もらうあげるの循環

若いお友達の、雇用主にちょっと言いにくいメールの直しを手伝った。
すっごいありがとう!と、超感動した返事をもらった。
 
 
5リズムのスペースホルダーさんになる
Mちゃんが今日からウチに2泊する。
 
 
イベントがあると、ウチで場所を提供する。
その時にご飯を出す。みんなで食べる。
 
 
「ありがとう〜、お礼しなくちゃ!」って言ってくれる人もいる。
 
 
 
お礼は私にじゃなくていい。
 
誰か、次の人を、同じように助けてくれたらいい。
 
 
それが循環だ。
 
 
 
 
今、カルマのお返しをさせていただいている。
全部、私が若い頃に
人にしてもらってきたこと。

どんだけ世話になったんだよ、
っていうくらい
人が助けてくれて、今の私がある。

どんだけ人に食べさせてもらったんだよ、
っていうくらい
たくさんのレストランへ
多くの人に連れて行ってもらった。
 
 
その人たちに、今お返しをすることは
物理的に不可能だ。
 
 
それを、今、
ここにいる別な人をお借りして、
お返しさせてもらう。
 
 
 
海の水が蒸発して雲になり
雲から雨が降り、
山から湧き水となって
川を下り海へ流れる
 
その大きな循環のようなコトだと思うと
 
壮大にロマンは広がる。

エゴの要求を上回るヒーリング2

1から続きます。

えええええ???
私がトモちゃんに期待してたヒーリングは
もっと違ったものなのに〜〜!と。。。

クレンズとか、光とかいいから〜〜、
もっと違うことしようよ〜〜!
もっとコアな、スピリチャルなこと〜!

と正直思った。
例えばチャクラを深掘りするとか、
過去世がらみのことが出るとか(笑)

もっと、宇宙とかさ、
もっとカッコよさげなこと、あるだろう?と。

カラダかよ、
マッサージかよ、
的な、

私は一体、何を期待しているんだ
という疑問は置いといて、
若干不満を残しつつ、

まあ、異様な運動量だったし
乳酸溜まってもしょうがないか、
今回はそういうヒーリングなんだな、
と思うことにした。

 

「休むことを仕事だと思って、
いっぱいお水飲んで、
お塩を入れたお風呂に入って、
いっぱい寝てください」

とトモちゃん。

 

おりこうさんな私は、
終わってからは言いつけを守り、
コーヒーも飲まず、お酒も飲まず、
24時間は食べ物以外は水だけを大量に飲んだ。

 

 

さて、次の日。

異様に頭が痛くなり、
夕方いきなりえもいえぬ腹痛が来た。

好転反応があるから、そういうことありますよ、

とトモちゃんが他の人に言っていることを聞いていた。

私も好転反応なんだ、、、と。

お食事中の方、すみません。

その後、2時間のあいだ、
トイレとお友達になるほどの、
超下痢だった。
これでもか、というくらい続いた。

何も悪いものも食べてどころか、
今日はコーヒーも飲んでないし、
久しぶりに完全ビーガンな食事をしてたワケで。。。

 

・・・

 

そして、一晩たってケロッと全てが治っていた。
朝起きて、下着をつけようと思った時に
大きな違いに気がついた。

実は、ここ半年〜1年、
ちょーお恥ずかしい話だが、
明かしてしまおう。

下着をつける時に

座らないと

下着が履けなくなっていた。

 

かっこ悪っ!

 

とにかく、関節が硬いのだ。
筋肉の疲れも取れてないのだ。

週に4〜5回ダンスをしプラスそれを教えているので、
確かに年齢的にいえば動き過ぎで疲れが取れにくくなっていた。
更年期と相まって関節が硬くなってるんだろうな、
このままいつまで踊れるのかな、
と思っていた。

早めのコンドロイチンかよ、
情けなっ!
とも思っていた。

カイロやマッサージへ行くと
「コレでよく踊ってますね」
どころか、
「よく歩いてますね」
と言われることもあった。

ま、そんな昨今の私が、
今朝起きて下着をつけようとして、、、

 

 

あら!

