地球が鋳型だとすれば

地球がくしゃみをしている。
地球が鼻水をたらしている。
地球が熱を出している。

私は、全ては鋳型であると思っている。

細胞は自分の、
自分は家や家族の、
家族は社会の、
社会は国の、
国は地球の、
地球は宇宙の 鋳型。

だから、その最小単位である自分をしっかり見る。

 4444
 
先日の瞑想中に降りてきたメッセージ。

〜 〜 〜 〜 〜 

 どこか遠い場所、
 大元の綿菓子みたいな「意識」は
 自分では動けないので
 カラダという不動産をもらって
 そのなかへ分けられた「意識」を詰め込まれ
 地球へ降りてきました。

 自分の区分された分だけを連れて
 地球上でいろいろな経験をするのです。
 そして、いずれ時が来れば、
 元の綿菓子みたいな「意識」へと帰って行くのです。

 だから、他人のことを気にせずに
 自分が分け与えられた部分としっかり付き合う。
 それを綺麗にしたり、
 喜びや悲しみや、数々の感情という
 たくさんの色を経験させるのです。
 そんな素敵なじぶんを
 いずれ綿菓子に戻すのです。

 自分しか掃除できない箇所や、
 自分しか癒せない場所を、
 自分でしっかり受けもちなさい。
 
 それだけでいい。
 それだけでいい。

〜 〜 〜 〜 〜 
 
台風近辺から
体がカオスのように地球と同調している。
細胞がカオス。
ぶるぶるしながら、意識が拡大しているのがわかる。
それはドキドキだったり
恐怖だったり
うわあ!だったり。。。
 
地球=わたし。
 

だとしたら、
私が地球の代わりにカオスを踊ったら?
  
 ・
 ・
 ・

手綱を締め直し、
地球にグラウンディングする。

だから今、このタイミングで
5リズム。
 
==========

金沢、大阪、東京、名古屋、九州、京都
5リズムのワークショップをします。
 
5リズムは踊りという手法を使った
「思考を止めるのに一番手っ取り早い方法」の
動く瞑想です。

 
「あ、必要だ!」と思う方、
私と一緒に、プラクティスしませんか?
 
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日米、電話カスタマーサービス

6日関空着の飛行機に乗るはずだった。
台風による関空の閉鎖のニュースを聞いたのが、私が本来出発するはずだった24時間前。

数日後の出発ならともかく「明日」なので思わずJALさんに電話。

電話が通じるまでに1時間くらい。
ひたすらスピーカーフォンにして待つ。
コーヒーを飲みながら、他のことをしながら、待つ。
 
こんな大変な時に日本人のオペレーターさんはとても親切に対応してくださった。
結局、私はエクスペディアで買ったので、
エクスペディアから変更しなくてはならない、とのことだった。
  
大変ですが頑張ってくださいね、と告げると
ご本人の声が見え隠れし、ちょっと気持ちが通じ合ったようになって嬉しかった。
 
===

こちらも繋がるまでに1時間待ったエクスペディア。
エクスペディアは日本語の選択はない。英語。

この場合の「英語」は、必ずしもアメリカ人の英語とは限らない。
過去に多かったのは、メキシコ訛りとインド訛り。慣れていないので聞き取れない。。。
母国語ではないので意思の疎通が難しいのは覚悟してのぞむ。
 
とにかく、今回の若い女性(メキシコ訛り)は、ひとつ質問をするたびに「スーパーバイザーに聞きに行くからホールドして」と言い、帰ってきたら棒読み早口のビジネス英語的丁寧語まみれで言うので、「簡単に言えばこういうことですか?」と毎回聞き直す。その度に「スーパーバイザーに聞いてくる」と。そして、メモにとっていないらじく、まとめて確かめると、またスーパーバイザーに聞きに行くのだった。

通話時間が2時間を超えた頃、スーパーバイザー本人が出てきた。
「あなたの場合、航空会社が対応しなければいけないのですが、私がなんとかがんばって対応し、あなたの無理押しを聞いてあげようとしているのです」と。ちょっと話が噛み合わなかった。
 
「関西国際空港が台風で現在閉鎖されているのをご存知ないのですか?」と聞くと知らなかったようだ。
さすがにその後の対応は変わった。
 
私との通話中、通話時間が3時間に突入する直前に、航空会社の判断やエクスペディア側の判断が決定したらしく、今まで言った事もバタバタと変更されていった。明日のもう少し早い時間に、成田行きへ変更と告げられたが、成田に夕方着だとその日のうちにも実家へ着けない。説明をしたが、相手には土地勘もなく、通じない。
 
