ベイエリア3:豪邸でお話会

有子さんちが豪邸だとは聞いていた。

本当に豪邸だった。

リビングルームに座って25人以上いられる。しかも普通の詰めた椅子じゃなく、ゴージャスな椅子とソファ合わせて、のお話ね。

「まさよちゃん、うちで5リズムのこととか、お話会やればいいじゃない?」
と有子さん。

え?アメリカじゃん?なんで日本人向けにやるの?
と思う方もおられると思う。

理由は3つ。
・普段外人向けにやってるから。
・いいメソッドなのに、案外日本人に知られていないので、ここで進めると現地のクラスへ彼らがいける。
・5リズムはすべての国の人に関係なく効果があるが、日本人には特に効果的だと私が思っているから。

というわけで、有子さんの豪邸でお話会をさせていただくことになった。

有子さんのお宅は、おむすびで有名な、イスキアの佐藤初女さんも何度も来られて、そこでおむすびの会があったのだそうで、有子さんは初女さんから「サンフランシスコのイスキアをやってください」と言われた方。

まず、夕方について、そこで大阪向けのスカイプ。

まーー、驚いた。オークランドの丘の上にあるもんだから、リビングから見降ろせるのはベイブリッジ。夕刻、一つ一つライトがついて行き、大好きなトワイライトの時間はたまらなく素敵だった。
大阪スカイプのみなさんにも少しだけ景色をシェアさせていただいた。

私は、
自分がなぜ5リズムに出会ったか、そのお話からさせていただいた。

そして、みなさんには「踊りますよ」という告知はしなかったのに、ちょっとだけ身体動かしてみましょうか、と、手の指から初めて、最後はみなさん新興宗教のように(笑)グワングワン、踊っておられて、「あらーー、肩こりにいいわ〜」とか、たった20分動いただけなのに、とても喜んでいただけたようだった。

有子さんも
「最初から踊る気な踊りなら私やらなかったわ。あれなら、なんの抵抗もなく踊れたわ」と。
嬉しい。

===

そして、有子さんのお料理も。。。

お話会に15人来てくださって、私と有子さんを入れたら17〜8人分のお料理をサササっと作ってくださったのが、午後5時を過ぎてからの話。

すごすぎる。。。

しかも、全部美味しいの。

大人数に慣れているというより、全く平常心だし、佐藤初女さんが「ここをサンフランシスコのイスキアに」と言われた理由は一目瞭然。

その人にはその人の天命があって、有子さんを見ていると、人を集めてホールドする器であり、そのために大きなお家を授かり、大きなハートを持って、人にいろんなものをプロバイドする方なんだなと思った。

が、一番大事なのは、有子さんは「自分をしっかりと大切に」しておられる。
そうじゃないと、こういうことはできない。

余談だが、その有子さん
「私も誰かのご飯食べるとしたら洋子さん(前日に私がお世話になった)だな〜」と。

なんと恵まれた私なんだ!
顔ヨガの文美子ちゃんのお料理もハンパじゃないし、私は本当に食に恵まれている。

このベイエリアで私は3キロ太った。
 
 
 
そして、後日談。
 
このお話会に参加してくださった方たちのうち、お二人がSFの5リズムのクラス(ヴェーリアとアレッサンドロがやっている)へ言って、最高だったと、これからも続ける、と言ってくださった。嬉しい〜〜!

そして、障害を持つ方たちのグループでヒーリングをされている方からも、その団体にお話会と体験会をしにきてください、と言っていただけた。

輪が広がっていく!

HAPPY~~~!

愚痴を言うのはヒマな時

朝の習慣、黄金モーニングに参加している。
今はゴールデンウィーク強化月間、1000人でやってみよう!(参加無料)フェアなので
今までちょっとサボっていたのを再開。
http://koichisasaki.com/2017/04/26/3035/
友人、グレイスの夫クン、佐々木さんがやっている。
 
早起き、お湯、ストレッチ、瞑想に関しては
先日サクラメントへ行ってからの、
顔ヨガの高津文美子ちゃんの影響も大きい。(数日前のブログ参照)
 
 
私は気が散りやすいので、起きてから1時間以内にすべてを済ますのが困難だ。
あっちへチラチラ、こっちへチラチラ
途中で携帯を見る、
コーヒーを取りに行くと、そこで洗濯物を始める、
そのうちきになることがまた出てきて、、、
 