普通におパンツが履ける!!!

 

・・・

 

すみません。

介護2クラスの発言でした。

とても低い望みだけど、
この久しぶりの感覚は嬉しかった。

 

 

え?
ちょっと待て。

今まで関節が硬くなったと思っていたのは、
もしかして乳酸?

そして、ソレが

トモちゃんのヒーリングで取れたの?

 

慌ててトモちゃんに連絡をした。

「そうらしいですよ〜。
いずれにせよ、たぶん今後は
乳酸が溜まりにくい体になると思う」
と、トモちゃん。

 

 

よく考えたら、
どんなスピリチャルShit(クソみたいなこと)
よりもありがたいことだった。

 

やっぱり、カラダからだ。

 

どんなヒーリングが出てくるかは
ひとそれぞれ違うと思うけど、
自分に一番必要なものが
トモちゃんのヒーリングから出てくるのに間違いはないと思った。

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本チャンになったら
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それでもオススメ。

1日に、2〜3人、一箇所に集まってもらったら
来てくれますよ〜。

エゴの要求を上回るヒーリング:1

トモちゃんという、家族ぐるみのおつきあいの友人がいる。
彼女はちょっぴりサイキック系で生まれた。
封印してたソレを解き、本来の自分を生かすべく
すっごいマジなヒーリングを始めたので
とても応援している。

前回、トモちゃんがまだ一つ前の段階で
彼女からヒーリングを受けた時、
とても自分に響くコメントをもらった。

宇宙は犠牲を好まないよ。
(前回のブログ)

だから、今回、トモちゃんが
「もっと深いヒーリングができるようになったよ」
と言って、
ウチでヒーリング大会を開催したときも、
この前のような精神的なことを、
もう一つ、上の階層へとか、
もう一つ、深く掘り下げて、とか。

そのようなことを期待してるスケベ心満載の自分でヒーリングに臨んだ。

・ ・ ・

ベッドに寝て、ヒーリングが始まった途端に
目の前がパシャっと白い扉のような、
シャッターのようなものが開いたか閉じたか、
そんな感覚を覚え、
手のひらの上のクリスタルがどわんどわんと振動し始めた。

トモちゃんが私の体に乗っけたクリスタルたちは、
全部左方向に向いて、
左方向に重心がかかってるから心地悪く、
治してもらいたい、と思って聞いてみた。

「ねえ、左に向かってるよねえ?」
ともちゃんは
「まっすぐだよ。面白いね、左向きに感じるんだ〜」と笑った。

そのあとは、ただその振動を楽しんでいたり、
そのまま時間が過ぎた。

私の前にしてもらった人は

「もう、ビジュアルがバンバン見えて凄かったです。
こんなのハジメテ!
忙しくて寝てるどころじゃなかったです!」
と言ってた。

私は。。。

寝てないとは思うんだけど、
どのように時間が過ぎたかは忘れた。

そして、寝てないと思う、とは言いながら
自分のイビキで「はっ!」
と目を覚ました瞬間もあったような。。。

終わった後、
どうだったか
例のスケベ心満載で 聞いた。

ともちゃんは

「まさよさんの体は
とても疲れていて、
もの凄い乳酸が溜まってた。
それをクレンジングしなさい、
って上が言ったの。

まさかと思って、
本当に?
マジでクレンジング?と
何度も何度も
”上に” 聞いたけど、

乳酸をクレンジングするのが先決。
今、圧倒的にエネルギーが足りないから、
そこに光を入れなさい、って。
”上の人が” そう言ったの。

それだけに集中する1時間でした」

と言った。

なんだよ、ソレは〜〜〜!
それだけ?
マッサージじゃん〜〜!

くらいに思ったのが
実は
なあんだ、じゃなかった!!!

もう、ビックリの展開。

それにしてもトモちゃんのヒーリングは
いつも裏切られる。

いい意味での裏切り。

自分が想像しているエゴとかファンタジーを超えて
私が「いま、一番必要としているところ」
へ 繋がる。。。

それは どういうことかというと?