これはキャンセル&払い戻しで、一から取り直した方が全てにおいて都合がいい。とにかく、またあの女性職員とこの先1時間、チケット変更のために話すチカラは残っていなかった。
本来は無理だと言われたが、ここまできたら無理を押すしかないので、がんばって押した。
 
朝の8時から電話をかけはじめ、この時点で午後3時を軽く超えていた。
 
結局、大幅にスケジュール変更をし、9日発10日着にチケットをとりなおし、全てが終わったのが午後4時だった。

これはこれで面白い1日となったが、ひとつ、教訓を得た。
 
 
教訓:
災害、公共の事故の場合、早く動いても、決定してなかったり仲介の人が知らないケースもある。
ゆっくり構えてあとから連絡したほうが、かえって早い場合もある。

叔母とのティーパーティー

7月末、最愛の叔母が亡くなった。
私の応援団長であり、私を否定したことは一度もなく、心を開き合えるとても濃い関係の叔母だった。
 
叔母は実家の近所に住み、脳溢血で入院中の母と同じ病院で、最初は母のお見舞いに一緒にいっていた。
実は検診でひっかかり、気になる腫瘍があるから「ちょっと手術すませてくるわ。早よようなって、すぐにねえさん(うちの母)の面倒見るさかいな」と言っていたのに、術後の経過が悪く急変した。
私は同じ病院内の母の病室と叔母の病室を行ったり来たりし、看護婦さんにお願いできないこと(化粧水をつけたりマッサージしたり)等をしていたが、徐々に良くなる母とは反対に、叔母はICUへ逆戻り。
 
そういったわけで6月の終わりから1ヶ月ほどは、日本に滞在していたが、覚悟はしていた。私がロスへ戻って来てから、4〜5日後くらいに、叔母が亡くなったと連絡が入った。

最後までできることはしたので後悔はないものの、実感がわかなかった。
「あんたんちのコーヒーが飲みたいわ」と言った叔母の言葉がよぎり、私はコチラで一人で、コーヒーを淹れて叔母のお葬式をした。

それ以来、毎日叔母にコーヒーを淹れ、お供えではなく、私と叔母とのティーパーティーをしている。これが毎日の日課になっている。
 
これは儀式なので、マグカップではなくカップ&ソーサーに二人分のコーヒーを入れ、ベランダのお気に入りのブルーのテーブルにお花やクリスタルやキャンドルを飾り、セージで清め、場を作ってから、そこに叔母の魂を呼んでのお茶会。かなりアヤシイことは否めない。

最初の日からしばらくは、本当に叔母がそこに座っているようで、叔母の口から出て来そうな言葉がポンポン聞こえてくるのだった。
「いやあ、楽やわあ。体がないとこんなにも楽やなんてなあ〜、知らんかったわ。必死でガマンせなんだらよかった〜」と叔母は笑った。

叔母とはいっぱい話をした。私にしか言わないことも叔母は言った。
(私の妄想かもしれないけど、そう叔母が言っているようにしか思えなかった)
叔母との会話は私へのセラピーでもあった。
 
 
二週間くらいたったとき、叔母の立ち位置が変わった。
「あのなあ、『私』っていう存在が薄まっていく気がする。私は、私じゃなかったんやなあ。元に戻るっていうか、なんかな、楽やけど変な感じ」と叔母は言った。
そのころ、叔母は普段着から若干、紅白の小林幸子さん的な神がかった衣装に変わっていた。
 
 
その数日後、30年前に亡くなった祖母が出て来て、叔母へのヒーリングを一緒にしてくれるように言った。
「魂は傷つかないと思うやろ?でもな、あれだけの痛みを伴ったら、魂も傷つくから、一緒に修復してあげてほしい。ちゃんとキレイにしてから上へ行けるように」と。
 
祖母のリードで呼吸を使ったヒーリングをし、半分がセメント色に見えた叔母の体が、綺麗な他の色と同じになったように思えた。

最近では、叔母は時々濃くなって、時々薄くなって、
面白いバランスで現れてくれる。
 
そして、薄くなった時は私はあまり集中できなくなって、お茶会をしていても、少し叔母のことを忘れて他のことを考えてしまう。
 
 
日本の皮膚から汗が吹き出す6月7月を経て、
ロスの真夏の日差しの強いバルコニーではじめたお茶会に
ここのところは肌寒い風が心地よく吹く。
 
こうやって、癒えていくのかもしれないな。

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ホピはなぜ踊る?