気がつけば11時!ぎゃ!もうお昼!!!
ということも多い。
 
最近おかげさまで忙しく、忙しい状況の中で黄金モーニングをやろうとするものだから、結構短時間でできる!これは上記サイト、佐々木さんの言うところの「努力しないでそういう状況を作ればいい」ってコトだな、と。
 
そして、毎日のやることをノートにしたら、抱える問題が少なく(特に、これ覚えとかなくちゃ!的なストレスが軽減)はかどるはかどる。
 
とにかく、一生懸命、120%以上で生きてる。
で、まだまだ時間が足りない。やりたいことが多すぎる。

で、まだまだ時間が足りない。
でも、サメみたいに、動いてないと死んじゃう、という予定の組み方ではないよ。
予定帳を黒くすることでもない。
ちゃんとクリエイティブに、その場、その場を100%やってる。そして楽しんでる。
 
人生は短い。
自分のやりたいことを優先させるべきだし、
人の優先順位も同じように尊重したい。

最大に人生を楽しむには、いらないと思うことを削ることだ。

実際に、友達との愚痴電話がめっきりなくなった。
仮にそれが始まっても話を途中で終わらせて切る。
だって時間ないんだもーん。
愚痴はヒマな人が言うものだというのがよくわかった。
 
どうしても話したいことがある電話の時は
電話をイヤフォンにして、
大嫌いな洗濯物たたみをする。
すると一石二鳥。
 
いらないものは切り捨てて、
自分が向かいたい、最高の自分を見て行こう。

 

 

加速する覚書き

春分が過ぎて、自分のやることがポンポン投げてこられる。
こうやろう、ああしよう、とか思わなくても
来たものを、好きか嫌いかで決めて、行動するかしないかを決める。

すると、トントンと進む。

今まで能動的にやってきた結果として、
いろんなことがトントンと進むのだ。

その加速が半端じゃない。

だから、
来るものに委ねる。

受け身ではない。
蒔いてきた種が伸びてきて、
ちゃんと間引きをしながら
来たものを、自分の勘に従ってやっていく。

それに加えて、
「やりたい!」と思ったものは
たとえ新しいことでも、自分から「やりたい」と言う。
「時間がないから」とかは理由にせず、
むしろ、それは来るものよりはるかに優先する。

面白いことに、
今までやりたかったのに出来なかったことが
今になって
「ほら、やってごらん!」と差し出されている。

今まで「やりたいのにー!!」とあがいていたことが、
今になって「ほら、やりなさい」と。

だから、
若い人で
「やりたいのにーー。何も実現しないーー!」と思う人。

思いっきりあがいたらいい。

その「時」は必ず来る。

そして、今思うに、
その「時」は「自分で作れる」

自分があったベクトルに動いていれば
必ず、うまくいく。

うまくいかないのは
心のベクトルが違うからだ。

うまくいかないのは、
自分でブレーキをかけているのに
同時にアクセルを踏んでいたからだ。

ブレーキとは、

心のブロックであったり
過去の傷であったり
エゴであったり
恥ずかしいと思うことであったり
覚悟のないことであったり
怠け癖であったり
私なんか、という卑下であったり
自分を愛せないことであったり
自己批判、自己否定であったり、、、

私にはとても難しかった。

だけど、これらを外すと
やりたいことが軽く回り始め
そのうち、加速してくる。

で、これらのブレーキは「悪」ではないこと。

この反動がすごい強みになる。
だから、あがいている時は抜けようとせずに
この自分のブレーキたちとしっかり向かい合えばいい。

ループにハマれ、という意味ではない。
だが間違いなく、深く向かいあった人ほど、
強いように思う。

そして、最高の「結果」を求めたかったら
「結果」を求めるのではなく
「プロセス」に生きることだという
パラドックスも体験する。

おもしろいねーー!