(長いので、2へ続く)

焦るな キケン

「アンタとアタイは

”混ぜるな キケン” よ」

とミチくんが言う。

mazeruna

漂白剤と洗剤のアレだ。
 
 
 
 
 
 

前回のブログ、
「持ってる才能を使わないのは」
を読んで、

本当はイエスって言いたいけど
なかなか結果が出ない、
徐々に、とはわかってるんですけど
つい、焦ってしまうんですよね、

というコメントをいただいた。

 

あ、ソコだ!!!

私が5リズムを日本の人に教えさせていただき始めてから
いただく感想の中で
時々、キモチに引っかかることがある

と、ずっと思ってた。

 

例えば、大げさに言えば
たった一回の5リズムで、
「超えた」と思ったり、
小さい頃のトラウマが取れることを期待されたり、

本当は
私たちは自分の思考癖から
それらのレイヤーがタマネギみたいになってる。
それらは一枚剥いだだけでも涙が出る。
(タマネギだけに、ウマいっ!)

でもまたその下にタマネギの
別の層があることに気づくと
焦るのだ。

 

一気に全部剥きたいのだ。

イコール

「すぐに結果を出そうとする」

そして

「結果が出ないと焦る」

 

 

結論から言うと

残念ながら一朝一夕にはいかない。

だが、
自分が「やった」という
行為そのものに
すごい意味があるんだ。

 

ソコです。

 

そして、ソコが「気づき」になる。

 

〜 〜 〜

 

焦ると、自己否定しかしなくなる。

焦るということは
100点が当たり前で、
そこへ行かないと自分を否定するということ。

減点法になるのね。
100点じゃないとダメ
80点で、まあまあだけど
60点だと、なんだよ、自分ダメじゃん。

それどころか
オール or ナッシング
(100点以外はゼロ)
の人もいる。

そうじゃない。

そのテストに参加しただけで すでにマルなのだ。
0点、よく参加した!
10点なら、お〜〜、点が取れた。
30点なら、よくできたじゃん!
50点なら、素晴らしい。

加算方でいけばいい。

 

焦って、自分を否定しないように。

私自身にも言い聞かせている。

 

「焦るな キケン」

 

Love you all!!

自分の場所、空間を探す

5リズムの中で、歩く瞑想も少しする。
ほんの少しだけなんだけど
(本当はもっと時間とりたいんだけど)
導入なので、少しだけなんだけど、

その時に絶対に注意させてもらうのが

「からっぽのスペースを見つけて。
 自分の周りの一番大きな空間を見つけて
 そこへ入って行って」

って。

だって、人生ってそうだもんね。

自分のスペースを探す。

家も、会社も、
自分がいられる場所、
自分がいてもいい場所、

すなわち、自分の居場所。

それを探す。

そして、それはいつも「変わる」

だって

地球は動いてるんだもん。
私たちは動いてるんだもん。

そこを固定の場所だとしてしまうと
そこに困難が生まれる。

「絶対にこの人と一緒に」
「絶対にこの地位を守りたい」
「このまんま永遠に」

それは、

物理的に無理。

物事は絶えず変わる。

だから、絶えず、私たちも動く。

周りが動いている以上、

自分の周りのからっぽのスペースは
動くのだ。

===

ミチくんと タレ流しの会話を録音してみました。
多分18禁。ゲイネタ満載。

「スピリチャルから下ネタまで」誰にも聞かせられない話。

クレーム、一切ナシでお願いよ〜〜。

途中で切れてるけど、次回に続く。

ウエストハリウッド会議

表現がエグいです。R指定です。

下ネタのお嫌いな方、
18歳以下の方、読まないでください。

==============
 
 
 
私は時々、自分の言ったことにビックリすることがある。
 
 
 
「あんたが言った言葉、ヒドかったけど響いたわぁ〜」

と近所の、妹のような男、ミチくんが言った。
(ブログに名前出しても可、本人了承済み)