十数年前、セドナでのスエットロッジの時に
ホピ族のイーグルダンスを見せてもらった。
 
ホピの若きリーダー、ルーベンはこういった。
 
「我々は祈る。
 だが祈るだけではなく、
 それを行動に移す事が大事。
 
 だからその象徴として踊る」
 
 
ファイブ・リズムは私にとって生き方の象徴であり、
有機的なエネルギーのシフトを教えてくれる人生の比喩である。
 
  
だから踊るのだ。

 
 
  困難をアート(ダンス)に
  アート(ダンス)を気づきに
  気づきを行動に
   
     ガブリエル・ロス
 
〜 〜 〜 〜 〜
 
 
ファイブ・リズム
 
9月、10月、ワークショップ&クラス、あります。 
http://creativerain.wixsite.com/masayodance/copy-of-home
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 wave3 

こうしたら、こうなるんだよね?

今日、友人と話してら、彼女が 
「あ!わかった!
 ”こうこうしたら、こうなるってことだよね?”」
と言った。
 
私はクスクス笑った。
 
私が笑っているのを聞いて
「どうして笑ってるの〜〜〜!?」
と。
 
彼女はいつも、こういうんだ。
「こうしたら、こうなるんだよね?」
彼女は方程式を作りたい人。
こうしたら、こうなる、
これの次にこれがくる、って決めたい人。
決めると落ち着く人。
 
とても可愛い。
 
でも、そうならないかもしれないのが人生なのだ。
 
「ねえ、方程式とか好きだよね」
と指摘したら、彼女、
あ!!と言った後、
「ほんとだねー!」
と爆笑。
 
 
こうしたらこうなる、っていうのは
単なるテストケースなだけで、
こうしたら、こうなる、を100覚えるの
大変じゃない?
 
ひとつひとつに答えを求めて
それをパッケージに入れて行くの
もう撲滅したいと思うよ。
 
と私。
 
 
 
世の中は確かなことなど何もないのだ。
「絶えず変わり続ける」
それだけが不変の真実なのだ。
 
だから、限界までがんばって
その次は
委ねる。
未知のものに委ねる。
 
いや、委ねるしかないのだ。
 
がんばって委ねる、を繰り返して
自分のワクを大きくしていくのだ。
 
 
5リズムと同じ。
5リズムはその練習だ。
(頭で知っても意味がないから、
ぜひワークショップへ! 笑)
 
 〜 〜 〜
 
実は、他でもよく聞かれるんだ。

A は B なんですね?
ということは、これはこうなんですね?
こうしたら、こうなるんですよね?
ってことは、こういうことですか?
 
答えは欲しい。そこはわかる。
だけど、答えは自分にしかわからないし
状況によっていつも変わるのだ。
 
 
あんまり質問ぜめになると
知るかっ!!
と言いたいところをグっとがまんして

「自分の脳を使わないと錆びるわよ〜ん」
と笑顔でいう私は、

やさしい。
 
 houteishiki
 
==================== 
そんな、やさしい私のワークショップです。
 
4月、日本での5リズム

8日(金)1デイ 
神戸では「Rock’n “ROLE(役割)”」
https://www.facebook.com/events/210359202845040/

14〜15(土日)2デイズ
名古屋では「Dance with me(Ritual theater 儀式の劇場)」
https://www.facebook.com/events/2297101430316004/

21〜22(土日)2デイズ
東京では「No rain, No rainbow」
https://www.facebook.com/events/211664642744854/
 
=========== 

そして、

福岡でのはじめての1デイは「コミットメント」
https://www.facebook.com/events/193464011416175/
 
=========== 

また、各夜のクラスは以下のとおりです。

単発の大阪夜クラス (7日 土、夜)
https://www.facebook.com/events/149110229119097/

名古屋夜 オープンクラス(13日 金)
https://www.facebook.com/events/340966449745409/

東京夜、オープンクラス(20日 金)
https://www.facebook.com/events/196028840985511/

金沢の夜クラス、(17日 火)
https://www.facebook.com/events/339577789886017/
 

 
=========== 
 
全ての情報は
http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/ <img

2018年冬、日本〜タイ 5リズム

日本は、寒かった!!