鏡 ミラー

先週末のマネー5Rワークショップ、
ケイトシエラのクラス、
自分のクラス、
そして
ユタでの、5リズムのスペースホルダーさんになるための
プログラムの日本人をサポートしに行って、

踊り死ぬ〜! な十日間を終え、
ユタからロサンゼルスに戻りました。

5リズムにスペースホルダーさんが3人誕生しました。

スペースホルダーというのは
ティーチャーではないので教えられないですが
ティーチャーの管理の元、ティーチャーのプレイリスト(音楽)で
5リズムの「ダンスの会」を開ける人のためのプログラムです。

あまりにも大きな「カラダでの体験」なので
ちゃんと咀嚼するまで、
自分たちの時間をしっかりととってもらい、
自分が「今、用意ができた」という時に
初めてもらうことにするために
まだ発表はやめておきます。
 
 
 
 
それにしてもユタはすごい。
大自然に支えられての一週間は、素晴らしく大きい。
人はやっぱり大自然に支えられていると思う。
 
 
いろんな鏡を見せてくれます。
全員が鏡。どんな場所も鏡。
どんな状況も、
「この馬だけが特別な」
「うちだけが特殊な」
「他ではちゃんとできるんだけど」
「私だけが特殊な」
「日本だけが例外な」
などということはない。
 
例外など1ミリもない。
本当に1ミリもない。
 
全てが鏡。
 
大先生も、生徒さんも、先輩も後輩も、、、
 
皆、3次元存在。
  
  
そんな中で、皆、互いに触発され、
一緒に成長する。
 
そこで、内側にこもるか、外側に出てクリアにしていくか、
それも自分の鏡。
そして、どういう対処をしたこともされたことも
ジャッジする必要もされる必要も一切ない。
 
全ては「個人の」プロセス。
 
 
 
お馬さん小屋も行きました。
言葉にならないくらいの 空間。。。
 
馬は完璧な鏡なのだそうで
マスクのない、心の奥をそのまま映し出す鏡。
  
これがプログラムに組まれたということは
とてもラッキーだと思う。
  
馬を引いて、押して、
全員が馬に触れることもほぼ初めて。
 
その中で、いかに言語を使わずに
心を通じあわせ、
場の空気を読み取り、
相互間のエネルギーをダンスするように感じながら
リーダーシップを発揮していくのか。
  
馬ちゃんかわいいねー じゃなく、
信頼。安全。そしてエネルギーの指揮。
  
すごいなあ〜。
こんなことをやらせてもらえるなんて、最高!
 
私たちがティーチャーになった時は
このプログラムはなかった。
プログラム自体も進化して行っている。
 
すごいな。
 
 
=====
 
とにかく。。。
 
  
好きなことして生きるって最高。
楽しいことをするにも覚悟は必要。
えいっ!って自分に許可をあげること。
 
実はそういうことっていっぱいリスクもあるんだ。
だけど、楽しくそのリスクも受け入れよう。
 
全部は自分。
クラスも、料理も、歌も、全てが自分である。
私という媒体が表現する以上、
私がクソなら私の料理もクソです。
その反対もあり。
 
どんなことも「やれない」からスタートは嫌だ。
やれるように頑張る。
 
不可能も楽しむ。
不可能は可能にすればいいだけのことだ。
 
毎日を、自分の楽しみ方で楽しむ。
人の秤で揺れないように。。。
 
そして、自分の尊厳はしっかりと自分で守る。
 
 
そんなことを感じた。
 
フェイスブックでこれを書いたら、
意外に反応が大きかったので
 
逆シェア(笑)
 
 
どんな人も、
その人が一人いなくても違った空気になる。
 
だから「私なんか」じゃなくて
「あなたがいないとダメなんだ」
 
ポジティブな人だけじゃなく、
優しい人だけじゃなく、
横を通りすぎる人、一人も
私にインパクトを与えている。
 
どんな人も、
 
私のミラーでいてくれてありがとう。
私のミラーでいてくれてありがとう。

もらうあげるの循環

若いお友達の、雇用主にちょっと言いにくいメールの直しを手伝った。
すっごいありがとう!と、超感動した返事をもらった。
 
 
5リズムのスペースホルダーさんになる
Mちゃんが今日からウチに2泊する。
 
 
イベントがあると、ウチで場所を提供する。
その時にご飯を出す。みんなで食べる。
 
 
「ありがとう〜、お礼しなくちゃ!」って言ってくれる人もいる。
 
 
 
お礼は私にじゃなくていい。
 
誰か、次の人を、同じように助けてくれたらいい。
 
 
それが循環だ。
 
 
 