「え?何言ったっけ?」

「あらやだ、あんた覚えてないの〜?
 じゃあ、教えたげる。アンタ、こう言ったのよ。
  
  
  〜 〜 〜
  
 
 ミチくん、いい事?
 アンタにオトコができないのはね、
 ”肛門にタンポン突っ込んでるクセに
 チンコ入ってこない、って文句言ってるようなモンよ”
 
 って、アンタ言ったのよ。
 
 
 ひっどいわ〜〜、と思って落ち込んだけど
 
 
 そんな落ち込んだ私を見て
 さらに追い打ちをかけるように
 
 ”もっと落ち込めばいい”
 
 って、アンタ言ったのよ。
 全く、鬼のようなオンナだわ〜〜?」
 
 
やだアタシったらそんな事言ったの?
ひっど〜〜〜い!
でも、その例え、ウマ〜〜〜い!
と私はゲラゲラ笑った。
 
もっと落ち込め、って言ったの?
ソレもヒドい話ね。
なんでそんなコト言ったんだろ?
 
 
ちなみに私は
こういう事を言ってる時は神がかっており
いわゆるチャネっていると思われるので
覚えてない。
 
 
「言ったわよぉ〜〜!
 
 なんでも、落ち込みを人のせいにしないで
 テメエで責任取れ、とか、そんなこと
 言ってたわ。
 
 まあ、おかげでしっかり落ち込んで、
 落ち込みから逃げずに
 それを感じ切ったからこそ
 そこから抜けられたし
 今はそれを感謝してるからいいようなモノの
 
 言われた時はショックで、
 ビックリしたわぁ〜〜。
 
 キツいこと言う時は、
 休み休みで お願いよ〜。
 
 
 一つだけ言わせてもらうわ。
  
 だいたいね、
 アンタはウエストハリウッド(ゲイタウン)
 のド真ん中に住んでるんだから、
 もっと近所のカマを大切に扱ってちょうだい!」
 
 
というわけで、今日はご近所さんを大切にすべく
ケイトの5リズムのクラスへ一緒に行って
シコタマ汗かいた後、
私が心を込めて納豆サラダそばを作らせていただき
 
(嘘よ!アンタにアゴで使われて
 納豆をコネたのはアタシじゃない?! 
 って声が聞こえる)
 
一緒にサラダそばを食べた。
 
 

優しい時間が流れている

実家で親と一緒に居る4日間。
楽しく優しい時間が流れている。

おいしいものをたべさせてもらい、
一緒に時代劇を見、
一緒にナンプレをし、
一緒にワインを飲み、
一緒に笑う。

愛するという形において、
若い頃は親を労わりたいと思い、
親を楽させるために
これをしてはいけないあれをしてはいけない、と
言ってきた時期もあった。

が、自分も年齢を重ねるにつれ、
一番悲しいのは自分の可能性をもぎ取られることだということがわかり
じっとしていろ、だの
アレするなコレするな、は
とても失礼なんじゃないかとも思い始めた。

しかも、アレするコレするなは
自分だって子供時代に言われて嫌だったのにね。

というワケで、
金銭的なこと以外では、
親がやってくれるという可能性に
最大の感謝と喜びで受け取ることにした。

なので、お料理もしてもらい、
寝る前の電気毛布のスイッチを入れてもらい、
スーパー銭湯へ行く準備をしてもらい、
エコたわしを編んでもらい、
私の夫のスマホケースに刺繍をしてもらい、
何から何まで世話になり、
妹たちには秘密ね、という約束で
ダメ娘をさせてもらっている。

そして、
今回は意図的に両親の話を聞きたいなと思って
インタビュアーになったかのように話を聞いている。

すると、
父の、母の、若い時の話が、とても立体的に、
まるで色をつけたかのようにキラキラと目の前に浮かび、
それらを話す時の両親の顔は明らかにシャキッとキラキラと輝きを増し、
私は両親と一緒にタイムストリップする。