福井は記録的な大雪で、ロスに帰国する日、飛行機が飛ぶかどうか、また、飛行場までたどり着けるか、という感じの中、帰ってきたらインフルエンザ♪ あまりのひどさにドクターにかかり、タミフルなるものを処方され、ようやく復活です。
 
まずは東京での夜クラス〜1デイワークショップにきてくださったみなさん、本当に頑張ってくださいました。ちょっとハードなワークでしたが、自分を制限する「嫌なこと」にあえて立向って超える。その向こう側へいく、そんな強さを持つ大切さを、みんなで頑張って得たのだと思います。自分の弱点を知るということは自分の長所になる。そこをどうか、忘れないで。東京へきてくださった皆さん、がんばってくれてありがとう!

そして、チェンマイ。

ああ、チェンマイ。

言葉になりません。

はじめてのタイだし、
はじめてのリトリートだし、
はじめてのあしかけ4日(まるまる2日+0.5日が二回だけど)
私、できるのか?って思いながら
自分を信じて、タイを信じて、天を信じて、
なによりも皆を信じて。。。

皆、それぞれが欲しいだけを自分が取り出す。
自分に必要なものを必要な分だけしか取り出さない。

それを知っていたから、私はただ委ねた。
その場その場の必要なガイドと音楽を
気が狂うように「コレじゃないっ!コレだ!」とまるでラジオのDJのように選びながら
いつもとはDJ違いなんですけどね、
あらかじめ準備しているにもかかわらず
その場でのエネルギーが違うと 体が「違う」っていう

それにあわせた音を選び、
それにあわせたインストラクションが
ピンポイントでやってくるだけなの。
都会でやっているより、とても如実にその感覚があった。
不思議だった。

皆の最後の曲を選んで振り返ると、
そこはまるであの世のようで、
自分の目を疑った。
うわあ〜〜〜、って。
誰も「個」が存在してない。

それぞれの肉体は「個」の器であって、
見事に全員がバラバラな状態で「魂とかスピリットそのもの」になって溶け合っていた。
それは、とてもとても美しく、神々しかった。
床には不規則に規則的な不完全に完全なブーゲンビリアが散らばり、
ブーゲンビリアと人さえ、同一な、、、
 
忘れがたいビジュアルメモリ。
 
 
もちろん、こうなることも多いんだけど
明らかに質が違ったんだ。
だからびっくりした。
ドッカーン、みたいな。

これが、自然、地球とつながるということなんだ、
という実感のような。。。

そこには私もおらず、先生も生徒もおらず、
ただ、それぞれが存在していて
どんな形の祈りの踊りにも負けない
神々しさがあった。
 
 
映画:プールで使われたホシハナビレッジさんは
バンロムサイのエイズの子供達のための支援施設ホテルで
その中のサラーはいつもそよ風が舞い、
鳥の歌声が聞こえ、木の葉が戯れ、太陽をいっぱい浴びていた。

また、うさと服の工房へもお邪魔することができたばかりか
うさぶろうさんのサラーでも踊らせていただいたり、
ミラクル満載すぎてビビるというより、
ミラクルとは人為的な最高のご縁と尽力が全て揃うと
その気持ちは神意を動かし、ジャイロスコープがガランと動く、
そういうことなんだと改めて思った。

このために1年半前から、コーディネートのゆかちゃんが提案をしてくれた。
このために当時は「ええ〜〜?うさと〜〜〜?」と言っていた私が販売会へいっていきなり5万円分くらい買ったりして直談判もした。
そのあとはさえちゃんが的確にそれをすすめてくれた。
そんな中、誰も無理押しをすることはなく、
トントン、と、流れるようにトントン、と進んだ。
 
しかもさえちゃんは、タイ出発の一週間前にお父様を亡くされたが、
遺言で、仕事に穴をあけることなく、ということで、
一番番時期なのに、いろんなことを一生懸命やってくれた。
さえちゃんがいないと何もできないくらいに丸投げしていた私は
さえちゃんのパパさんにもお世話になっている。

もともとダメならポシャるでしょ、と思って挑んだ計画だった。
「なぜタイ?」と言われながら
なぜかわからないけど、そうなってるんだよね、的に
一番うさとから遠いファッションな私がうさぶろうさんに鬼のようにお世話になることができたのも
10年来の心の友人ゆかちゃんが、うさぶろうさんに鬼のように可愛がられているからという理由。

