、ティーチャーのプレイリスト(音楽)で
5リズムの「ダンスの会」を開ける人のためのプログラムです。

あまりにも大きな「カラダでの体験」なので
ちゃんと咀嚼するまで、
自分たちの時間をしっかりととってもらい、
自分が「今、用意ができた」という時に
初めてもらうことにするために
まだ発表はやめておきます。
 
 
 
 
それにしてもユタはすごい。
大自然に支えられての一週間は、素晴らしく大きい。
人はやっぱり大自然に支えられていると思う。
 
 
いろんな鏡を見せてくれます。
全員が鏡。どんな場所も鏡。
どんな状況も、
「この馬だけが特別な」
「うちだけが特殊な」
「他ではちゃんとできるんだけど」
「私だけが特殊な」
「日本だけが例外な」
などということはない。
 
例外など1ミリもない。
本当に1ミリもない。
 
全てが鏡。
 
大先生も、生徒さんも、先輩も後輩も、、、
 
皆、3次元存在。
  
  
そんな中で、皆、互いに触発され、
一緒に成長する。
 
そこで、内側にこもるか、外側に出てクリアにしていくか、
それも自分の鏡。
そして、どういう対処をしたこともされたことも
ジャッジする必要もされる必要も一切ない。
 
全ては「個人の」プロセス。
 
 
 
お馬さん小屋も行きました。
言葉にならないくらいの 空間。。。
 
馬は完璧な鏡なのだそうで
マスクのない、心の奥をそのまま映し出す鏡。
  
これがプログラムに組まれたということは
とてもラッキーだと思う。
  
馬を引いて、押して、
全員が馬に触れることもほぼ初めて。
 
その中で、いかに言語を使わずに
心を通じあわせ、
場の空気を読み取り、
相互間のエネルギーをダンスするように感じながら
リーダーシップを発揮していくのか。
  
馬ちゃんかわいいねー じゃなく、
信頼。安全。そしてエネルギーの指揮。
  
すごいなあ〜。
こんなことをやらせてもらえるなんて、最高!
 
私たちがティーチャーになった時は
このプログラムはなかった。
プログラム自体も進化して行っている。
 
すごいな。
 
 
=====
 
とにかく。。。
 
  
好きなことして生きるって最高。
楽しいことをするにも覚悟は必要。
えいっ!って自分に許可をあげること。
 
実はそういうことっていっぱいリスクもあるんだ。
だけど、楽しくそのリスクも受け入れよう。
 
全部は自分。
クラスも、料理も、歌も、全てが自分である。
私という媒体が表現する以上、
私がクソなら私の料理もクソです。
その反対もあり。
 
どんなことも「やれない」からスタートは嫌だ。
やれるように頑張る。
 
不可能も楽しむ。
不可能は可能にすればいいだけのことだ。
 
毎日を、自分の楽しみ方で楽しむ。
人の秤で揺れないように。。。
 
そして、自分の尊厳はしっかりと自分で守る。
 
 
そんなことを感じた。
 
フェイスブックでこれを書いたら、
意外に反応が大きかったので
 
逆シェア(笑)
 
 
どんな人も、
その人が一人いなくても違った空気になる。
 
だから「私なんか」じゃなくて
「あなたがいないとダメなんだ」
 
ポジティブな人だけじゃなく、
優しい人だけじゃなく、
横を通りすぎる人、一人も
私にインパクトを与えている。
 
どんな人も、
 
私のミラーでいてくれてありがとう。
私のミラーでいてくれてありがとう。

もらうあげるの循環

若いお友達の、雇用主にちょっと言いにくいメールの直しを手伝った。
すっごいありがとう!と、超感動した返事をもらった。
 
 
5リズムのスペースホルダーさんになる
Mちゃんが今日からウチに2泊する。
 
 
イベントがあると、ウチで場所を提供する。
その時にご飯を出す。みんなで食べる。
 
 
「ありがとう〜、お礼しなくちゃ!」って言ってくれる人もいる。
 
 
 
お礼は私にじゃなくていい。
 
誰か、次の人を、同じように助けてくれたらいい。
 
 
それが循環だ。
 
 
 