 
今、カルマのお返しをさせていただいている。
全部、私が若い頃に
人にしてもらってきたこと。

どんだけ世話になったんだよ、
っていうくらい
人が助けてくれて、今の私がある。

どんだけ人に食べさせてもらったんだよ、
っていうくらい
たくさんのレストランへ
多くの人に連れて行ってもらった。
 
 
その人たちに、今お返しをすることは
物理的に不可能だ。
 
 
それを、今、
ここにいる別な人をお借りして、
お返しさせてもらう。
 
 
 
海の水が蒸発して雲になり
雲から雨が降り、
山から湧き水となって
川を下り海へ流れる
 
その大きな循環のようなコトだと思うと
 
壮大にロマンは広がる。

焦るな キケン

「アンタとアタイは

”混ぜるな キケン” よ」

とミチくんが言う。

mazeruna

漂白剤と洗剤のアレだ。
 
 
 
 
 
 

前回のブログ、
「持ってる才能を使わないのは」
を読んで、

本当はイエスって言いたいけど
なかなか結果が出ない、
徐々に、とはわかってるんですけど
つい、焦ってしまうんですよね、

というコメントをいただいた。

 

あ、ソコだ!!!

私が5リズムを日本の人に教えさせていただき始めてから
いただく感想の中で
時々、キモチに引っかかることがある

と、ずっと思ってた。

 

例えば、大げさに言えば
たった一回の5リズムで、
「超えた」と思ったり、
小さい頃のトラウマが取れることを期待されたり、

本当は
私たちは自分の思考癖から
それらのレイヤーがタマネギみたいになってる。
それらは一枚剥いだだけでも涙が出る。
(タマネギだけに、ウマいっ!)

でもまたその下にタマネギの
別の層があることに気づくと
焦るのだ。

 

一気に全部剥きたいのだ。

イコール

「すぐに結果を出そうとする」

そして

「結果が出ないと焦る」

 

 

結論から言うと

残念ながら一朝一夕にはいかない。

だが、
自分が「やった」という
行為そのものに
すごい意味があるんだ。

 

ソコです。

 

そして、ソコが「気づき」になる。

 

〜 〜 〜

 

焦ると、自己否定しかしなくなる。

焦るということは
100点が当たり前で、
そこへ行かないと自分を否定するということ。

減点法になるのね。
100点じゃないとダメ
80点で、まあまあだけど
60点だと、なんだよ、自分ダメじゃん。

それどころか
オール or ナッシング
(100点以外はゼロ)
の人もいる。

そうじゃない。

そのテストに参加しただけで すでにマルなのだ。
0点、よく参加した!
10点なら、お〜〜、点が取れた。
30点なら、よくできたじゃん!
50点なら、素晴らしい。

加算方でいけばいい。

 

焦って、自分を否定しないように。

私自身にも言い聞かせている。

 

「焦るな キケン」

 

Love you all!!

アイドル(偶像)崇拝

アイドルって言ってもAKB EXILEのことじゃないよ。

アイドル:偶像

英語でアイドルと言っても
日本でいう、タレントのアイドルという意味には通じない。

アイドル(偶像)崇拝とは、
ブッダを飾ったり拝んだり
観音を飾ったり拝んだり
のこと。

でも、アメリカではキリストは飾らないなあ。
多分、ベタすぎるんだと思う。

そういう意味では、エンジェルも
アメリカでは少し古臭いように思われてるんじゃないかと
思うんだよね。
私が日本人的感覚で
エンジェル、かわいいね!みたいな言い方をした時
え?そう?って顔をされたことが何度かある。

でも、アメリカだと
ブッダなら、よく知らないモノなので
かっこいいと思うんだと思う。

ましてやガネーシャやシバなら
もっと訳ワカラナイ度が増して、
かっこいいのだと思う。

私たちにはブッダはベタであり
ブッダ買ってワクワクしないもんねえ。

世の中にはたくさん神話がある。
ギリシャ神話、エジプト神話、
日本の神話(天の岩戸とか)
ウソだとは言わないし、かなり好きだけど

拝む根源は実は実体のない一つであり
それが見えないから、
偶像というものを実体の対象にしちゃうだけで。。。
だから、偶像はあくまで偶像で
私は便宜上、使ってるだと思ってる。