数名のキャンセルもでたけども、それも全員に必要だったんだろう。
ものごとのマトリックスとはそのようになっている気がする。
 
 
===
 
 
うさぶろうさんの工房は愛の工房。
誰もが皆、幸せに仕事ができるようなシステムが作られていて
コットンバンクがあって、これは素晴らしく古く、新しい透明なシステムだった。
 
成功しようとか、金持ちになろうとか、そういうことでなく動くシステム。
そういう村を10も作っているうさぶろうさんはスゴい。
 
うさとの工房の村に着いた時、私は車酔いで寝転がってダウンしていた。糸縒りのバアちゃんがさすってくれたりタイガーバーム塗ってくれたり、16歳がマッサージしてくれたりして、ある意味他の人ができない経験をさせてもらった。

すっかりうさとファンとなった私はロスに帰ってきてからもうさと服ばっかり着ている。
 
「衣服」「服用」の文字のとおり「衣」は薬。
体につける一番最初のもの。
それを体がわかっちゃうから、着ちゃうんだよねー。
 
 
===
 

皆が日本へ帰った後、数日居残って、別なお友達、ゆかりちゃんのビデオのお仕事をさせてもらった。
こちらもゆかちゃんが共通の友人なので、ゆかちゃんにお世話になる。

チェンマイ市内で急遽タイ王朝のプリンセスの衣装を着せてもらって写真撮ったりとか、そういう観光客しかしないことをしてみたり、山の上のゴージャスなホテルで撮影をし、次はこっちもいいかも、とか。

タイのマッサージ系も受けた。

チネイザン(お腹のマッサージ)
カルサイネイザン(性器も含むマッサージ)
普通にタイマッサージ
アーユルベーダの超洗浄(びっくりした!)
 
 
===
 
 
ゆかちゃんも、うさぶろうさんも、村の人も、うさとアシスタントのギックさんも、ゆかちゃんのスーパー後見人モントリーさんも、

タイの人は心底、やさしい。
いや、優しい人の周りに優しい人が集うのだと、そう思う。
 
 
参加してくれた人たちも、チェンマイの人たちに負けないくらい、皆やさしい。
なんで世の中の優しい人が全員ここに集まってるんだ?と思った。
 
 
ありがとう。
 


 

どれが本業?

トニーは、サンタモニカで
ダンススタジオのオーナーをしている。
 
彼はいわゆるスタジオの人というよりは
なんだか少し雰囲気が違って
なんというか、いわゆる多角的なにおいがした。
 
ブレてない、というか
こいつ何モノ?感があり、
私の興味の触手がピコンと動いた。
 
そのスタジオにはコーヒーバーもあって、
トニーがコーヒーを入れてくれる。
するとジャズ・カフェのマスターみたいにも見える。
 
「今度、モンタナストリートのほうにカフェ、出すんだ」
と言ったので
「ここのオーナーだよね?」
と聞くと
「そう、ラテンのダンスの先生として、自分でも教えてる」
 
 
ここのスタジオは音響も最高で
ライト関係がオシャレで、
大きな写真が飾ってあって、
印刷がかっこよかった。

それに関して質問したら、やたら詳しい答えが帰ってきたので
「これ、自分の写真?フォトグラファーなの?」
と聞くと
雑誌などをやっている
ファッションフォトグラファーなんだと言った。
 
 
「うわぁ!どれが本業?」

と私は聞くと
 
トニーは笑顔で、

「どれも本業だよ
 どれが本業って決めなくちゃいけないことってないだろ?
 全部本業。
 その時にそこに集中する。
 生きてること、ぜーーんぶ本業!」

と言った。
 
 
新鮮だった。
 
 
一本に絞る、という神話を、
誰が作ったんだろう?
 
いろんなタイプの人がいたら、
いろんな生き方がある。
 
そんなとても基本なことを
ふとリマインドされた日だった。

2018の抱負

2018年、

こちらロサンゼルスもあけました!
 
あけましておめでとうございます。
 
ことしもよろしくお願いいたします。
 
 
みなさまは、どんな年にしていきたいですか?
 