 
今、カルマのお返しをさせていただいている。
全部、私が若い頃に
人にしてもらってきたこと。

どんだけ世話になったんだよ、
っていうくらい
人が助けてくれて、今の私がある。

どんだけ人に食べさせてもらったんだよ、
っていうくらい
たくさんのレストランへ
多くの人に連れて行ってもらった。
 
 
その人たちに、今お返しをすることは
物理的に不可能だ。
 
 
それを、今、
ここにいる別な人をお借りして、
お返しさせてもらう。
 
 
 
海の水が蒸発して雲になり
雲から雨が降り、
山から湧き水となって
川を下り海へ流れる
 
その大きな循環のようなコトだと思うと
 
壮大にロマンは広がる。

焦るな キケン

「アンタとアタイは

”混ぜるな キケン” よ」

とミチくんが言う。

mazeruna

漂白剤と洗剤のアレだ。
 
 
 
 
 
 

前回のブログ、
「持ってる才能を使わないのは」
を読んで、

本当はイエスって言いたいけど
なかなか結果が出ない、
徐々に、とはわかってるんですけど
つい、焦ってしまうんですよね、

というコメントをいただいた。

 

あ、ソコだ!!!

私が5リズムを日本の人に教えさせていただき始めてから
いただく感想の中で
時々、キモチに引っかかることがある

と、ずっと思ってた。

 

例えば、大げさに言えば
たった一回の5リズムで、
「超えた」と思ったり、
小さい頃のトラウマが取れることを期待されたり、

本当は
私たちは自分の思考癖から
それらのレイヤーがタマネギみたいになってる。
それらは一枚剥いだだけでも涙が出る。
(タマネギだけに、ウマいっ!)

でもまたその下にタマネギの
別の層があることに気づくと
焦るのだ。

 

一気に全部剥きたいのだ。

イコール

「すぐに結果を出そうとする」

そして

「結果が出ないと焦る」

 

 

結論から言うと

残念ながら一朝一夕にはいかない。

だが、
自分が「やった」という
行為そのものに
すごい意味があるんだ。

 

ソコです。

 

そして、ソコが「気づき」になる。

 

〜 〜 〜

 

焦ると、自己否定しかしなくなる。

焦るということは
100点が当たり前で、
そこへ行かないと自分を否定するということ。

減点法になるのね。
100点じゃないとダメ
80点で、まあまあだけど
60点だと、なんだよ、自分ダメじゃん。

それどころか
オール or ナッシング
(100点以外はゼロ)
の人もいる。

そうじゃない。

そのテストに参加しただけで すでにマルなのだ。
0点、よく参加した!
10点なら、お〜〜、点が取れた。
30点なら、よくできたじゃん!
50点なら、素晴らしい。

加算方でいけばいい。

 

焦って、自分を否定しないように。

私自身にも言い聞かせている。

 

「焦るな キケン」

 

Love you all!!

持ってる才能を使わないのは

一緒のトレーニングで
5リズムのティーチャーになったダニエラちゃん。

当時まだ24歳くらいだった。

9歳から踊り始めた彼女は、
創始者ガブリエルロスと最初に出会ったレストランで
「なんでそんなにいつも黒い服を着ているの?」
と聞いたのだそうだ。

それがきっかけでクラスへ行くようになり、
ガブリエルにたいそう可愛がられた彼女。
ガブリエルのビデオにも出ているし、
本にも彼女のことが書いてある。

その彼女も含めて、トレーニング中、
10人で一緒に家を借りてステイしていた。

月を見ながら「おぼろ月夜」を歌った。

「マサヨ、歌上手ね! 人前で歌わないの?」

「うん、昔、歌ってたけど、もうやめた」

「どうして?」

「んーー。なんでだろう?
歌っても今更売れないからじゃない?」

そしたら、彼女からこんな言葉が返ってきた。

「売れようと、売れまいと関係ない。
たとえ路地の裏であろうと、ステージの上であろうと、
自分が持っている才能を使わないのは
宇宙に背いていることになるのよ」

と、おおマジで言われた。

ダニエラちゃん、

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先生になった後は、
その妙な可愛いお色気を生かして

国連やら、世界中の政治期間でも
クラスを展開した彼女。

そうね、

どんな才能も、ギフト!!

生きるか生きないかは
「天のみぞ知る」だけど、
使わないとバチが当たるわね。

笑顔の素敵な人は、それを使う。
声の素敵な人は、それを使う。

「私なんか」っていうことも
宇宙に背くことだろうな、って思う。

さて、あなたは

宇宙にYes, それとも No?