たくさん話した後、
雅代に自白させられたなあ、と笑う。

こんな、緩やかで幸せな時間。

〜〜〜

物事は絶えず動いている。
絶えず流れていく。
この場に、
このまま留まって欲しいと願うことは
無理なのだ。

だから、今を精一杯楽しもうと思う。

そして、
休むことも、
動くことも、
サイクルの一つとして

しなやかに、
時に反逆しつつもがきつつ、

逃げずに迎えたら、
それでいいと思う。

ミランダは赤信号で

一緒にクラスをやっているフローは、
私が小学校の時に金本先生に習ったことなど知らないのに、こう言った。

〜 〜 〜 〜 〜

ねえ、マサヨ、マサヨ!
ミランダ、覚えてるよね?
私たちのクラスにも来てくれたことあるよ。
フレームドラムを叩く
ネイティブアメリカンのミュージシャンの女性よ。

https://www.youtube.com/watch?v=k4CKWxU_zQU

そのミランダがね、こう言ったの。

「赤信号で止まった時、渋滞で進まない時、
車の中から周りを見回すの。

そして、

木とか、
空とか、
雲とか、
雨とか、
風とか

そういったものに
ありがとう、って言うのよ。
赤信号を、そういう時間に使うの」

って。

普段、なかなか感謝なんてできないでしょう?
だから私も、
「赤院号の時には感謝」
って決めちゃったら
自動的に感謝ができる習慣ができて
いいと思わない?

毎日の日課の一つとして、これを追加するわ!

〜 〜 〜 〜 〜

うん、いいアイディア。

赤信号で止まったからこそ、木や空や雲に感謝ができる。
赤信号で止まったからこそ、地球とか自然に目がいく。

すると、赤信号も悪くないね。

負(に見えるもの)を 
正(に見えるもの)に 変える

小さいけれども素敵なアイディア!

バンダリー:境界線

自分がたくさんお金と労力を使ったポットラック(持ち寄り)のパーティーで
「なんだよオメー、買ってきた ”ぱりんこ”だけかよ?」
って思ったことありませんか?
 
私、思ったことある。
 
また、参加する側としても
「私の持ってったものがきっと一番素敵!」的に燃えたこともある。
 
楽しい時はいいんだけど、時間ギリギリになったりして
一生懸命料理したりするのを考えると、
ポットラックを持ってくる側も負担だったりね?
 
なので、実験的に時間をしっかり決めて
会費制のパーティーをしてみたわけ。
 
先日の新年お雑煮の会も、会費制($10)にさせていただいたおかげか、
ストレスが全くなく、ピュアに楽しかった。
 
〜 〜 〜

ズルズルのんべんだらりと夜中過ぎまでやると、
楽しい反面、ストレスが溜るのも事実。

「あ〜あ、なんかいいことないかな〜」
なんて携帯見ながら言われてちゃった日には、言う人に悪気なくとも
「つまんないならけえれ!」
と江戸っ子でもないのに江戸弁で思うこともある。
 
ご馳走しなきゃ、と思っていた時もあったし、
真夜中を回ってまで「もうお開きにしましょう」とか言ったら悪いんじゃないか、と思ったりした昔の私。
 
で、そろそろ帰ってくれないかなー、なんて思ったこともあった。
 
 
私側がちゃんと「バンダリー」を引かないと、ね。

バンダリーを自分が引けないから、コトがややこしくなるのだ。 
 
バンダリーとは直訳すると境界線のことで、
「ここから先は私が入ってきてもらっては心地悪い領域よ」
と示す線のようなもの。
 
自分のイエス!とノー!を示す線のようなもの。
 
ノーを言うのが良い悪いじゃなく
自分を大切にすること。
そのために線を引くこと。
 
 
自分がオープンにして、
何でもいいのよ、どうぞどうぞ!って言っておきながら、
実際に土足で入られると怒る。
 
「あ、ごめん、うちでは靴、脱いでね」
っていうことが必要だと思う。
 
私側がまずは自分を大事にして、自分にストレスなく、人の受け皿になること。
 
これが大事だな、と。
 
そしたら、ストレスが驚くほど軽減した。

パーティーだけじゃなく、人間関係でもね、
バンダリーは必要だよね。
 
 
5リズムの「スタッカート」の中でも、
このバンダリーの練習をする。
 
日常の中、どこにでも5リズムあり!(笑)