===
 
振り返るに、
2017年で私が一番誇れたことは
 
逃げなかったこと。
ちゃんとリスクを背負って
面と向かってきたこと。
 
  
昔は
わかったふりをして
逃げがちだった。
  
が、今は
ちゃんと向かい合っている。
 
最初は怖かった。
が、慣れてくると
ちょっぴり楽しみすら覚えながら
逃げずに

「無理かも?」
と思うことにも
メールを出してみたり
やらせてください、と言ってみたり。
 
そんなふうに出来た自分を
もっと好きになった。
  
 
そして今度は2018年。

2018年の抱負は、
 
 仕える。
 奉仕。
 Service

  
という感覚が降ってきました。
 
「自分がやる」
というよりは
もし、必要とされる場所があるのなら
なんでもやらせていただく
というスタンス。
 
大きく見せる事なく
小さく縮こまる事なく
 
ボランティア云々の意味ではなく
 
自分がもし、神だとか宇宙だとかの
ツールとなった場合、
何をさせていただく事ができるか。
 
それに向かおうと思う。
 
 
みなさんにとっても、素晴らしく輝く一年になりますように。
 
元旦

kikikiki.jpg
 
 

夢は必ず叶う

本当に願う夢は必ず叶う。
必要なものは絶対に手に入る。
 
大前提として
ここで言う「夢」とは

「誰々さんが こうなりますように」
っていう他人ターゲットじゃなく
あくまで自分のことね。
 
他人には他人の使命があり、
それには関与してはいけない。
 
というわけで
私が考える
夢を叶えるポイント、5つ。

1)欲しいものは引き延しせずその場で決着をつける。
2)自分で叶えてしまい、叶い癖をつける。
3)アタリマエに叶うと言う思考回路を作る。
4)全ての結果に感謝し、ゆだねる。
5)夢の概念を変える
 
 ・・・
 
1)
欲しいものは引き延しせずその場で考慮する。

本当に欲しいかどうか、
しっかり感じてみる。
 
で、心底欲しかったら
先送り(後回しというのか?)しない。
その場で考慮して、決める。
 
もちろん、値段のコトもあるから
お財布とは相談だけど
大概、本当に欲しいなら
手に入るようになっている。
 
(そういう時に写真や動画の仕事が入ると、
買っていいサインだと私は受け取る)
   