だから、それが本当に存在する、正しいと主張するのは疑問がある。
それは「観音的エナジー」であり
「キリスト的エナジー」であり
「シヴァ的エナジー」だと思う。

また、スピ好きの中によくあるのが
逆光バリバリの画像で
「紫の光が見える、マジェンダが、たまゆらが、エンジェルが・・・」

ご本人にはそれが真実ならばそれが真実
そして楽しいんだからソレで構わないが、
真実は、
カメラを通すとレンズの歪みで色が出る。
そういう物理的なことでもある。

脳科学的にいうと
瞑想した時に
「観音さまが出てきた!」

「三途の川でお花畑が」

自分の「脳の中の想像できうるライブラリー」から
そのエネルギーに似た物事を作り上げるので、
そういった波動やエネルギーが
自分の知った偶像となって現れてくるのだそうな。

ウエストハリウッド会議

表現がエグいです。R指定です。

下ネタのお嫌いな方、
18歳以下の方、読まないでください。

==============
 
 
 
私は時々、自分の言ったことにビックリすることがある。
 
 
 
「あんたが言った言葉、ヒドかったけど響いたわぁ〜」

と近所の、妹のような男、ミチくんが言った。
(ブログに名前出しても可、本人了承済み)

「え?何言ったっけ?」

「あらやだ、あんた覚えてないの〜?
 じゃあ、教えたげる。アンタ、こう言ったのよ。
  
  
  〜 〜 〜
  
 
 ミチくん、いい事?
 アンタにオトコができないのはね、
 ”肛門にタンポン突っ込んでるクセに
 チンコ入ってこない、って文句言ってるようなモンよ”
 
 って、アンタ言ったのよ。
 
 
 ひっどいわ〜〜、と思って落ち込んだけど
 
 
 そんな落ち込んだ私を見て
 さらに追い打ちをかけるように
 
 ”もっと落ち込めばいい”
 
 って、アンタ言ったのよ。
 全く、鬼のようなオンナだわ〜〜?」
 
 
やだアタシったらそんな事言ったの?
ひっど〜〜〜い!
でも、その例え、ウマ〜〜〜い!
と私はゲラゲラ笑った。
 
もっと落ち込め、って言ったの?
ソレもヒドい話ね。
なんでそんなコト言ったんだろ?
 
 
ちなみに私は
こういう事を言ってる時は神がかっており
いわゆるチャネっていると思われるので
覚えてない。
 
 
「言ったわよぉ〜〜!
 
 なんでも、落ち込みを人のせいにしないで
 テメエで責任取れ、とか、そんなこと
 言ってたわ。
 
 まあ、おかげでしっかり落ち込んで、
 落ち込みから逃げずに
 それを感じ切ったからこそ
 そこから抜けられたし
 今はそれを感謝してるからいいようなモノの
 
 言われた時はショックで、
 ビックリしたわぁ〜〜。
 
 キツいこと言う時は、
 休み休みで お願いよ〜。
 
 
 一つだけ言わせてもらうわ。
  
 だいたいね、
 アンタはウエストハリウッド(ゲイタウン)
 のド真ん中に住んでるんだから、
 もっと近所のカマを大切に扱ってちょうだい!」
 
 
というわけで、今日はご近所さんを大切にすべく
ケイトの5リズムのクラスへ一緒に行って
シコタマ汗かいた後、
私が心を込めて納豆サラダそばを作らせていただき
 
(嘘よ!アンタにアゴで使われて
 納豆をコネたのはアタシじゃない?! 
 って声が聞こえる)
 
一緒にサラダそばを食べた。
 
 

リスクを背負ってチャレンジ

人は安全を求めたがる。
それは心地よく、素晴らしい時間。

だが、時にはリスクを背負って
チャレンジするのが必要な時がある。

リスクを背負ったチャレンジしか
自分を成長させてくれない。

だから、私はいつもチャレンジをしていたい。

〜 〜 〜

いつも同じ場所でいるということは
脳の新しい部分を使わない。

新しいことをすると
新しい部分の脳が刺激される。

今回日本でも何度か言わせてもらったのだけども

例えば黒バック、白バックで
口だけ喋っている動画映像と

例えば、背景が全部変わって
くるくる動く映像とでは

データの重さが違うのだ。

なぜなら、背景が黒でカメラ固定の映像は
話している口元しかレンダリングしないで済む。

だけど、背景も変わると全てレンダリングしなくちゃならない。

人生も同じ。

絶えず 新しいことをして
少しづつリスクを背負って、
自分に挑み続ける。

すると、自分の脳みそが
そのように発展する。
画像の例で言うならば
それだけ画像データが動く。

〜 〜 〜

日本で5リズムを8箇所、10回やらせていただいて
その中から何人かが、
今までやったことのないことにチャレンジしてくれている。

守りに入るのも必要だ。

だが、チャレンジするのも必要だ。

みんな、がんばれ!
リスクを背負っても、
楽しんでチャレンジしよう!