元旦、ダンス、餅、瞑想

7時に起きて、9時のフローのクラスへ出て、
完璧に自分のためだけに踊る。
もう、踊りでソーシャライズはやめた。
人をサポートするということは美しくも見えるが、
いいことをやってる気になって自分自身から逃げることともイコールな時がある。

それをしないためにも
今日は、元旦は、完全に自分のためだけに踊る。
これが私の初踊り。

まずは自分を満たす。
そして、だからこそ、満たされたものを人に出せる。

サクっと帰ってきて、
片付けと掃除をして(大掃除したがキキがテニスボールを食いちぎって散らかしたのでもう一度!)
朝取っておいた出汁に大根やらを加えてお雑煮の準備。

〜 〜 〜

海外に住みながら、
一人だったり、夫がアメリカ人のため
お正月気分を味わえない人ばかり誘っての
お雑煮の会。

心優しい「寂しい大人」の吹き溜まり。

職種もバラバラ
年齢もバラバラ 20歳から私たち世代まで。

料理話、離婚話、ゲイ話、ハゲ話、仕事話、音楽話。
爆笑に次ぐ爆笑。
8人中2人がオネエ、
あとはミュージシャン、ネイリスト、大阪人という濃い異業種の集まりだが
皆、嘘をつかない、どストレートな人達で
ここちのいい、幸先いいスタートを切れた。

〜 〜 〜

お雑煮と辛味餅を食べた後、

クリスタルを使って曼荼羅を描いて、
その周りに座って誘導瞑想をした。

チャクラを綺麗にして、
そこへ今年の抱負を入れる。
そんなイメージでの瞑想。

最初はうさんくさそうにして「私は見てるわ」
と言っていた人も
え〜?マジ?何すんの〜?って言ってた人も
やったことないからわかんない〜、と言ってた人も

20分くらいの瞑想の後、
ちょっと涙出てたり、
気持ち良さそうな顔してたり、
クリスタルのピンクを指差しながら
「この色を体に入れたの」とか
「クラウンチャクラの花の色は白だった」とか、

可愛い。

久しぶりにクリスタルボールで波動のお水を作って飲んだり
チベタンベルやハーモニーボールをならしながら
なんとなく心清く

人が来てくれるっていうのはありがたいものだ。
エネルギーが動く。

とてもいい1年のスタートが切れた。

HELLO 2017

今年もよろしくお願いいたします!

キレイのバランス

shan_cropped

子供を2人持って離婚をして、
いかにキレイにいるか。

彼女の写真を撮らせてもらって
改めてその美に対するコダワリに驚く。

当たり前だけど、いいものを着て
自分に投資して

彼女の場合
外側の現実味溢れる「ココイチ勝負」的な感覚と
内側のスピリチャルな感覚が
面白い具合でマッチしている。

自分を振り返るに
私はサボっていて、投げ出しているのでアレなんだけど、

好みからいうと
「見すぼらしいスピリチャル」とか
「清貧」
とか、好きじゃないのね。

かっこよく、生き生きとしているのがいいと思う。
それが本当のスピリチャルな気がする。

そういう意味では
別に派手じゃないけど
スピリチャルな人たちは皆さんキレイ。

彼女もそう。

バランスが取れてる。

スピリチャルだから、エコだから
「髪染めません」とか
「マクロビしかやりません」とか
「絶対タバコすいません」とか
その人の自由だからそれをジャッジする気はないけども
そういう頑なさって、顔とか皮膚に現れちゃう気がするんだよね。

私も含めて日本人にありがちな
そんな「屁の頑張り」みたいなものを

サラっと
「胸?小さくなれば入れればいいじゃない?ハッピーならいいじゃない?」
(確か、キャサリンゼタジョーンズも言ってたきがする)
的な しなやかさをキレイだなあ、と思ったとともに

キレイさに対する喜びとか楽しみみたいなものと共存している彼女を見てて
女性であることを、愛おしいなあ、と思った。