 ・・・
  
2)
自分で叶えてしまい、叶い癖をつける。

テレビ(カメラ、レンズ、洋服なんでも)が欲しい。
あー、でも買えないなあ、と思った時
自分の生活を省みる。

そして
「どうしたら出来るか」
にフォーカスを持っていく。

・あの付き合いのランチを2回やめたら、
・あの無駄遣いを1回やめたら、
・スタバを今月は半分に減らしたら、
 
買えるじゃん!
とにかく先に買ってしまう。
 
そして
夢は叶うのだという
自信を植え付け、
「わーい、また、かなっちゃった!」
と、叶い癖をつける。
 
ただし、無駄に買って
後でクレジット会社に追いまくられないように
責任と義務のバランスの中でよろしく。
 
 ・・・
 
3)
アタリマエに叶うと言う思考回路を作る。

本当に必要なものならば
宇宙が与えないワケがない、という
強い信念を持つ。
 
その信念は、信じるというよりも
「ごくごくアタリマエ」と思うくらいに。
ここポイント。
 
なぜなら
「知っている」は「信じる」よりも強いから。
  
感謝のないエラそうなアタリマエでなく
もっと、華族の女のようなアタリマエさがいい。
たとえば
80万円くらい(リアリティのある数字)をもらったとする。
 
「ありがとう〜〜〜〜」と土下座で涙するのではなく
「あら、嬉しい。感謝します」
と受け取れる気品っつーの?
なんか、そんな感じ。
 
ここは心のポイント。

 ・・・ 
 
4)
全ての結果に感謝し、ゆだねる。

そして、1、2、3の
行動をしたあとは
 
どういう結果であっても、
それが自分にベストな結果だと
ごく当たり前に感じつつ、
全てのプロセスと結果に深く感謝。
 
そして、あとはあーだこーだこねくらない。

ただ、ゆだねる。
ただ、忘れて、待つ。
 
自分の宇宙観(大げさ)みたいなものを信じてゆだねる。
 

 ・・・  

5)
夢の概念を変える
 
これは大前提だ。
 
「夢」を「夢」という
ふわっとした憧れのようなモノから
「行動目標」へと変更する。
 
  
3年前、私は
スカイプクラスなんてやれたらすごいなあ、と
思っていた。
 
「あ!言っちゃいましたね?
 どうやったらできるんでしょう?
 テストしてみますか?」
 
とマホちゃんが言ってくれたのがはじまり。
 
A: 言っちゃう
B: 協力者にヘルプしてもらう
C: トライアンドエラーでいろいろ試す
 
 
この後も、うめちゃんを筆頭に、
みとちゃん、さえちゃん、ハッシー
みんなに助けてもらって、
いろんな場所でのワークショップが可能となっている。
 
一人でなんて到底できない。
協力をしてくれる人は私にとって超大切なのだ。
 
「私は一人で出来る」
というのは、くだらないエゴ。
ずっと一人で出来ると思ってきた私が言うんだから間違いナイ。
そんなエゴ、すてちゃったほうがいい。
 
 
「ねえ、これをやりたいんだけど、知らない?」
と、人にまずは尋ねる。
 
数打てば、必ず当たる。
そして、協力を頼む。
 
助けてもらうことを学ばずして
夢は叶わない。
 
 
「夢が叶わないのよねえ」
と言っている人は大概、
怖くて人に自分の夢を告げていないのだ。
だから、踏み出せてもいない。
 
それは「夢」ではなく
自分の中だけでキモチがゆらめいている
「あこがれ」という。
 
 
 〜 〜 〜 〜 〜
 
 
夢を持ったら
夢に向かって
とにかく行動してみる。
 
そして、ダメということは
やってみなければわからない。
自分の勝手な推測で「ダメだろう」と思って
行動しないのは、もったいない。
とにかく、投げかけてみること。
 
ダメならダメでいい。
その時に考えたらいい。
 
ダメ「かも」という思考で
行動をストップするのは
もったいなさすぎる。
 
そこまでやってダメなら
それは自分の道ではないのだ。
 
 
堂々と、夢を叶えていこう!
 
MERRY CHRISTMAS!!!
 
freepik6

Designed by Freepik

=======
 
5リズム、1月、日本でワークショップします。
 
私という物語を自分でつくるために
「コミットメント」

詳しくは5rjp.comへ!
http://5rjp.com/event/2018_01_19_tokyo/

星空のエサレン

エサレンで週末の5リズムのワークショップのアシスタントを終え、帰ってきた。
 
 
エサレンという場所はスペシャルなところ。
 
ここはゲシュタルトセラピーの発祥の地。
マイケル・マーフィー、ディック・プライス、アブラハム・マズロー、フリッツ(フレデリック)・パールズといった心理学の先人が。
表現として、写真のアンセル・アダムス(18%グレーの人ですね)
そして、マッサージのほうではアイダ・ロルフが。。。
 
ここでエサレン・マッサージが生まれ
ここで同じ時期にガブリエル・ロスが、5リズムを作った。
今訳しているガブリエルの本にも、フリッツ・パールズの事などが書かれていて、とても面白い。
 
5リズムを始めて以来、一年に少なくとも2回はくる。
  
・・・
 
そのエサレンには、崖の上に硫黄の温泉がある。
 
そしてそこは混浴で、裸天国で、フラワーチルドレンの走りとして、その昔は(もしかしたら今も)温泉で恋がいっぱい芽生えたらしい。
 
 ・・・
 
そこに夜中に一人で浮かぶのが大好きだ。
 
とくに新月、
月のでない晴れた夜は、
満点の星というよりも、
「ここはどこなんだ」状態になる。
 
プラネタリウムよりも星が多い中、温泉に浮かぶ。
 
真夜中をすぎると人が減り、全部で7つあるバスタブの、ひとつはほとんど人がいなくなる。
波の音を聞く。
足を温泉のヘリにかけ、そのままお湯に浮かぶ。
すると耳が水の中に入り、波の音も聞こえなくなり、
まったく自分だけの世界になる。
いや、自分と星だけの世界。
 
そこでただ、ずーーーっと浮かぶ。 
 
目をあけて温泉に浮かび、
星空に吸い込まれそうになるうちに、
どっちが上か下かの感覚がなくなる。
 
あのひとつひとつの星が、
もしかしたら地球くらいだったり、
それより大きかったりするのかもしれないと思うと、
物事の概念がゴボっとひっくりかえされるような、

自分がちっぽけなのと同時に、
自分の目にそれらが全部入っているという驚きとが共存する。
  
 
星を吸い込む。
 
全部の星を吸い込む。
 
天の川をミルキーウエィとはよくいったものだというくらい、ミルクみたいに白い。
それくらい星がいっぱいあって。。。
 
 
白鳥だとかいろんなものが見えて、これを昔の人も、これからの人も見るんだろうな、と思う不思議。
 
 
そこへシューーーーっと大きな流れ星。
  
 
ああああああああーーーー
 
それしか言葉がでない。
それしか音がでない。
 
 
 