そういう方、熱烈応援しています!!

Love to all!

バシャールのコイン話

バシャールと初めて会ったのはy子さんの家でだった。
確か2004~5年ごろ。

1985年くらいにバシャールを読んでから、絶対に一度ナマで会う!
と決めていた。

ロサンゼルスに移り住んでから間も無くその話はやってきて、何を?バシャールにグループセッションしてもらえるだと?と、驚きと喜びで、とても嬉しく、文字通りワクワクしながらy子さん宅へお邪魔したものだった。

10人だけの豪華なセッション。
バシャールは、乗り移った途端に、例のあの、どテンションで現れた。

それぞれが質問したが、そのうち、結構仲良しだったH美ちゃんが質問した。

「私は悟りたいんですが、祈りは、届きますよね?瞑想は効きますよね?」
的なことを聞いたのだと思う。

その時のバシャールの答えがイカしていて、いまでのときどきそれを思う。
なのでシェア。

以下、バシャールの言葉

===

悟るために、祈りが効くか、瞑想が役に立つか。
そういう質問をされたいわけですね?

何のために悟りたいか、それはまた別問題として。。。

誰かコイン持ってますか? 持ってる人、床の上にコインおいて。
さて、いいですか? この床の上のコイン、
瞑想したり祈ったりして、手の中へはいれ、手の中へはいれ、って思ってみてください。
もしかして、あなたがとてもそう言うの秀でた人ならば、何分か後、なんじかんかごにコインは手の中に入るかもしれない。でも、そんなことをするかわりに、サッサと手を伸ばしてコインを拾ったらどうですか?

===

私は爆笑した。
が、そこにいた10人は、案外神妙に聞いていて、そっちにもビックリしたんだったなあ。

そう、考えたり祈ったりする前に、

行動せよ、

っちゅーことやね。

動くこと。
アクションすること。

ときどきこれを思い出す。
全ては自分が動くことから始まる。

まず、動こう!
5リズムはアクションすることを比喩として学んでいきます。

5リズム

大阪 2/3 夜クラス
大阪 2/4 ハーフデイ
神戸 2/5 ハーフデイ(満員御礼)

詳しくはwww.5rjp.com
ワークショップの欄からご覧下さい。
(日程終了後は、トピックは消えていきます)

理由はいらない

好き、嫌いに
理由はいらない。

何でなんだろう?
と考え始めちゃうとループに陥って、
自家中毒が始まる。

もちろん、
理論的に答えとに関する原因を追求したほうがいい時もあるけれど、
人生は短い。

理由探求の哲学者であるより
一瞬一瞬
「あ、私はコレを欲してるんだな」
って思った方が人生は楽しい。

自分探求をして行くなかで
理由付け探しは
大きなワナ、トラップポイントとなる事がある。

たとえば
今ウンコしたいのに

「なんでウンコしたいんやろ?
その意味はなんやろ?」

考える前に
はよ行け!

でしょ?

同じことをやってるのよね。

「こんな悲しいことがあって、
これはどういう意味なんだろう?
浄化?」

スピ系の勉強し始めは特にコレ(浄化)という理由に結びつけるのがスキ。
あと、過去生に結びつけるのも好き。

モチロン理由はあるけど
実は
メシ食ったらクソ出る、
くらいのシンプルなことなのに

クソと浄化は別物にして
浄化ファンタジーに埋もれてるだけだったりする時もある。
もちろん、全部が全部とは言わないけど。

とにかく、

理由はいらない。

好きなら好き。
したいならしたい。
嫌なら嫌。
淋しいなら淋しい。

理由探しをしてその感情をどこかへ排除しようとする必要はなく
ただ、
「あ、そうなんだ!
わたし、そうおもってるんだ!」

って、自分の心に布石を打っていく。
自分の心やキモチを正直にマークしていく。

それでいいと思う。

5リズム、
東京28日 ハーフデイ
名古屋29日 TREとコラボ
大阪 2月3.4
神戸 2月5日です!

http://www.5rjp.com