 
どんな面白いトピックも、
この自然にはかなわないんだなー。
 
自然とニヤニヤしながら崖から自分の部屋へと15分歩いて帰る。
 
アシスタントの部屋は、ダンスドームの近くのスリーピングバッグ(寝袋)・ルーム
 
 
自分で車で六時間運転して、
寝袋を持ってくるのだが、
これが実は普通の部屋より、すごくいいんだ。
 
アシスタントの部屋は
アートバーン(アートのアトリエ)の二階。
 
 
ほったて小屋なんだけど、下はアトリエになっていて、
その屋根裏部屋からは、大きな大きな樹と海が見える。
赤毛のアンになったような気分。
たぶん、アンの部屋より大きいと思う。
そこにもう一人のアシスタントのヴェーリアと二人。
 
  
 
踊って、踊って、
言葉をなくすくらいに踊って、

森を通り川を越え、
崖の上のお風呂で湯船に抱擁されて、
星空に吸い込まれ、

樹に見守られ、星空を見上げ
波の音を聞きながら眠りにつく。
完全に大自然に抱かれた週末。
 
あああああ、幸せだーーー!
 
星を撮ろうとカメラを持っていった。
20秒ほど開きながら、ぼーっと待つ。
いいな、こんな時間。。。
 
といいつつ、ピントがあってないんだけど(笑)
こんどきた時は、またちゃんと撮ろう。

ハロウィン:仮面の効用

ハロウィンが終わった。
 
ウエストハリウッドを練り歩く、何万人という仮装の人々。
皆、笑顔で、大笑いをして、
自分を解放している。
 
 
ハロウインのたびに実感するのは、

「本来、人間とは
 表現をしたい生き物である」
 
 
それが
普段の生活の中では

「私なんか」
「だって、チャンスもないし」
「どうせ、やったって。。。」

というところで
勝手に閉じちゃっている。
 
 
だって、どんな誰にだって
「見て〜!見て〜!」という気持ちはあるはず。
それを「知性で」隠している。
 
だって、見てくれなかったら悲しいから。
だって、見られなかったらカッコ悪いから。
ダメじゃん、って言われたら立ち直れないし。
 
 
それでも、
人とは本来、認められたいのだ。
 
元来の欲望だとか情熱だとかを
時々、健全に出してあげる必要があるのだ。
 
 
 
仮装をすると、

なにものかになる強さ。
肩書きの強さ。
 
そんなものが出てきて、
自分が普段では出来ないことができる。
 
例えば
モンスターになるからこそ、
ガオーーーッ!って出来る。
 
そこから、
あ!出来ちゃうんだ!
という
知らない自分を発見する時がある。
 
とても5リズム的。
 
 
本来、5リズムでは
「自分自身へ戻るために」
仮面や鎧ははずす作業を
たくさんするが、
 
5リズムの
「リチュアル・シアター(儀式の劇場)」や
アーキタイプを踊る
「ゴッド・セックス・アンド・ボディ」
のワークショップでは、
奥底にいる知らない自分を発見するために
あえて、鎧や仮面を使う、
というメソッドもやる。
 
 
ふと考えたら、
そうだ、ハロウィンってソレだ!
 
(毎回、ハロウィン終わりには
 これら系のワークショップをやろうと
 強く思うのだが、忘れちゃってる。
 もう少し、5リズムそのものに
 みなさんが慣れたら、と、、、
 そのうち、絶対にやろう!)
  
 
 
今回は、はじめて参加が三人。
 
「すげえ〜っすね!芸能人の気持ち、味わった〜!」
というくらい写真を撮らせてくれと頼まれた。
 
これ、経験するの、大切。 
 

 
いかにオーセンティック(本物志向)に、
いかにクリエイティブに、
大人が真剣に遊ぶか。
 
これ、すごい大事だと思う。
 
 

・買い物6件、5時間
・パターン試作、一晩。
・当日、全員で制作6時間!
 
 
がんばったーー(笑)